アバウトアスと言っても,ここでは人を紹介するのではありません.シーダ・バーンを形作るにあたって,私たちが想いを込めているものたちのページにしたいと思います.

たとえば,ドアの取っ手に真鍮の握り玉を選びます.あるいは引き違い窓に真鍮のネジ締りを使っています.

それは真鍮という金属が,昔から建具金物として重用され,実際に使い込むうちに,その堅さ加減や色合いが馴染んで魅力を増すからです.言葉を尽くしても表せないことが,このような真鍮金物ひとつで,
即座に人から人へ想いが通じることもあるのです.
(裏を返せばどんな美辞麗句を並べ立てても,ものによって底が見えてしまうということです.)

部分への想いが全体を暗示しその繋がりの中で全体が形づくられる.だからこそ自分たちのライフスタイルや価値観を,部分部分に込めて皆様に伝えたい.そんな日々を送っているのが私たちです.

ここではそのような想いのこもった造作や品物をご紹介します.名付けてシーダ・バーンの仲間たち.












bP 貫工法の壁
2 三段窓と面磨きガラス 
3 漁り火照明
4 面格子
5 杉の5センチ厚床板
6 真鍮の握り玉とネジ締り
7 アイランドキッチンとタイル
8 木繊セメント板
9 杉板戸

10 耐火レンガ積み