特徴と魅力
上の2枚の写真は2005年に建てられたシーダ・バーンK邸の写真です.
下の4枚の写真は1998年のシーダ・バーンのキッチンです.
7年間の時差がありますが基本は変わっていません.
もちろんタイルの品番やツマミの仕様等細部は違いますが、全体の調子は変わらないというところがミソです.
家具職人の手仕事による繰り返しで効率よく出来上がるキッチンですが,
個々に微妙な味わいが感じられる工芸品キッチンとも呼ばれる所以です.
国産の節あり杉材、タイル貼りのカウンタートップ,シェーカー家具を連想させる引出しのデザイン、
1.2mm厚手板金のステンレスシンク,ブルム社製のレール金具、柿渋と桐油塗装,
等々どれをとっても存在感のあるものです.
しかも手作り受注ですから,可能な限り個々の要望に沿うことができるのです.