標準仕様

特長と魅力
オプション


杉材を全面的に用いカウンタートップはラフなタイル貼り仕上げ.
シーダ・バーンのキッチンは杉材で作られた家の建築設計の一部というコンセプトからつくられました.
カウンターの端から構造柱が立っているのはデザイン的なものなのです.

 しかし2000年冬に発刊された雑誌室内別冊「まるごとキッチン」に掲載された
見開きカラー2ページで一躍存在感を増すことになります.
カウンタートップがタイルでも「この台所は木が主役」というキャッチフレーズで一番目に紹介されました.
フードなし(換気扇は天井に組み込まれている)のアイランド型というのも印象的.
まるで一昔前にタイムスリップしたような懐かしさがこみ上げてきます.
これを契機に,2001年「新しい住まいの設計」のキッチン特集では,
実作4例の中の一つとして注目を集め,2002年「台所空間事典」での歴史的位置付けを経て,
2004年建築知識のムック「ニッポンキッチン」での徹底取材と波紋は広がっていきました.
MAGAZINEを参照ください)
 アイランド型として風や光に恵まれたシーダ・バーン キッチンは建物の一部と意識してつくられているものですが、
一時は遠方にもかかわらずキッチンだけを製作取付けする依頼が殺到しました.
このページではシーダ・バーンキッチンのあらましをお伝えします.