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●市居博のトーク(市居博のトークをライターが取材)


「この家を気に入ってくれる人なら、おそらく僕の考え方理解してくれるでしょうし,共感できるところをお互いに持っていると思うんですね」(新しい住まいの設計02・市川準)

「家を建てるにあたってどんな家にするかいろいろ悩みました.決め手となったのは子供の頃の記憶.古い日本家屋だった生家の,風と光の心地よさが忘れられなかったですね.」(住まい自分流05諸井まみ)

「この工法は、上棟した時点で完成に近い表情.現場がずっと美しいから、通うのが楽しいんですよ」(ニューハウス07・中間真紀)

「同じスタイルを繰り返すことで、良質な住宅を早く、コストを抑えて提供できる僕流のスタイル.ですが一軒一軒、住み手の個性や要望に合わせてカスタマイズし、表情の違う自然素材を充てることで、同じプランでも全く違った家になるのが面白いところ.
工業化ではなく工芸化住宅と呼んでいます.」(マイホームプラス07・本間美紀)