2017年6月15日~ 階段は住まいのコシ-19~「ヨレ階段」
道楽草michirakusou
2017年6月15日木曜日晴れ。

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~階段は住まいのコシ-19~「ヨタ階段」競馬言葉で「ヨレる」というのは、直線で急に斜行すること。脚どりが一杯になるとよくある。老人がフラフラ、赤ん坊がヨチヨチも同じ現象だろう。言い換えると、蛇行か。川とか坂道のような現象で、まっすぐじゃないところが面白い。むしろ直線、直行は自然じゃないかもしれない。自転車だってさかのぼりは斜行が楽なのは当たり前。先日旧知の方(アシスト階段を実際に取り入れられた)と、そのお友達と階段談義してたら、「前に進むのは膝につらい・・横に出すほうが楽」という言葉をもらった。階段もまっすぐあがるんじゃなくて、多少ヨレってもいいんじゃないか?というか、ヨレを促す階段!
廻日録kaijitsuroku2016年~2007年の6月15日
2016年水曜日曇り。
「バックページ~命日の記憶・26」※リンクあり
※今西錦司、1992年6月15日、 1902年生の90歳。死因は老衰?1988年に倒れ長期入院の後の老衰死。本田靖治の「評伝 今西錦司(1992年初版第1刷)」の、あとがきによると、取材申し入れの1989年夏、既に聞き取りができなかったとある。不本意、不可解な晩年だっただろう。様々な意味で屈強な冒険者だったが、圧巻は「棲み分け」から「自然学の提唱」までの言論だろう。超有名でありながら、あまりに飛躍しすぎたためか、未だに評価はunderrated。ダーウィン由来の適者生存や弱肉強食論が廃れていない証しでもあろうか。
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納屋組の簾戸もいいのやさしい意匠 |
昼前発モールトンにて輪行。地下鉄Mdn駅からホームセンターKnへ簾を視察。しかし製品の信頼性のことを考えると・・。谷底にある店舗から高台にある04y邸の行程を甘く見た。初夏の日差しの中のぼりのきつさと初めての道案内が不明になった。遅刻すること30分、汗いっぱいで04y邸着。夕方帰路、下車駅から食材マーケットPy、ブロッコリー、キャベツ、たまねぎ、べいなす、細もやし、レーズン、和牛シチュー用、鶏もも肉、ズワイガニ、アサリ、カツオタタキ、マグロ山かけ用、絹厚揚げ。
岩場私語その4。前回から一歩前進だったが、中盤の出っ張り岩で立ち往生。問題は降りられるかどうか。幸いここは絶壁に位置しているわけではなく、すぐ下は安全が確保された平地状になっている。下を見ても立ちくらみはない。ゆっくり足下を見ながら一旦リタイアー。山歩きの後続を待機することにこぎつけた。案の定、高齢7、8人組とアベック2人組と、単独行の若者と続けざまに到着し、しかも皆「岩場私語」に挑むようだ。じっくり観察できる展開になった。
山辺街路樹 |
早朝、簡単山散歩。朝食後、資料整理。昼前買い物。老舗肉屋で切り落とし肉。午後管理会社のゼロメーター問題検討。夕方、帰郷の息子向けに駅前スーパー食材購入、番頭担当。3人で夕食。ブログ。以前のブログ確認。
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面取りガラス入れ |