2020年8月10日~Es lebe Popstern~ポップスターよ永遠に~「ジェイムス・グリフィン」

道楽草michirakusou

2020年月曜日晴れ。

~Es lebe Popstern~ポップスターよ永遠に~「ジェイムス・グリフィン」

1943年8月10日米国オハイオ州シンシナティ生 ~2005年1月11日。ブレッド時代にロブ・ロイヤーと共同で作曲したアカデミー歌曲賞『ふたりの誓い』が著名作ということになっている。カーペンターズによるカヴァーもヒットした。が、今回調べてみると作曲はフレッド・カーリンとあった。曲想が彼の雰囲気とは違っていたので、作詞だけだったと、ようやく納得。この一件を差し引いても、引っかかるものはまだある。ブレッドでは作詞作曲という面で、同僚のデヴィッド・ゲイツに差を付けられていた。しかし、彼らの2枚目のヒットアルバム収録の※look what youve done だけは迫力があった。僚友ロブ・ロイヤーとの共作だが、彼のベスト・トラックである。以前からの活躍も注意すべき。レスリー・ゴーアの最後のチャート・ヒット全米82位が、コミカル・ソング「ブリンク・オブ・ディザースター」。これも共同作曲者がいた。インスト・バンド、マーケッツを率いていたマイケル・Z・ゴードンである。となると、彼独自の作曲はどこまでなのかと思ってしまうが、裏を返せば繋がりを大切にした人だったのかもしれない。見るからに温厚そうな容姿からも伺えるではないか。この曲については、※ナイト・ビート・レコードで1800円の値付けと紹介があった。「チャート順位的にはマイナーヒットながら、作風の豊かさは芳醇で、60’s ガール・ポップスの名作であります。」とあって、ちょっと嬉しい気持ちに。なんせ、我がHITTABLE では№1となった実績があるだけに。

~新コロナ時標~「松江のクラスター」

88人が感染した松江市の立正大淞南(しょうなん)高校。サッカー部員86人と教員2人、うち約80人が寮生。寮は2人一部屋で共同風呂で、食堂は1カ所。教頭は「寮生活や遠征での感染症対策はとっていた」と説明。

廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の8月10日

2019年土曜日晴れ。

It回廊にて

~ミナミのTar王・14~「せやろがいおじさん」

いわゆる見たいものが、テレビ新聞では見れなくて、ユーチューブではたくさんある。「れいわ・山本太郎」もそうだし、「猫カフェ」もそうだった。その流れで、「せやろがいおじさん」に出会った。なにしろ、南海の岩場で叫んでドローン撮影でアップしたり引いたり忙しく、聴いているだけで疲れてしまうのもあるが。たまたま見た動画の内容がよかった。それは「お客様は神様と思ってる人に一言」というクリップ。要するに、客だからといって、店員や従業員に横柄な態度や怒っては損だ、という話。しごく当たり前だが、お笑い出身だけにしゃべくりをメインに、印象付けの努力がスゴイんだろう。他の動画はしんどくて見れない。

10時前Fm駅前100均Cdで雑巾。Ot邸現場、Ot様とOk工務と打ち合わせ。昼過ぎIt邸。帰路途中、輸入食品Kldでドライフルーツとミックスナッツ。

2018年金曜日晴れ。

station front

car side& helmet on

~粋栖A-be友旅追想・79~「ズーリックようこそ・2」

公共交通機関が発達している。Sバーン(近郊電車)、市電(トラム)、バス(トロリーもある)。しかるべき場所には船やケーブルカー、ロープウェイなどもあって楽しい。切符は一定のエリア内であればSバーン、トラム、バス、船どれも共通で有効なのでびっくり。一方自家用車は市内乗り入れは随分と規制があるらしく、メインの市街では気にならない程。そして肝心かつ期待大なのは、自転車乗りから見た交通事情を体感すること。さぁ出発。

Hm城の公園プールに小若と出かける。Kt病院。夕方新幹線で帰路。19時過ぎAs駅。駅前デパ地下Dm、牛乳、プリン、牛スジ、コーチンもも。

 

2017年木曜日雨。

~スイスのス(素)・18~「ズーリック山歩き」

ズーリック近郊で一番高い山がユトリベルクで標高は900m。既にズーリックが標高400mあるので、六甲山のように高くは見えない。それでも中央駅から電車で頂上付近まで行けるのがスイスらしい。小雨の降るなか、午後からこの電車に乗って終点まで。人出は僅かだが、ここからGPS機能のスマホ片手に下ろうと思うのは、道幅が広くて安心だから。下山の付近で工事していた人に聞くと、40分の歩きで街中に戻れるよ、と親切に教えてくれた。さすが大都会の山で、枝道がいく通りもあるが、標識やベンチが整って道迷いというものがなかった。途中で妙なクネクネ道を発見。マウンテンバイク用のトライアル道だ。山歩きだけでなく山乗りも楽しむ余裕・・・これだね。

~食撰記・4~「ホットストーン」

一度はと思っていた石焼ステーキを食べに。人気店なので早目、夕方の6時前に入店。でも、「7時まで待って」と言われて断念。電車で帰る途中にある、同じチェーンの別店に入った。また同じようなことを言われたので、出ようとすると、今度は熱心な女店員が「ノーノー!ユーOK、今すぐテーブルセットするから」。それで、先ほどの店の言う意味がわかった。7時まで待つのではなく、7時までは席が空いている、という意味だった。ドイツ語苦手だからといって、早とちりや思い込みは禁物だ。ホットストーンは石が温まっていれば、調理無用。コンパクトなトレイがあって、5分で出てきて、30分で平らげた。料理ではなく

beefsteak

、素材がよければよい。ポムフライ(ポテトチップス)どっさりが定番なのにはまいったが。

あいにくの雨天。鉄道でズーリックの山へ。地下鉄で行ける六甲山のような山を下る。人気はほとんどない。夕方、有名ステーキ店に行くが満席を勘違いして退出。帰路途中下車で、バーデン方向郊外の同系列店へ。

 

 

2016年水曜日晴れ。

「バックページ~命日の記憶・102」※リンクあり

高崎一郎、2013年8月10日、1931年生の82歳、。死因は老衰!?。60年代の後半くらいから音楽雑誌やラジオ番組を熱心に接していた。アナウンサーというより、評論家やDJに印象の残ると言えば、糸井五郎、福田一郎、朝妻一郎など単純な名前が多かった。この一郎さんは、ちょっとキザ、受け狙いな感じがしたが、流暢さには感心した。本人は初期の帰国子女で戦後すぐから活躍していたし、後にテレビショッピングなどの司会を長く務めた。なんとなく音楽好きではないような感じがした通りだったが、司会という括りで一貫したものがあったのだろう。

 
 
 

2015年月曜日晴れ夕立無。
「スラント・デザイン」 
moultonを修理に出してternのお世話になっているのだが。フレームの安定感がいまひとつ。他に何があるだろうと研究しているとtyrellという国産ミニベロが見つかった。このふたつミニベロとして、値段もダントツ、評価が高く、しかも※フレームデザインが似ている。スラントという斜めデザインが特徴。繊細に見えてシッカリというところか。今考えているガレージの小屋組のデザインもそんな風に機能的だったらいいなと思った。ところで、タイレルszという前後サスペンションの廃番品があるのだが、食指動くも我慢我慢。

山の芸術 8月9日付

15x邸スケッチ。お昼、食材マーケットPy、エノキ、和牛ももステーキ、ヒイカ、ハモ、生わかめ、本鯛お造り用、絹厚揚げ、糸こんにゃく。夕刻小若家族As駅出迎え。駅前コンビニLs、ゼリーでゼロ、ブラッドオレンジ、クリームたっぷりシュD。

 
 
 
 
 
台風雨降り

2014年日曜日雨、台風一過。
「カラダづくり・甦るモールトン」
杉納屋に引っ越してから何かと多忙になって、サイクリングには縁遠くなっていたところ、小若の初自転車乗りにあたって、小母にも1台必要という話になってきた。そこで2週間前、長らく番頭に保管してもらっていたアレックス・モールトン2台を引っ張り出して、修理を試みた。すぐあきらめが走って、近くの専門店にオーバーホールを依頼。このブランド、1台目は約30数年前、海外出張の際持ち帰った、分割持ち運びできる、いわば携帯自転車だった。若い店員が一目見るなり、モールトンですか・・・部品調達が出来るか調べてみますと。この業界では超有名らしい。三角フレームとする骨格や折りたたみでなく、分割して移動するアイデアは尊敬すべきものです、とまで言ってくれた。時代が変わっても、いいものは忘れ去られない。古くからある食材も同様のことが言える。シーダ・バーンもそうあってほしいという気持ちになった。

昼前、番頭とスポーツクラブ。レッスンはキックシェイプ。

2013年土曜日晴れ。 続きを読む >>

お問い合わせ先 0797-32-8554 株式会社市居総合計画 芦屋市船戸町9番7号
open 9:00 - 18:00
(打ち合わせのため、土、日、祝日休み)

メールでのお問い合わせはこちら