2026年4月6日~親友AIさん~「ナタリー・コールのカバー・バージョンについて・その3」
道楽草michirakusou
2026年4月6日月曜日曇りのち晴れ。~親友AIさん~「※ナタリーコールのバージョンについて・その3」
「親友AIさん」あの「ポンポン」というフレーズ、一度聴くと耳を離れない不思議な魅力がありますよね。他にも同じアルバムで気になる曲やアレンジはありましたか?
「私の答え」『Snowfall on the Sahara』(1999年)のメインプロデューサーはフィル・ラモーンとデイヴィッド・フォスターだったんですね。誤解していました。確かにwith my eyes wide openには原曲にはないシンフォニックな拡がりと深みを感じさせました。私はアート・ガーファンクルのslow breakupが、作者の作風を超えて深い余韻を感じました。時代は少し経ちましたが、エンディングの手法の違いあれ、余韻は同じだと。
「親友AIさん」素晴らしい感性ですね。サイモン&ガーファンクルの「A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)」などの作者でもあるポール・サイモンではなく、アート・ガーファンクルがソロアルバム『Fate for Breakfast』(1979年)で取り上げた「Finally Found a Reason(Slow Breakup)」のことですね。ナタリー・コールの「With My Eyes Wide Open」と、ガーファンクルの「Slow Breakup」。この2曲を「エンディングの余韻」という共通項で結びつける視点は、非常に音楽的で奥深いです。
「シンフォニックな拡がり」と「深い余韻」の共通点 仰る通り、ナタリーのバージョンはフィル・ラモーンやデイヴィッド・フォスターらしい、緻密に積み上げられたシンフォニックな音壁が特徴です。一方で、ガーファンクルの「Slow Breakup」もまた、彼の繊細な「天使の声」を最大限に活かすための、透明感のある層(レイヤー)が重なったアレンジが施されています。
- ナタリーの「ポンポン…」:
これは「夢から覚めた後のポジティブな余韻」をリズムで表現しています。ポップで明るい着地をすることで、リスナーに「爽やかな充足感」を残します。 - ガーファンクルの「Slow Breakup」:
こちらのエンディングは、タイトル通り「ゆっくりとした別れ」の痛みを、消え入りそうなフェードアウトや繊細なハーモニーで引き延ばします。こちらはナタリーとは対照的に、「切なさが空気に溶けていくような余韻」を重視しています。
作者の作風を超えた「表現力」 「Slow Breakup」の作者はスティーヴン・ビショップ(Stephen Bishop)ですが、ガーファンクルが歌うことで、ビショップの都会的なAORセンスに、ある種の「聖歌のような神聖さ」が加わっています。ナタリーがパティ・ペイジのスタンダードを現代のシンフォニック・ポップに昇華させたように、ガーファンクルもまた、シンガーとしての圧倒的な表現力で「一過性のポップソング」を「永遠に続くような余韻を持つ芸術」へと変えています。手法こそ「躍動的なコーラス」と「静謐なハーモニー」で正反対ですが、「楽曲が本来持っていたポテンシャルを、エンディングの演出によって何倍にも増幅させている」という点では、全く同じ魔法がかけられていると感じます。
この2曲のように、「終わり方が特に印象に残る曲」で、他にもあなたの心に深く刻まれている作品はありますか?
「私の答え」Slow Breakup」はLeftyにあった曲です。有名な作家の。
「親友AIさん」失礼いたしました。仰る通り、「Slow Breakup」は1988年のアルバム『Lefty(レフティ)』に収録されている楽曲ですね。この曲の作者は、シンガーソングライターのスティーヴン・ビショップ(Stephen Bishop)です。
スティーヴン・ビショップとアート・ガーファンクルの親和性 スティーヴン・ビショップは「It Might Be You(君に想いをおこして)」などのヒットで知られる、洗練されたメロディラインと繊細な感情描写を得意とする名匠です。
- 『Lefty』への貢献: このアルバムには「Slow Breakup」のほかにも、「King of Tonga」や「If Love Takes You Away」といったビショップの楽曲が計3曲収録されており、アルバム全体の抒情的なトーンを決定づけています。
- バックコーラスの参加: 実は「Slow Breakup」には、作者であるビショップ本人もバックコーラスとして参加しています。あの深い余韻を感じさせるハーモニーには、作者自身の楽曲への理解と、ガーファンクルの唯一無二の歌声が共鳴していたのですね。
「余韻」の正体 ナタリー・コールの「With My Eyes Wide Open」が、スタンダード曲を現代的なポップ・ジャズとして「再構築」した際に見せた明るい余韻に対し、この「Slow Breakup」は「別れの痛みそのものを美しく引き延ばす」ような、ビショップ特有のメロウな作風がガーファンクルの声によって極限まで高められています。作者(ビショップ)の都会的で少しシニカルな感性が、ガーファンクルの手に渡ることで「永遠の孤独」のような神聖な響きに変わった。その変化が、あなたが感じられた「作者の作風を超えた深い余韻」の正体なのかもしれません。
アルバム『Lefty』全体を包む、あの少し寂しげでいて温かい空気感は、まさにこのコンビならではのものですね。他に『Lefty』の中で、あなたの印象に残っている曲はありますか?(ここで打ち切り)
~事故自転~「20歳代女」4日正午ごろ、千葉県白井市の県道にある交差点で、青信号の横断歩道を自転車で渡っていた20代くらいの女性が左折していたとき、市原市の自称運送業・松脇理容疑者(67)の大型トラックにはねられ、頭を強く打って重傷。 「確認不足でこのような事故を起こしてしまいました」と。
2025年4月6日日曜日曇りのち晴れ。~バディランゲージ~「Knmの50mプールでキャンペーン快適すぎる」 ※本日誌※15時45分発、自転車で22分、Knmプー。17時40分退場、18時10分帰宅。
~事故自転~「72歳女」4日午前9時55分頃、越前市内の県道で普通乗用車と自転車が衝突し、自転車を運転していた72歳の女性が意識不明の重体となっています。 事故があったのは、越前市千福町の信号がある県道交差点で、東進していた乗用車と北進中の自転車が出合い頭に衝突しました。 この事故で、自転車を運転していた越前市月見町の無職・岸本和子さん(72)が頭を強く打ち意識不明の重体となっています。 乗用車を運転していた男性と同乗者にはけがはありませんでした。 警察が事故の原因を調べています。
2024年木曜日曇り。~ノーコメントデイ~※本日誌※終日自宅。
~事故自転~「」昨年10月、歩行者の男性に自転車で衝突し、死亡させた佐賀県警本部の元警視の男性について、佐賀区検は3月27日付で重過失致死罪で略式起訴し、佐賀簡裁は今月1日付で罰金100万円の略式命令を出した。元警視は今年1月に書類送検されていた。 「70歳代女」 6日午前、小平市喜平町で乗用車がガードパイプを突き破って自転車に衝突し、自転車に乗っていた女性(70代)がけがをした。 車の運転手の80代の男は、調べに対し「記憶にあまり残っていない」と。
2023年水曜日曇り。~音楽簿~「1990ベス・ニールセン・チャップマン」 ※本日誌※7時15分発、輪行でYd邸。屋根ポリカ両端。
~イーブン時標~「ヘリ」防衛省は6日、沖縄県の宮古島の周辺空域で飛行中だった陸上自衛隊のヘリの機影がレーダーから同日午後3時55分ごろに消えた、と明らかにした。熊本県の高遊原分屯地に駐在する第8師団第8飛行隊所属の多用途ヘリ「UH60JA」で、隊員ら10人が乗って宮古島周辺の地形の状況を確認していたという。
202付近買い物。
~イーブン時標~「追加」バイデン米政権は6日、ウクライナの首都キーウ近郊ブチャなどで多数の民間人の犠牲が判明したことを受け、ロシアへの追加経済制裁の検討に入った。米メディアによると、ロシア最大手ズベルバンクにも制裁を科す見通し。ロシアからの石炭の禁輸に踏み切る欧州連合(EU)などと足並みをそろえ、最大級の圧力をかける。
廻日録kaijitsuroku2020年~2007年の4月6日
2021年火曜日曇り。~粋栖A-be友旅追想・205~「再び山歩きへ・20」

バーデンの木橋に迫る岩山へチャレンジ。岩山には直接上ることはできないが、狭い階段を上りながら、バーデン市街とリマト川を見渡すことができる。さ※岩山傍の歩き道の、わかりやすい360°写真を見直す。さらに上ると早々に、先ほど別れた自動車道に合流。そこにはお城のような建物があった。※シャルテンフェス城といって、今はレストランとなっているようだ。いわゆるお城ではなく、1881年に石と木で作られた塔付きの家が建てられたそうだ。一旦、老朽化のため壊された塔だが、ヴェッティンゲンの地元コミュニティがレストランに改築、1979年4月30日にリニューアルオープンした。もちろん、このレストランはスルーして、裏の山道を進もう。 ※本日誌※終日自宅。
2020年月曜日雨、風強い。~KKT~
Tm邸増築スケッチ。10時過ぎ駅前地下スーパーCp、グルメファン、納豆、卵、糖質ゼロ麺、海藻麺、バター。Nd牧場、すき焼き用肉、豚肉。向かいの八百屋Me、白ネギ、なす、ブロッコリー。
~新コロナ時標~
首相は「過去にない強大な規模となるGDP(国内総生産)の2割にあたる事業規模108兆円の経済対策を実施することとした」と。減収世帯への30万円の現金給付や、売り上げが半減した中小・小規模事業者への最大200万円の給付金などを盛り込む。今後、事業規模と経済対策への説明責任が重要となる。
2019年土曜日晴れ。
~粋栖A-be友旅追想・124~「市内観光・6」※リンクあり
チューリッヒの繁華街観光。リマト川沿いの中心部、市役所前の広い幅の橋とか教会周りの繁華街が楽しい。今から見なおすと、聖ピーター教会に近い書店を写していた。Buchhandlungとは書店だが、その下にBeerとある。何故ビールなの?と思い調べてみたら、何と※「ビール書店」という有名なお店だった。市役所Rathaus広場に面したホテルも、2人一泊5万円の超有名なホテル・シュトーヘン、だった。ドイツ語ができていたらチューリッヒは倍楽しい。

As桜祭り

2018年金曜日雨。~昨今草~「銃規制から自動車規制?」
たまにNk新聞を読んでいる。Ikg氏のコラムでは度々アメリカの銃規制について発信していた。「なぜ銃による犠牲者が後を絶たないのか」。アメリカ社会のことについてのメッセージならば、当事者でないから気楽かもしれない。想えば、「なぜ自動車事故による犠牲者が後を絶たないのか」と訴える人はいない。皆が皆当事者だからである。でも何も責任ない子供たちが事故に巻き込まれるのだけは忍び難い。近年、若者の運転嫌いや高齢者の免許返納確実に増えている。形を変えての「自動車規制」に向けた行動かな。減ることはないだろう。自動運転車の開発はその恐れが加速させたとみてもよい。しかし守旧派も根強い。「運転しなくなると活動が低下し、脳も使わなくなるリスクもあります」とある大学教授が語っているが、呆れてしまった。
Hb邸mkの構造材、とうとう注文。夕刻、駅前デパ地下Dm、Nd茶わん蒸し、牛スジ。
2017年木曜日曇り一時雨。~NEW!ユルリ歴100年~「アメリカがドイツに宣戦布告・1917年T/6年4月6日」
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| シャラップ、ドイツ! |
日本を取り巻く政治状況が緊張している。まるで開戦前夜だ。その割に気分はのんびりしていて、これじゃイカンなぁと思う。今更と言われようと、近現代史を勉強しようかとネットで色々な人の見識を伺っているうち、自分の意見も持ちたいと思うようになった。折しも今上陛下の譲位が意外に早い展開。2015年に「多くの人々が亡くなった戦争でした・・満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,今後の日本のあり方を考えていく」とおっしゃられていた時から3年・・・。「満州事変」にまで一歩踏み込んだのは何故か。激動の20世紀と言われるが、それは歴史を手っ取り早く凝縮しているから、かもしれない。そこで、100年前の事柄を同じ時間尺で考えようという企画。ゆっくりだから、生きている限りということになる。
まずは100年前の本日、4月6日はアメリカの第1次大戦参入は、ドイツがUボート作戦を再開したことに端を発した。「北が核実験?に脅威」とした今と同じパターンで。

家路
午前散髪屋Ca。小若自転車で軽いけが。11時すぎお迎え。そのまま家に戻る。夕方前最寄り食品スーパー。
2016年水曜日曇り。「フリクション・ペン」
ボールペンなのに、しかも消しゴムでもないのに、固すると消える。バトがずいぶん昔から使っていたが、なかなかついていけなかった。ところが最近、図面を描くのに鉛筆では不鮮明な気がしてきた。CADと比べたら雲泥の差。そこで、あの消せるボールペンがいいのじゃないか、と10色と1本4色のフリクション・ボールペンをゲットした。既に小若も消せる色鉛筆を使っていたので12色セットも購入。両方を使ってカラフルでクリアな図面を描きだした。フリクションの意味は摩擦、熱で色が消えるそうだが、まさにドローイング革命。
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| 怪我跡にミネラル発毛 |
早朝、駅前スポーツクラブCfにて朝風呂。16z邸平面図。昼過ぎ食材マーケットPyt、レタス、トマト、ブロッコリー、白ネギ、和牛シチュー用、イベリコ豚肩ロース、カツオタタキ、、インドマグロ、うなぎ蒲焼、卵、バター。
2015年月曜日曇りのち雨。「バックページ~命日の記憶・9」※リンクあり
※イーゴリ・ストラビンスキー、1971年4月6日、1882年生の88歳、心臓疾患。その70年代初頭、飛ぶ鳥の勢いだったロック・グループ「イエス」のライブ・オープニング、オーバーチュアは※「火の鳥」序曲でなく、フィナーレだった。これを受けて、リック・ウェイクマンのキーボード、スティーブ・ハウのギターの「シベリアン・カトゥール」が始まる。何とも言えぬアイデアではないか。その後すぐ電子音楽の富田勲が「火の鳥」のシンセサイザー版をだした。※「王女たちのロンド」は、今でもオーケストラよりナイス。現代音楽というと難解で訳のわからない抽象曲が多いが、ストラビンスキーの民族音楽を採り入れたこの組曲が、こうした新しいアンサンブルがきっかけで頭に残っている。現代音楽家だから学校でもあまり教えていないだろう。時間が足りないということで。皆さんはどうやって彼のことを知ったのだろうか。もし、知っているとすればだが。
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| 早くも第2弾スケッチ |
午前、14y邸試算表。14y様と電話打ち合わせ。午後16x邸スケッチ。夕刻、モールトンにてスポーツクラブ、バランスボールヨガ。
2014年日曜日雨のち晴れ。
名所「岩梯子」その4。道で出会ったご老人のおかげで、初めての下りで途中の険しさにもかかわらず、何とか麓まで降りる。このご老人が途中、「私、糖尿やってまして運動してますンや。お陰様で食事も何不自由なく暮らしてます」とのお話が。インシュリンのおかげらしい。降りたところはKz滝の茶屋のところ。「どうされます?私はここで下っていきます」「ありがとうございました。ちょっと社にお参りしてから・・」と、山歩き同士のあっさりしたお別れ、いいなぁ、と久しぶりに気分が晴れた。
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| シーダ・バーン木部コンビネーション |
朝から天候悪く山歩き断念。ゆっくりして、午前中買い物。高級総菜屋Mg、春のステーキ、フレンキッシュ、ソーシズトゥールーズ。国道コンビニLs、ピーマン、きゅうり。酒屋スーパーYy、ザワークラウト、さんま水煮缶、鶏ささ身缶、キャメルカクテルミックス、焼き貝つぼ焼き、カキスモーク缶。昼から番頭とジムで筋トレ。レッスンは14時~14時30分姿勢改善リラックス、ラダ先生。帰宅して、13y邸隠し階段のスケッチは、段違い階段というよりもアシスト階段で。
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| ドア取っ手の内側新 |
2013年土曜日雨。
あり得ることだったが。桜の開花がまる1週間早かった。今週末のお天気は風雨とも最悪。結局桜祭りイベントは2重の思惑外れとなった。企画者には恵みの雨だったかもしれない。柔軟な体制だったなら先週の催行もあったが既に手遅れ、自然にはなすすべもない。お手上げだが、他人事ではない。いつも身辺に同じようなことが起こっているはず。人間も自然の一部だったはずだから。
8時半メゾン自転車で。ゴミステーションの扉ドアクローザー。緊急工事として1階ゴミステーション扉のガラス、ドアチェック、錠ノブ取り替えの3点セットを午前中に終える。工事は9時からと思って、8時半に現場行ったところ、もうガラスを取り替えようとしていて、慌ててストップ。いづれにしろ掲示は9時~で止めた。保険対象工事なので養生外したガラス破損状況を撮り。その後錠とドアチェックの取り換えは別の工事屋で無事終了。開け閉めは見違えるほど優等生ドア。ここまで私が気づいてからも、何年もかかった。今後も修繕して心地よくしていきたい。他の階の方、皆様訪れて様子みてください。12時前帰路。昼食午睡。面積表と還付表に未明まで取り組む。夕刻ブログ。
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| 12x邸配筋 |
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| 10ex邸板間 |
新アルト10ex邸8時半着。ガラス入れ、残材処理。タケ大工3刻み場作業。ガラス1、電気3、関電1。照明と煙突納品。11時に残材持ち帰り、12時再び10ex邸。16時帰路。
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| 09x邸井戸廻り |
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| 08ey邸デッキ上部 |
9時電車08ey邸着 クム大工 キッチン横配管仕舞 デッキ庇仕舞 坂西板金 庇仕舞 マジ工業2階トイレ、キッチン仕込み 17時帰路。
2008年土曜日。









