2019年1月10日~昨今草~「歩道は山道」
道楽草michirakusou
2019年1月10日木曜日曇り。
~昨今草~「歩道は山道」
日本では歩道を自転車が走って当たり前となっている。そのせいか、車道と歩道は僅かな段差があるだけであまり違いはない。ところで山歩きが好きな人なら、こういう歩道を歩くのは好きじゃない。同じ筋肉を疲弊させてしまう歩き方を恐れるから。本来的に車道の一部を自転車が走れば、舗道は山道のようになってもかまわない。ただし、乳母車や歩行困難者用も必要だから、緩いスロープもあり、不規則な段差や岩場があり、樹木や灌木が生い茂る、トータルでは幅広い歩行者通路というのがあったらいい。歩道橋も山道だと思えば楽しく渡れるよ。
廻日録kaijitsuroku2018年~2007年の1月10日小寒shoukan次候・水泉動suisenugoku
2018年水曜日晴れのち雨。
~欧州乗りもの事情ベルギー編・5~「エキナカでも意味が違う」
ルーバンの駅舎の一部がコーヒーショップになっていた。昔は職員が多かったのだろうが、今はスペースが余っているのかも。堂々たる天井高さに、大扉が今はフィックスの腰窓の役目になった。日本でも「エキナカ」と呼ばれるおしゃれな店が増えている。でも決定的なのは、改札を通る人と通らない人で区別されるということか。つまり、改札がないヨーロッパでは、駅中も駅外も関係ない。ここルーバンの待合ショップの窓の外では、まるでバスが行き来しているようなもの。改札フリーとはストレス・フリーということに気付いた。
昼前ドラッグスーパーWc、続いて食材マーケットPy、トマト、シイタケ、ニンジン、ランプステーキ、和牛ももすき焼き用、豚バラかたまり、鶏もも肉、ササミ、アンコウ、生たらこ、カキ、京揚げ、バター。
2017年火曜日晴れ。
「ステイ・オールド36」※リンクあり!
※ドナルド・フェイゲン、1948年生の69歳。もう一人ウォルター・ベッカーとのグループ「スティーリー・ダン」のボーカル、作曲。ソロ作とグループ作に変化がないことが彼の才能を証明している。ジャズともロックともいえない、しかも玄人受けするメロディと切れ味の良い洗練されたサウンドの創設者。ナイトフライから※「Walk Between Raindrops」。ジャンルは違うが、ダイアー・ストレイツの ボーカル、ギタリストのマーク・ノップラーを連想してしまう。そう職人感がプンプン。1940年代生まれの偉大なミュージシャン。
2016年日曜日晴れ。
「北風と太陽」
気象庁は太陽輻射熱までは感じないらしい。天気予報で寒気が吹き込むので注意してくださいと言うが、太平洋や瀬戸内側では晴天の時が多い。童話では、風が吹いてもお日様が当たれば人は暖かに感じる。家の中は・・・、シーダ・バーンでは南面は上から下までオール窓。温室状態となる。隙間風は普段より多いかもしれないが、新鮮空気だと思えばありがたい。
「いい奴らだな」
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| 自然住宅 |
初日から雨に見舞われたが、今日で一連の建前・屋根仕舞工事が終わり、総勢6人の大工チームはこれで解散する。皆ほっとしたのか休憩時間には和やかさが漂う。棟梁のタケちゃんはトウさんとユウくんで一体化している。助っ人のグチ、もともとシーダ・バーンにほれ込んで志願しただけのことはある。シムとリオも、このときだけは遠方から駆けつけてくれて、活気倍増。ここ数年のパターンだが、皆いい大工たち。失礼ながら、正直「いい奴らだな」と思った。
14y邸現場。屋根仕舞と浴室の建て方。
2014年金曜日晴れ。
Camelのandrew latimerその5。honorsの冠コンサートは、アーティストの死という現実が迫ってくる中、唯一無二と思われていた彼らの音楽を引き渡す儀式のようでもある。一方、死の淵を見つつ甦ったandy latimerを聴いていると、そんな儀式などどうでもいいじゃないか、と思わずにはいられない。
2013年木曜日晴れ。 続きを読む >>

