2018年12月27日~枝葉年末リプライズ~12・14「木橋への旅」
道楽草michirakusou
2018年12月27日水曜日晴れのち曇り、強風。
~枝葉年末リプライズ~12・14「木橋への旅」
この1年、木橋研究が進んだとは言えない。一度Ak市の図書館で木橋ばかり集めた本を借りてきた時があった。でも何か視点が違う。スイス出身のドイツ語先生Ldさんに、「スイスの木橋は他の国、地域とは全然違うんですよ」と言うと、「旧市街と繋がってますよ。門というか、関所みたいな役割・・」と、的を射た論。「ローマ人がゲルマン人相手に造ったんじゃないですか?」「そうだろう」と、話は分かっている。知る人ぞ知る。まだ訪れていないDiessenhofenの旧市街にはライン川にかかる立派な木橋がある。ちょっと読みづらい綴りも、ドイツ語を習って、ディースゼンホーフェンと読めるようになった。木橋再訪の旅は、まだまだ始まったばかりである。
廻日録kaijitsuroku2017年~2007年の12月27日冬至touji次候麋角解sawasikanotunooturuの候
2017年12月27日水曜日晴れのち曇り。
~#2/10news・2017~「日本で粋巣(スイス)」

rock and ri
スイスの日常の風土と暮らしが気に入った。だからと言って、何度も旅行するには煩雑だし、居を移すには困難度が高いとわかってきた。それならば、日
本の中に、同じようなところがあればいい。自然がふんだんにあって、人工が適度な村としてのBADEN5箇条をもとに下調べと、年末の探検。意外とはやく見つかった。Iz川に沿ったYySPAという、鉄道特急が停まりながら現代の秘境と言われているところ。屋根付き木橋はないが、これはしょうがない。泳いだり、山歩きしたり、川や温泉につかったり、プールやジムに通ったり。もちろん、パソコン持参なら、仕事場もある。病気ではない、健康療養ということで、月一でも訪れたいな。隠れ家のようなこの場所を「粋巣」と呼ぶ。
「小若の散髪」
今までおしゃれなヘアーサロンに通っていたらしい。前回はロードサイドの理髪店だったと聞いて、いっしょに自転車で訪れた。夕方せいか込んでいて、小若はマンガ本一冊読んで、待ってられないと。次の日は雨だったが、朝一で車で駆けつけた。今度は老人ばかりで満車状態。雨脚も強くなって傷心の帰宅と思ったが・・・。折よく雨が上がって、車を出てふと見ると、斜めに散髪のグルグル看板が。引き寄せられるように店内に入って「やってますか?」。2階からおばさんが下りてきて、どうぞと言う。お幾らでしょうか?と訊くと「2500円です」。顔剃りもやってもらったら、顔面真っ黒に。ベテランの女流理髪師が幼児を気遣ってハサミだけの丁寧な仕事だった。年末のバタバタで瞬時の散髪に、救いの船とはこのことだと思った。
2014年土曜日曇り。
年の瀬、私の十大ニュース、8位は「山歩き、小若と六甲山登頂」。1年越しの山歩きは、季節を問わず六甲山系を踏破した。7位は「半身浴でカラダの冷え解消」。せっかちな人生だったのか、カラスの行水が大変化。次回は6位、5位の発表。
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| みかん 鳥にさらわれた |
レシート整理。夕方スポーツクラブへモールトン。レッスンはファイティング・シェイプ。帰路、コクドウスーパーGc、ジャージー牛乳2割り引き、スプラウト、豚肉薄切り、やきとり、ブルガリアと小岩井ヨーグルト、もやし、かいわれ、ウィンナー、エノキタケ。続いて駅前スーパーCp、料理用酒、あじ短冊、紅玉パック、もやし、バナナ、甘王いちご。
2013年金曜日曇り。 続きを読む >>


