2021年6月13日~56old全米アルバム・リリース~「ティファナ・ブラスのホィップト・クリーム味」
道楽草michirakusou
2021年日曜日曇り。~56old全米アルバム・リリース~「ティファナ・ブラスのホィップト・クリームはどんな味だっけ」
ティファナ・ブラスのアルバムを遡って聴いてみる。何といっても一躍有名になった、1965年の4枚目、Whipped Cream & Other Delightsである。まずはA Taste of Honey。アレンジのうまさが光って大ヒット、グラミー賞に至る。作はBobby Scott、元は1962年のレニー・ウェルチのヒット。同年、ビートルズも採り上げていた。Green PeppersはSol Lake作、2番バッターとしても完璧な曲調。TangerineはVictor Schertzinger作のジャズ・スタンダード、名曲。スローなナンバーでも良し。Bittersweet SambaもSol Lake作、こちらはオールナイトニッポン主題歌として知られた名曲・・というか日本人は皆この曲が好きに違いない。Lemon Treeは 1957年Will Holt作のフォークソング。トリニ・ロペスのヒットとPPMのファースト収録で有名。荘重な曲調でまとめた名アレンジ。表題曲Whipped CreamはNaomi Neville作となっているが、、アレン・トゥーサンがナオミ・ネビル(母親にちなんで)というペンネームで書いたもので、もともとは彼のバンド、ストークスが録音したものを、労せずして引き継いだというのが真相。何故表題曲までしたのかは謎?Love Potion No. 9は英国サーチャーズのヒットだが、ニューヨークのJerry Leiber and Mike Stoller作。インストでは印象が全く違って聴こえる。メキシカン・ソングEl GarbanzoはSol Lakeのこの盤3作目。Ladyfingersはゆったりした流れの印象。なんとあのハーモニカ奏者のToots Thielemans作。ButterballはMike Hendersonという人の作。Peanutsはメキシカン味のLuis Guerrero作。B面の最後を締めるLollipops and Rosesはシングルだったら大ヒットしただろう名アレンジ曲。Tony Velona作で、大ヒットしたのは62年のジャック・ジョーンズだが、極め付きのスローバラードだった。それを全くの疾走モードにチェンジしたのはさすが・・。全体としては流し曲がないわけではないが、名曲佳曲がちりばめられて心地よいアルバムだ。
~イーブン時標~「110億回」英国で開催中の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は来年のG7サミットまでに「世界人口の少なくとも70%がワクチン接種を受けなければならない」と主張した。110億回分のワクチンが必要になるという。
廻日録kaijitsuroku2020年~2007年の6月13日
2020年土曜日曇りのち雨。~KKT・カイン・コメンタール・ターク~ノーコメントデイ。
休養日。昼過ぎ、駅前地下スーパーCp、刺身本マグロ、よこわ。豆腐Yi、生湯葉、湯葉豆腐、絹揚げ。
~新コロナ時標~「ブラジル、ラテンアメリカ」ブラジルは感染者数が累計82万8810人、死者は4万1828人、英国を上回った。米国に次いで世界で2番目。前日から感染者が2万5982人、死者も909人増加。サンパウロではショッピングセンターの営業を再開。ビジネス街などでは人通りが戻り始めている。ラテンアメリカでは感染者数が150万人を超え、WHOは「新たな震源地」として警戒。
2019年木曜日晴れ。
~粋栖A-be友旅追想・134~「川を渡って・2」

座敷から
ホテルからリマト川を渡って対岸に。ここも近代的なホテルやマンションが建っている。川向こうを振り返ると、宿泊のホテルBlをはじめとして、斜面に沿って屋根の重なりが美しい。※川沿いからのグーグル・アイ。
~手元先生・13~「パーティー・シンク嵌め込み」
ヨーロッパは第一次大戦の真っ最中。アメリカが連合国側で参戦。移民によってできたアメリカでは、ドイツ系移民も数多くいて、国内が再び不安定になることを恐れ、当初は中立の立場を取っていた。ところが、水上の海軍力ではイギリスにかなわないドイツは、1917年2月1日になると無制限潜水艦作戦を開始した。これ以降、アメリカの商船がドイツの潜水艦攻撃の被害に遭うようになった。アメリカはもともと、経済的にもドイツに勝ってもらいたくなかった。1917年4月6日にアメリカはドイツに対して宣戦を布告した。ちょうど同じ13日、ドイツはロンドン空襲に成功。日本はアメリカと中国権益を巡って特命全権大使を任命した。歴史の激動は現代と無縁ではない。
新式面格子
2016年月曜日雨のち曇り。「ビンディングって?」
2015年土曜日晴れ。「バックテーブルご案内」 全曲リンク!
トップはシュプリームスが何曲か出す曲全部№1快挙。この頃すでにダイアナ・ロスのリードにあとの二人がコーラスをつける、あたりまえのスタイルだった。バーズがハーマンズの勢いを凌いで6位突入。斬新な若者たちの注目一気。ストーンズもいよいよ「サティスファクション」で本格殴りこみ。こうなると英米グループの乱闘劇が本格化か。それにしても、20以内に「シルエッツ」が粘ってくれたのは根強さスゴイ。普通もうFLYINGAWAYだが。50周年コンサート終えたシーカーズもまだまだがんばって。
詳しくは//backtable1964.blogspot.jp/
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| 来客につきお片づけ |
午前中納屋組片付け。14時お客様。階層希望のご夫婦。夕方、モールトンにてスポーツクラブ、筋トレ。帰路途中、国道スーパーGc、炭酸水、薄揚げ、大名揚げ。
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| 積んで積んで |
dixie cupsのchapel of loveが連続№1。この曲日本ではあまり流行らなかった。邦題も見つからない。実はニューヨーク・サウンド?の強力曲だったのに。急上昇はpeter & gordonの2位、a world without love。これで上位2曲はデビュー曲のツーショット。9位にbarbra streisandのpeopleが入った。当時は日本で紹介されなかったが、意外に大ヒット曲だった。beachboys のI get around,76→45→17→10位。イギリス勢のdave clark fiveがまた初登場トップ。can’t you see that she’s mine。ボサノバの名曲、getz & gilbertoのthe girl from ipanemaは87→61位。



