2021年4月3日手元先生~「横板塀」
道楽草michirakusou
2021年金曜日曇り。手元先生~「横板塀」
西側アプローチの庭に塀がある。当初からアルミの大和塀だった。それもこげ茶色。そのアルミ板に桟木をつけてつる草でも延ばす予定だったが、北側隣地との境界ということでそのままになってしまっていた。20年以上たって、やはり板にペンキでも塗ったら楽しいんだろうなとの思いに至る。ビス打ちの簡単なインパクト・ドラーバーで、桟木に横板塀を取り付けた。白ペンキを塗ったら、ダントツに雰囲気がよくなった。それに、ちょっぴり「トム・ソーヤのペンキ塗り」気分もあじわったりして・・。
~イーブン時標~「脱線」
台湾東部の花蓮県で2日午前9時半(日本時間同10時半)ごろ、台湾鉄道の特急列車「タロコ号」(8両編成)がトンネル付近で脱線した。乗客・乗員50人が死亡し、日本人2人を含む146人が病院で治療を受けた。
廻日録kaijitsuroku2020年~2007年の4月3日
2020年金曜日曇り時々晴れ。
~持久庵~「木のベンチの座」
20年くらい前に購入した木製ベンチは中華風で無垢の木でできている。と、思っていたが、ある時から座が皺々になって、ベニヤ板だと分かってがっかり。不愉快になってその部分だけ剥したら、当然座れなくなった。応急で杉の12ミリ板を仮載せしていたが、持久庵にはそぐわないので、本格的に作り直すことにした。その12ミリの板を空いたところに丁寧に埋めていくだけだが、手ノコとやはり曲線部分はトリマーのお世話になった。なかなかの出来。
高校時代の水泳部の先生だったMt先生の追悼文原稿。Tm邸スケッチ。
~新コロナ時標~「飛行機会社は」
ANAホールディングスがメガバンクなど7行から1千億円の協調融資。さらに日本政策投資銀行に3千億円の融資。今後1年ほどこうした事態が続くと想定し、追加で民間金融機関と合わせて1・3兆円規模の融資枠の設定。客室乗務員6400人を一時帰休し、需要が回復するまで雇用を維持する方針。日航は?
2019年水曜日晴れ。
CB小屋裏網戸、2階便所棚、1階収納完成。手元先生。

2018年火曜日晴れ。

板は小節を選んだ
~昨今草~「割安切符」
「切符は目的駅まで買いましょう」と言われるが。途中まで買って、あとは乗り越したほうが安くなる場合があることも、昔から言われてきたこと。ディスカウント店で目的駅を言うと、3枚の連続だが、別々に切符をくれた。多分そのほうが安いんだろう、と思っていた。いやいや、そのやり方で回数券を買ったら、もっと安くなるだろう。そこで、みどりの窓口で3枚別々の券を買いたいと告げたら、ここから他の駅までの回数券しか売ってません、と返された。仕方がないからその駅ごとに降りて買うことにした。何と、970円が実質760円になった。回数乗るので、侮れないね。
Hb邸mk現場。Ig大工は引き続き縁側板改修。昼休みに敷居すべり用テープを最寄ドラッグストアAk。夕刻駅前デパ地下Dm、牛スジ、ささみ、プリン。
2017年月曜日晴れ。
「山歩き」という言葉がある。登山というと専門的で、昔はワンダーフォーゲルと呼ばれて棲み分けられていたもの。近年は老弱男女を問わず人気があるらしい。山ガールとか山ボーイという愛称が流行だが、オジ・オバも含めて皆自然児なのだから、「山キッズ」と括ってもよい。ところで山キッズは舗装道路とか階段、人工物嫌いなようだ。不規則に見える自然も、ある摂理でできている。その仕組みを推理しながら、どうやって上ろうか下りようか、が楽しい。じゃぁ、住宅の階段はどうだろう?。毎日の上り下り、つまらなかったら損じゃない?

川越
早朝花見散歩、As川沿い。昼前ターンにてKm治療所。
2016年日曜日曇り。
開花の頃になると、あと何回桜見物ができるのだろうかと思ってしまう。年を重ねるにつれその思いが強くなるのは、私だけ?今年はスケートでの内側側靭帯損傷にもめげず、番頭と川沿いの散策に出かけた。市のイベントがあって、出店の混雑の中を歩いていた。後ろからベビーカーの車輪で踵を突かれた。痛い!と言ったが、その母親は何とも反応しない。一廻りしたあと、またベビーカーに当たりそうになった。一瞬番頭が私の方に「何しモタモタしてるの?」といった顔つきになったが、さっきのベビーカーだった。よく見ると、押しているのは母親ではなく御婆だった。花ならぬ腱に火花。「祟りじゃ~」。
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| 一花二鳥 |
昼過ぎ駅前通りコンビニLs、ブランレッド、ブランお好み焼き。14時から番頭とお花見で、As川沿い散策。夕刻駅前スーパーCp,春キャベツ、バター、味噌・塩味ラーメンスープ、卵、豚バラブロック、鰻蒲焼、こんにゃく冷やし中華。
2015年金曜日曇りのち雨。
「バックテーブルご案内」
ブームテーブルに引き続きYOUTUBEへのリンクを張ることにした。「評価5」の優秀認定曲だけの限った。新曲もあれば、もう圏外に去ったものもある。その週の関係でどれだけ集まっていたかもわかる。⇒のついている大きな文字の曲が対象曲。百聞は一見にしかずの反対で、「百見は一聴にしかず」。詳しくは//backtable1964.blogspot.jp/
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| フラッグシップ |
ターンにて輪行。足場解体後の14y邸を拝見。昼過ぎ帰路。夕刻スポーツクラブ、レッスンはズンバ。
2014年木曜日晴れ。
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| 13y邸駅前の桜泉 |
未明鱗階段のスケッチ。要するに急こう配でも、岩場のぼりのようにジグザグで足がかりを示せば簡単に上れる。問題は降りるとき。ゆったりとした足置きスペースが必要。つまり踏面は21センチ確保するが、けあげは楽な階段のたとえば16センチの倍の32センチまでとった階段でもいいよ。36分の21で約1.7倍の勾配階段がとれる。或いは逆算で0.6。7時半過ぎ発、電車電車で13y邸。既にモクセン板納入のユニック。タケちゃん組3人、2階ローカ床張り、敷居取付。13y様も来場。道路ガードマン役して、小1時間で終了。ヤバ瓦社長、瓦の汚れ部分の取替。トイ電気2人。床下土間に絵を描いて、鱗階段打合せ。昼食用に、駅前惣菜屋Ccで1点、コンビニSeで、ゆで卵、6pチーズ。午後から、雨戸関係寸法実測、夕方まで目一杯。帰路、駅前魚屋Kcで数点。番頭とクラブはお休み。
2013年水曜日晴れ。
米国、いや全世界で最も成功し最も長く活躍したバンドの一つがchicagoである。その中心的人物がrobert lamm。1944年生まれの5年先輩は、今も若々しくステージに上がっている。驚異の69歳である。デビューは1968年と遅く、何と24歳の時である。しかし初期の、というよりデビューアルバム、当時も今も珍しい2枚組の作品群は今も色あせない。「beginings」「does anybody really know what time it is?」「qestion 67&68」「someday」・・ブラスセクションがありながらジャズではなく、当時としてはロックという初々しい言葉に当てはまる稀有の傑作だった。いや、robert率いるこの頃のchicagoはロックというよりポップが本質だったということ。今さらながら声を大にして言いたい気持ちだ。 続きを読む >>


