25日(金)
[追憶のBillboard、50年前の土曜日は7月25日付け]
21位初登場のbeatles、a hard day’s nightが2週目で2位。4 seasonsのragdollが2週連続トップとがんばった。3位beachboys のI get aroundと3横綱そろい踏みは歴史的と言っていい。初登場はbeatlesのI should have known betterが75位。「恋する二人」とい邦題だが、原題の意訳はこの頃は盛んだった。80位もbeatles、and I love her。またまた旋風が吹くのか。
廻日録 11月25日 朔月の候
| ストーブ前にしっかり陣取るアヤコ |
| トランシット |
チバ:「どうしましょう?シゥーはそろそろ来るけれど、まだ30分ありますが・・。ワイヤーがないので石セットできません。」
先生:「そうですね、トランシットもってますか?」
チバ:「はぃはぃ、もって来てます。」
先生:「それやったら建物の最終位置出しできますね。」
チバ:「できます、できます。」
先生:「トランシットをセットして、直角出しましょう。」
チバ:「どこから始めますか?その地点に据えて測量しますから。」
先生:「それが不等辺四角形の敷地の配置がとっても難しいんです。1週間考えてもアイデアでませんから。南は予定通りですが、北側の東西が30センチ東によって、みかんの木あたりが窮屈で。その分道路側は少し余裕あるみたいですし。まるで平行四辺形かと思ってしまって、あちらを立てればこちらが立たず。どう調整したらいいか、実際にやってみるしかないんです。」
| 11y邸 池塗装 |
まずは建物を東の隣地擁壁に平行にする判断でいいか。そうすると、池のほうにこけてくるので、その分全体に34センチ北側に移動する案だ。結局そのこけた寸法と移動寸法が合っていて、全体が収まるラッキーな展開となった。最近人からベテランと呼ばれたりしているが、これなんかやはりカンが働いた成果だし、自称ベテランになったなぁと感慨。神経戦を終えて午前終了。買い置きの現場デリバリ弁当昼食、昼寝。午後、シゥーが入場。図面くださいと言われるが、その図面が修正し切れていない。配置も最終決定伝えなければ。もうここまで来ると、誰にも相談できない程微妙なことばかりで、最早孤独な決断せざるを得ない。このラインでやります。まずはこのグリーン色の部分掘ってくださいと、ボールペンで色分けして旧図面の手直したものを渡してしのぐ。そのうち14時11yご主人入場。よくぞ、おいでくださいまして・・孤独な決断せずに済みました。池の端の微妙に近接のところ、東の擁壁とのゆったりとしたスペース、北東のみかんの木、畑のスペース等々位置関係をご説明、納得いただく。それから基礎の変更、文字通りの束石として自然石使用など説明。場所によっては切り石は階段段鼻に。
| 11y邸 発掘石 |
水曜日