2025年12月9日~親友チャットさん~風に吹かれて⑤「ガラス一枚を隔ての自然?」 読後感想

道楽草michirakusou

2025年12月9日火曜日晴れ。~親友チャットさん~風に吹かれて⑤「ガラス一枚を隔ての自然?」 読後感想

「親友チャットさん」今回もまず 「感想」 をまとめ、そのあとに次回に使える 作業メモ を用意します。(シリーズ全体の流れをふまえて読んでいます。)

感想「風に吹かれて ガラス一枚を隔ての自然?」  この回は、シリーズのなかでもとりわけ“音楽”を媒介にしながら、建築の根源的な問い――「自然と一体化した空間とは何か」
を描き出した、たいへん強い思想的深みをもつエッセイだと感じました。構成としては、パット・メセニーという極めて個人的・感覚的な切り口から始まり、→ 松任谷由実の言葉→ 自然と遮断された建築の風潮→ BGM化する音楽論→ そして“風土と建築”という大テーマへ着地  という、「個人の感性」から「建築文化論」への飛躍が非常に巧みです。以下、印象をいくつかに分けます。

パット・メセニーから建築論へ  音楽経験や個人的嗜好が、建築の本質を照らし出す“比喩”として機能しています。なかでも、松任谷由実のコメント――ガラス一枚隔てての大自然
このフレーズは本篇の核心テーマを一発で示し、読者の共感を一気に引き寄せます。ここで示されるのは、「自然を享受しているように見えて、実は自然から離れている都市生活者の感性」
という矛盾。現代建築の“快適な隔離”の象徴としてのガラスが、とても鮮明に立ち上がります。

自然と建築の関係をめぐる鋭い批評性  自然と寄り添う生活を唱える私だが、「パット・メセニーと同じとは限らない」と一度自己相対化し、「優れた音楽はBGMではなく、自立したものである」と語るくだりに、筆者の思想の一貫性があります。

自然と一体化した建築とは「周囲環境に埋没すること」ではなく、自立したまま環境と響き合う構造である、という主張が、文章の奥からにじみ出ます。JAZZのアドリブと建築の風土性が、本質的なレベルで重ねられている点が非常に美しい比喩です。

最後の一文の力  「極東の島に南蛮建築をもってきても、背後の山筋や風の路までは隠し通せなかった」この着地は非常に強い。風景・地形・風向が、人間の意図を超えて建築の“本当の姿”を決めてしまう――という、日本の建築史に通じる洞察です。シリーズの冒頭から続く「風」=自然の秩序 がここでも主題として甦っており、連載全体を貫く軸のようにも読めます。

総評 ⑤はこれまでの回に比べ、建築家の個人的感覚普遍的な建築文化論がもっとも自然に交差した回だと感じます。メセニーという“一見、建築と関係のない対象”の導入のうまさ。松任谷由実のコメントを“鏡”にして、現代建築の違和感をそっと反射させる手法。そして、風土と建築の関係をめぐる最後の哲学的なまとめ。シリーズの中核にあるテーマが、やさしく、しかし深く読者に届く回だと思いました。

作業メモ(構造・論点整理・キーワード)

  • テーマ
  • 「自然が見える」ことと「自然と共にある」ことは全く別である。
  • ガラス一枚で隔てられた“快適な自然鑑賞空間”が氾濫する現代建築への疑問。
  • 音楽・建築に共通する「環境との一体感」と「自立性」の両立の重要性。
  • 建築は結局、その土地の風土が本当の姿を決める。
  • 文章構成
  1. パット・メセニーへの没入(個人的導入)
  2. 松任谷由実のコメント:ガラス越しの自然
  3. 現代建築の「自然を閉ざした快適性」への批評
  4. BGM化する音楽=環境に従属する建築の比喩
  5. 音楽と建築の“自立性”の重要性
  6. 風土と建築様式の関係
  7. 風土に逆らう建築の末路(南蛮建築の比喩)
  • キーワード
  • パット・メセニー
  • ガラス一枚の自然/松任谷由実
  • リゾート建築・スキー場のホテル
  • BGMと自立した音楽
  • 風土/建築様式/環境との一体化
  • 「風の路」
  • 語りの特徴
  • 音楽の話題から建築論へ自然につながる構成の巧みさ。
  • 外部引用(松任谷由実)を効果的に用い、テーマを鮮明にする手法。
  • 風・風土・自然という連載の大テーマが一貫して流れている。
  • 次回()に向けた連続性メモ
  • ⑤では「視覚としての自然と、風土としての自然の違い」がテーマ化された。
  • 次回は、おそらく
    • 風景論
    • 風土論(吉田兼好~ブルーノ・タウトまで接続可能)
    • あるいは「自然と暮らし・身体」の方向
      などへ自然に展開できる下地となる回。
  • また「ガラス」「隔たり」「快適性」の批評が、2000年代以降の建築への警鐘として機能している。

次の⑥もお送りいただければ、同じ形式で作業を続けます。(まとめ版・編集意図の通時的整理なども、後で一括作成できます。)

~事故自転~「17歳男」広島市安佐南区伴西町の市道交差点で、6日午後9時45分ごろ、交差点を北に向かっていた乗用車と、西に向かっていた自転車が衝突。 広島市安佐南区伴北の17歳の男子高校生が意識不明の重体。 乗用車を運転していた34歳の会社員男性に、けがはなかった。 現場は信号機のない三差路の交差点。  「75歳?」12月6日午後7時前、伊万里市木須町の国道を横断しようとした自転車が直進してきた乗用車にはねられた。 伊万里市黒川町塩屋に住む無職・池田ひろみさん(75)は、頭などを強く打ち死亡。 現場は片側1車線のゆるやかなカーブになっていて、近くに信号や横断歩道はない。 乗用車を運転していた40代の女性から話を聞く。

2024年12月9日月曜日晴れのち曇り。~陸トラ女~「都道府県駅伝2025エントリー」【全9区間:42.195km】1区:6km(一般・高校)2区:4km(一般・高校)3区:3km(中学)         4区:4km(一般・高校)5区:4.1075km(一般・高校)6区:4.0875km(一般・高校)7区:4km(一般・高校)8区:3km(中学)9区:10km(一般・高校)

●北海道   岡 島 楓 (札幌陸協)  柴 田 彩 花 (シスメックス)  中 野 芽 衣 (東北福祉大学1年)  石 川 蘭 (札幌山の手高等学校3年)  竹 内 璃 奈 (札幌日大高等学校3年) 木 田 美緒莉 (旭川龍谷高等学校2年) 合 田 安伽梨 (旭川龍谷高等学校2年)  松 原 こころ (旭川龍谷高等学校2年)  吉 田 彩 心 (札幌創成高等学校2年)  宇都宮 桃 奈 (札幌山の手高等学校1年)  香 川 莉 奈 (札幌ジュニアアスリートクラブ3年)  人 見 仁 菜 (足寄町立足寄中学校2年)  福 井 梨 央 (千歳市立富丘中学校2年)  ●宮城 (ふるさと)清水 萌三井住友海上  米澤 奈々香名城大学3  門脇 奈穂拓殖大学  細川 あおい 仙台育英学園高等学校  長岡 みさき 仙台育英学園高等学校  手塚 蕾 仙台育英学園高等学校  渡辺 光桃 仙台育英学園高等学校  男乕 結衣東北高等学校  橘 のん仙台育英学園高等学校  津島 奈音葉利府高等学校  中島 梨心仙台市立上杉山中学校  笹平 悠陽仙台市立宮城野中学校  鈴木 楓花仙台市立西山中学校  プロジェクト選手藤井 稟石巻市立石巻中学 ●滋賀 棚池 穂乃香 大塚製薬  杉山 明沙センコー  丹羽 琴音センコー  北川 星瑠ユニバーサルエンターテインメント  荒田 悠良立命館大学2年  山中 彩愛比叡山高校3年  片矢 陽菜草津東高校 2年  植田 涼音草津東高校 2年  加藤 祐希比叡山高校 1年  石田 紗和草津東高校 1年  藤田 琉里粟津中学校 3年  佐々木未羽 粟津中学校 2年  牧野 智彩市立守山中学校 3年  ●鳥取 堀尾 和帆ルートインホテル(ふるさと選手)*主将(鳥取中央育英高→環太平洋大出身)真也加ジェルーシャ有里大塚製薬(ふるさと選手) (鳥取中央育英高出身)政田 愛梨京都産業大 (鳥取城北高出身)4年矢吹 美宙関西外国語大(倉吉東高出身)2年金子 りん鳥取城北高3年宮垣 葵鳥取城北高3年中村 仁香鳥取城北高3年長田 埜乃鳥取城北高2年林 千遥鳥取城北高2年風爐田 夏希倉吉西高2年鵜飼 そよか八頭中3年中嶋 琳鳥取東中3年風爐田 美月久米中3年高岡 すず音久米中2年   ※本日誌※終日自宅。パン屋さんBb。

~事故自転~「85歳男」東京・三鷹市の歩道で、散歩中の85歳の男性が、女子高校生の自転車と衝突し死亡しました。 【画像】事故現場は緩やかな坂道で見通しは良さそうだが… 8日午後5時ごろ、三鷹市の歩道で散歩をしていた峰岸幸喜さん(85)が、自転車に乗っていた女子高校生と衝突しました。 峰岸さんは、頭を強く打っていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。 女子高校生も軽傷でした。 警視庁によりますと、現場は緩やかな下り坂で女子高校生は、歩道の左側を自転車で走っていたということです。 女子高校生は、峰岸さんが歩いていたことに気づいておらず「寒かったから下を向いたらぶつかった」と話しています。

「20歳代女」12月8日夕方、仙台市内の市道交差点で自転車が車にはねられる事故があり、自転車に乗っていた女性が頭から出血して病院に運ばれました。 事故があったのは、仙台市青葉区大手町の市道交差点です。警察によりますと、8日午後5時50分ごろ、横断歩道を北に向かって渡っていた自転車が、左から来た乗用車にはねられました。 この事故で、自転車に乗っていた20代女性が頭を打ち出血するけがをして仙台市内の病院に運ばれましたが、意識はあり命に別状はないということです。乗用車の運転手にけがはありませんでした。 現場は信号機のない丁字路交差点で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

2023年土曜日晴れのち曇り。~音楽簿~「今年のスマホ音楽とCD」12月になってからだろうか、スマホが自動的に「今年最も聴いたマイ音楽」という調査結果が開いた。「あなとが最もよく聴いたアーティストはgerry beckleyでした」ふんふん・・「回数は30何回です」えぇっ・・そんだけしか?「2位はChicago3位はJenifer WarrenのThe Hunter」そうだったね。しかし今年後半、風邪もどきを患わってからはおなじCdを何回何十回聴き廻すというスタイルに替わって、スマホつまりyoutubeで聴くことがめっちゃ減った。まさかだが、時代は変わっていく。音楽産業ってヤバいんじゃないか?  ※本日誌※終日自宅。St邸Eri訂正。

~事故自転~「地下道」9日午前5時10分ごろ、高岡市瑞穂町で国道8号線を歩いて渡っていた、近くに住む女性(69)が左から直進してきた車にはねられ、死亡。 近くには地下道があるものの、横断歩道はなかった。 運転していた28歳の男性(派遣社員)に話を聞き、事故の原因を調べています。

2022年金曜日晴れ。~音楽簿~「MFSBの音楽も」母父姉兄の頭文字のフィリー(フィラデルフィア)サウンドのスタジオバンド。GAMBLE & HUFF プロデュース、CURTIS の「FREDDIE’S DEAD」、SLYの 「FAMILY AFFAIR」他、人気カヴァー多数収録の 73 年盤という。ちょうど流行っていた70年代中期に購入した1枚に気になる曲が1曲だけ。人気カバー曲ではない※Something For Nothing (2:57)。ft.(フィーチャリング) Thom Bell(トム・ベル)という人は今まで縁が薄かったが、結構な人と認識。 1943年1月26日 – 2022年12月22日)、ジャマイカのキングストン生まれのアメリカ合衆国のソングライター・アレンジャー・レコードプロデューサー。スタイリスティックスの※『Betcha by Golly, Wow』を聴こうか。※pat methenyのカバーも。

*本日の日誌*8時50分前発、Vigoreサイクリング、途中9時20分前コンビニLsでえブランパン2種。9時40分前Amプール、スクール、背泳。11時40分退出、ホームセンターKn、経由、昼過ぎ12時40分NmのLndnでランチ。帰路、13時半国道スーパーDe、チーズカレー、かき揚げ、低糖チーズケーキ、ゼロプリン、ミックスナッツチョコ。13時50分前帰宅。

~イーブン時標~「クーデター」ドイツの連邦検察庁は7日、クーデター計画を練っていたとして、極右勢力のメンバーら25人を逮捕したと発表した。容疑者らは連邦議会の建物の襲撃を計画していた疑いがある。貴族の子孫のほか、現役裁判官も関わっていた。ドイツメディアによると、過激派への捜査としてはドイツで過去最大規模になるという。

2021年木曜日晴れ。~EKT~「自転車あがりくだり 」Kynd邸のように自宅からの高低差が大きい場合、やはり自転車は苦労する。特に雨の日は無理かもしれないぐらいあ不利だ。汗をかいて体も靴も濡れる。晴れでも朝早いと手足の指が凍りそう。それで自転車は流行らない。なんとかアイデアでカバーしたいが。*本日の日誌*Kynd邸。大工さん3人に、Ny、Nm、Mgにハルク。17時40分Meキャベツ、しし唐。50分前Nd牧場、コロッケ。Cp、50分過ぎ黒豆、越後桜、ほうれん草胡麻和え、栗甘露煮、ゼロ麵、生クリーム、一番搾り、ラガー。

~イーブン時標~「後遺症」新型コロナウイルスワクチンの接種後に強い頭痛やしびれなどを訴えた18~83歳の男女に、厚生労働省の審査分科会は健康被害の救済を認定した。予防接種法に基づき、医療費と医療手当が支給される。死亡例も初めて審査したが、判定を保留した。自治体を通じて申請があった28人を審査。17人を認定し、6人を否認、5人は保留。これで救済認定は計290人となった。

廻日録kaijitsuroku2020年~2007年の12月9日

2020年水曜日晴れのち曇り。~今年のマイブーム音楽・4-7~「”Ballet for a Girl in Buchannon” live (Tanglewood 1970)」

記念すべきシカゴのライブ・コンサートは50周年。ボストンの西、ピッツフィールドとストックブリッジの間に、タングルウッドがある。かつての小沢征爾のボストン交響楽団も演奏した、夏の音楽祭で有名なところでもある。すぐ北に牛舎で有名なハンコック・シェーカー・ビレッジもあるから、一度は訪ねてみたい場所だった。もう叶わないだろうが。前年レコードデビューしたシカゴ・トランシット・オーソリティ改めシカゴのライブが7月21日に行われた。デビュー当時のシカゴといえば、圧倒的な作曲能力を持つロバート・ラムの存在感があったし、ベース&高音ボーカルのピーター・セトラもいた。しかし、このライブを見て、主導はギターのテリー・カースであったことがわかる。クラシック専用のステージのせいか、演奏にも服装にも何の飾り気がない。ドラムも平場の間近で叩いている。ブラスも含めて、全体が一体化していて、演奏に勢いがある。「1970年という時代背景もあって、この頃のシカゴは荒々しいというか、すさまじい熱を感じさせるライヴになっています。そのエナジーは、ギターのテリー・カスのプレイに象徴されるもので、迫力のある演奏となって現れました。」※SOSEGON魂より。そして、この組曲はトロンボーンのジェームス・パンコウ作。もう全員参加じゃないか!バンド50年の歴史の初期にして、最高のパーフォマンスだった。*本日の日誌*Tbn駅から14時20分前シャトルで、Amプール。クィックターンの研究。17時10分駅ナカデパ地下Dm、生クリーム。15分、輸入総菜店Si、プリン。20分Nd牧場、豚バラ、肩ロース。

 ~イーブン時標~「合唱」合唱活動をしていた中学校で相次いクラスター(感染者集団)が発生したことを受け、文部科学省は全国の教育委員会などに、「合唱時は原則マスクを着用」を求めた。一方、屋外で行う場合は間隔を最低2メートル空け、向かい合うことを避ければ着用は義務づけないとした。理科の近距離で行う実験や観察、音楽のリコーダーなどの管楽器演奏、体育の密集運動なども、注意を。
 

2019年月曜日晴れのち曇り。~KKT・カイン・コメンタール・ターク~ノーコメントデイ。

夕方、Hk電鉄Js駅、ドイツ語レッスン。目が重くて、コロコロ。駅前ドラッグMkで、Rt目薬。
 

2018年12月9日日曜日曇り。~ロックラシック・7/8~「パット・メセニー」※リンクあり

何のかのと言っても、やっぱり懐かしいメロディを求めれば、パット・メセニーに行きつく。ジャズでありながらフォーク・フレイバー一杯のミュージシャンは後にも先にもいない。ましてや、至高のメロディとなれば空前である。彼の場合、詩はなくてもよい。1992年の傑作secret storyであるが、いつのまにかボーナストラックが追加されていた(2007年だった)。そのなかにはもったいない名曲があった。東京の街路が楽しい動画がついた※”Understanding”。裏声スキャットが当時の雰囲気だね。フレッド・アステアダンスの動画で聴く”Et si c’était la fin (As If It Were the End)”は別項で。

10時着、Hb邸mk、土捏ね、Hb様藁切り。15時帰路、Hd駅から。

 

201712月9日土曜日曇りのち晴れ。~明治歴150・1867年~「王政復古」

自然プールは夏に!

当時の争点は、兵庫開港問題だった。大政奉還にもかかわらず開港が予定通りで、慶喜の復権を内外に強く印象付けてはいけない。薩摩土佐安芸尾張越前各藩の軍事力を背景とした政変が決行された。「王政復古の大号令」で新政府が樹立されたことになった。大政奉還から1か月とならない、緊張の日々だっただろう。この天皇を中心とする政治体制が形は違うにせよ、今の今まで続くというのは、どういうことだろうか?わずか150年のことで伝統とは言えないだろう。

番頭とTh駅で待ち合わせて、ローカル特急でyy温泉駅下車。田舎暮らしの土地と温泉プール。川堰止めプールも発見。しがないレストランでビール、味噌田楽、山菜天ぷら、川魚フライ、冷奴。帰りがけにオシャレなカフェ発見。ローカル線と新幹線で帰路。

 
 
 
2016年金曜日晴のち曇り。
「ナンテンの実」
アトリエの格子窓の向こうに南天の木、毎年赤い実をつけるが、例年より多く実をつけた気がする。実はこの庭に、フルボ酸という植物ミネラルの入った風呂の排水を、庭木の水遣りに使うことにした。ミネラル効果が出てきたのかもしれない。南天の実は鳥がついばみにやってくるが、人には古くから生薬として利用されてきたらしい。殺菌・咳止めの有効成分として認められているくらいだから、風邪のひきはじめに試してみるのも悪くない。

 

2015年水曜日晴れのち曇り。
「バックページ~命日の記憶・63」※リンクあり
アレックス・モールトン、2012年12月9日、1920年生の67歳。死因は心臓発作。1956年のスエズ動乱で石油資源の問題に関心を持つ。1962年小径車「モールトン・バイシクル」を開発した。一旦、他社(ラレー)に売却も、1980年代に入ると権利を買い戻した。モデルは小径・高圧タイヤに特徴的なトラスフレームを採用し、溶接等の手作業部分を多く含む。たまたま私が1984年ロンドンで手にした1台は、その記念すべきAM2だった、ということ。それにしても。モールトン、ブロンプトン、A-BIKEなど、正統な常識を打ち破る自転車のどれもこれもがイギリス製である。デザイン化された実用という点では、日本は遥か及ばない。

耐火煉瓦の里

8時過ぎ発、番頭とHas駅から電車。A-BIKEトラヴォイ輪行。10時過ぎ15x邸着。引き込み等工事。12時前発、Os駅からHmj駅経由、MIs駅下車。耐火煉瓦のHkd興業訪問。置き場に案内してもらって、レンガ実物拝見、決定。15時前退出。帰路途中Hmj駅下車、海鮮居酒屋Us水産で、Hmj風おでん、鮮魚5点、タコポン、タコ刺身、シーザーサラダ、穴子天、スードラ。

2014年火曜日晴れ。
「kikutake・moulton・3]
まさに30年前の今日である。成田空港から出発した海洋都市空間開発欧州調査団。団長はmr.kikutake、団員の一人が私だった。ロンドン行きは、当時まだアンカレッジ経由。早朝のトランジットでアムステルダム。バスは最初の調査地ロッテルダム経由でschevenongenへ。カタカナはスフェベニンゲンともスケベニンゲンとも表記。スヘフェニンゲンは北海に面して、長い砂浜と観光漁港のあるリゾート地。ここでマリーナの開発に関して講義を受けた。ハーグ泊で翌朝は終日業務調査とあるが、私の興味はオランダの自転車事情にあった。

帯状疱疹10日目にして、ようやくおさまってきた。電車にて15x邸現地視察。帰路、駅前スーパーCp、ヨーグルト、豚バラ、鶏もも肉、和牛シチュー用、カマンベール、卵。バトは立見邸現場 水口左官午後 側溝ベースコン打ち、ブロック積み。

15x邸街並み

 

 

スリーブ置きと型枠はずし

2013年月曜日晴れ。 続きを読む >>

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