2020年12月27日~50old全米ヒット千載一遇~「カナダ出身フォーク」

道楽草michirakusou

2020年12月27日日曜日晴れのち曇り。~50old全米ヒット千載一遇~「カナダ出身フォーク」※リンクあり

今回もDurationからだが、ロングステイに価値を置き、長く留まる方から順に眺める。まず全米100シングルは12月26日※1970-12月-billboardchartsで。当然ロングステイにはベスト10どころかトップクラスの歌が残っている。ニューカマーは少ないが、キラッと光るのがフォーク界のゴードン・ライトフットの※If You Could Read My Mind(心に秘めた想い)。カナダ出身だからニール・ヤング・ジョニ・ミッチェルの先輩。60年代後半、PP&Mが※「ForLovin’Me」と※「Early Morning Rain」を収録して、私は知っていた。この両曲、実は1966年の彼のデビューアルバムに入っているとは!その後、伸び悩みもあって70年代初頭にワーナー・リプリーズに移籍し、本作で脚光を浴びた。カナダでは国民的存在らしいが、日本ではほとんどコメントが見つからない。ロングステイでトップになったのは「ジプシー・ウーマン」。カーティス・メイフィールド作をデル・シャノンがプロデュースして最高3位だったが、ロングランを記録した。ブライアン・ハイランドは、かつて全米一位曲『ビキニスタイルのお嬢さん』で知られたが、見事に変身した。

HOT100番付
ロングステイ◆17週目3位↓Gypsy Woman・Brian Hyland◆16週目2位↓We’ve Only Just Begun・Carpenters 3位↓Fire And Rain・James Taylor◆15週目1位↓I’ll Be There・Jackson 5◆12週目1位↓I Think I Love You・Partridge Family Starring Shirley Jones Featuring David Cassidy◆10週目33位↓Only Love Can Break Your Heart・Neil Young 2位One Less Bell To Answer・5th Dimension ◆11週目11位↓After Midnight・Eric Clapton◆9週目13位Stoney End・Barbra Streisand 8位↓No Matter What・Badfinger◆8週目20位He Ain’t Heavy…He’s My Brother・Neil Diamond 8位Does Anybody Really Know What Time It Is?・Chicago◆7週目67位Carolina In My Mind・James Taylor 12位Domino・Van Morrison 80位Carolina In My Mind・James Taylor 7位Black Magic Woman・Santana ◆6週目 44位Mr. Bojangles・Nitty Gritty Dirt Band 28位Immigrant Song・Led Zeppelin 4位Knock Three Times・Dawn 37位Border Song (Holy Moses)/You And Me・Aretha Franklin 22位One Man Band・Three Dog Night ◆5週目61位Paranoid・Black Sabbath 33位Rose Garden・Lynn Anderson 1位My Sweet Lord/Isn’t It A Pity・George Harrison 17位River Deep – Mountain High・ Supremes & Four Tops 29位・Your SongElton John◆4週目66位Black Night・Deep Purple26位Lonely Days・Bee Gees◆3週目58位Amazing Grace・Judy Collins31位Love The One You’re With・Stephen Stills◆1週目76位※If You Could Read My Mind・Gordon Lightfoot

~イーブン時標~「減便」

感染拡大の影響で、都営地下鉄大江戸線は通常の7割程度で運行。運転士計15人の感染で人員確保が難しいと。減便する期間は来年1月11日ごろまでをめど。いずれも江東区にある清澄乗務区に出勤。着替えや点呼もこの詰め所で行っていたが、現時点で感染との因果関係は特定できていない。

廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の12月27日冬至touji次候麋角解sawasikanotunooturuの候

2019年12月27日金曜日雨のち晴れ。

~50old全米ヒット千載一遇~「やっとB・Jトーマス」※リンクあり

1969年、50年前のヒットチャートもいよいよ最終月となった。筆者の持っているジョエル・ホィットバーン編集ビルボードHOT100という分厚い本も60年代をもって、文字通り一巻の終わりとなる。翌月からは頼りになる著作物はなく(70年代の本は購入するつもりないので)、ネット検索となってしまう。60年代最終全米100シングルは12月27日号、※1969-12月-billboardchartsチャートトップはダイアナ・ロス&シュプリームスの someday well be together。それまで首位はPP&M初にして唯一のトップヒット「悲しみのジェットプレーン」だった。3位急上昇のB・J・Thomas唄うバカラック曲「雨に濡れても」は映画「明日に向かって撃て」の主題曲。バカラックは、お目当ての歌手にオファーを蹴られていた。そこで秘蔵っ子ディオンヌ・ワーウィックと同じセプター・レコードのカントリー系のB・J・トーマスが歌うこととなった。そういえば彼は、1966年4月23日に我がHITTABLEチャート急上昇だった※I’m so lonesome,  I could cryという渋い曲を唄っっていた。一般の日本ファンには今回この派手目な曲で「やっと」ブレークしたが、その3年前の地味な曲を気に入っていた自分にビックリ。

 

2018年木曜日晴れのち曇り、強風。

~枝葉年末リプライズ~12・14「木橋への旅」

この1年、木橋研究が進んだとは言えない。一度Ak市の図書館で木橋ばかり集めた本を借りてきた時があった。でも何か視点が違う。スイス出身のドイツ語先生Ldさんに、「スイスの木橋は他の国、地域とは全然違うんですよ」と言うと、「旧市街と繋がってますよ。門というか、関所みたいな役割・・」と、的を射た論。「ローマ人がゲルマン人相手に造ったんじゃないですか?」「そうだろう」と、話は分かっている。知る人ぞ知る。まだ訪れていないDiessenhofenの旧市街にはライン川にかかる立派な木橋がある。ちょっと読みづらい綴りも、ドイツ語を習って、ディースゼンホーフェンと読めるようになった。木橋再訪の旅は、まだまだ始まったばかりである。

 

2017年水曜日晴れのち曇り。

~#2/10news・2017~「日本で粋巣(スイス)」

rock and ri

スイスの日常の風土と暮らしが気に入った。だからと言って、何度も旅行するには煩雑だし、居を移すには困難度が高いとわかってきた。それならば、日

本の中に、同じようなところがあればいい。自然がふんだんにあって、人工が適度な村としてのBADEN5箇条をもとに下調べと、年末の探検。意外とはやく見つかった。Iz川に沿ったYySPAという、鉄道特急が停まりながら現代の秘境と言われているところ。屋根付き木橋はないが、これはしょうがない。泳いだり、山歩きしたり、川や温泉につかったり、プールやジムに通ったり。もちろん、パソコン持参なら、仕事場もある。病気ではない、健康療養ということで、月一でも訪れたいな。隠れ家のようなこの場所を「粋巣」と呼ぶ。

昼過ぎ、小若と公園遊び。酒屋スーパーYyで、コーヒー豆、ミックスナッツ、小若に三ツ矢サイダー。
 
 
 
 
2016年火曜日雨のち曇り。
「小若の散髪」
今までおしゃれなヘアーサロンに通っていたらしい。前回はロードサイドの理髪店だったと聞いて、いっしょに自転車で訪れた。夕方せいか込んでいて、小若はマンガ本一冊読んで、待ってられないと。次の日は雨だったが、朝一で車で駆けつけた。今度は老人ばかりで満車状態。雨脚も強くなって傷心の帰宅と思ったが・・・。折よく雨が上がって、車を出てふと見ると、斜めに散髪のグルグル看板が。引き寄せられるように店内に入って「やってますか?」。2階からおばさんが下りてきて、どうぞと言う。お幾らでしょうか?と訊くと「2500円です」。顔剃りもやってもらったら、顔面真っ黒に。ベテランの女流理髪師が幼児を気遣ってハサミだけの丁寧な仕事だった。年末のバタバタで瞬時の散髪に、救いの船とはこのことだと思った。

 

2015年日曜日曇りのち晴れ。
「バックページ~命日の記憶・69」※リンクあり

奥村昭雄、2012年12月27日、1928年生の84歳。死因は心不全。OMソーラーの発案者。OMについては、奥村の文字から、或いは「面白いもったいない」の意味もあるらしい。昔の拙エッセイで言及している。「断熱」一点張りの当時の風潮に「換気」の必要性を貫き、熱と空気の一体解決へ向かった。「断熱」という近代的学問から出発してしまった故、限界も遠くはなかっただろう。1980年代、エコ・ブームの先駆者ではあった。

スリーショット

 

2014年土曜日曇り。

「2014年十大マイブーム・2-5」
年の瀬、私の十大ニュース、8位は「山歩き、小若と六甲山登頂」。1年越しの山歩きは、季節を問わず六甲山系を踏破した。7位は「半身浴でカラダの冷え解消」。せっかちな人生だったのか、カラスの行水が大変化。次回は6位、5位の発表。
 
みかん 鳥にさらわれた

レシート整理。夕方スポーツクラブへモールトン。レッスンはファイティング・シェイプ。帰路、コクドウスーパーGc、ジャージー牛乳2割り引き、スプラウト、豚肉薄切り、やきとり、ブルガリアと小岩井ヨーグルト、もやし、かいわれ、ウィンナー、エノキタケ。続いて駅前スーパーCp、料理用酒、あじ短冊、紅玉パック、もやし、バナナ、甘王いちご。

 

 

2013年金曜日曇り。 続きを読む >>

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