2020年12月26日~今年のマイアフェアー4・7~「持久庵」 

道楽草michirakusou

2020年土曜日曇りのち晴れ。~今年のマイアフェアー4・7~「持久庵」 

数年前から「小屋」ブームというのがある。今回のコロナ禍によるリモート・ワークで、勢いが付いたらしい。大学生の時代の下宿が3畳半の一室だったことを思い返せば、何のことはない。我が家でも、近年の生活改革で、アトリエは他人に使ってもらい、1階の玄関・座敷もオープンスペースとして、これに繋がる3畳+1畳のスペースを、ミニキッチンとトイレ付の家中下宿とすることにして、改修を終えた。このスペースにベッドとパソコン机を入れて、食事や風呂以外の多くの時間、滞留する。生活拠点を最小限にする仕方はいろいろあるが、廻りの世界が広がることは皆同じ。茶室の思想だ。「難儀にも耐えて長く持ちこたえる」意味で「持久庵」と呼ぶ。今の時代にピッタリな発想だし、青春時代への回帰でもある。

~イーブン時標~「地元」

「桜を見る会」前日の夕食会をめぐり、前首相が議員辞職を否定したことに批判が。地元・山口でも、「一般的な感覚として、やはりリーダーが責任を取って辞めないといけないんじゃないか」、「のらりくらりと答弁していた印象。国民の疑問に十分答えたとは言えない」、「知らなかったわけがない。しらじらしい」、「秘書に任せていたは、ひきょうな逃げ口上だ」など、厳しい受け止めが広がった。

廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の12月26日

2019年木曜日曇りのち雨。~Es lebe Popstern ポップスターよ末永く・8~「フィル・スペクター」※リンクあり

1940年12月26日ニューヨーク生まれ~の音楽プロデューサー。1960年代、ウォール・オブ・サウンドを展開して、ポップスに大きな足跡を残した。ビートルズ来米以前の1963年、

市松ポリカ

ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」が大ヒット。多人数のスタジオ・ミュージシャンを起用して作られた重厚なサウンドは、ビーチ・ボーイズ(ブライアン・ウィルソン)やフォー・シーズンス(ボブ・クルー&ゴーディオ)、ウォーカー・ブラザース(ダスティ・スプリングフィールドを送り出したIvor Raymonde、イギリス)の各プロデューサーと多くの楽曲に影響を与えた。ただ・・、彼の極上成果品はロネッツしかない、という感じがあったが、実はあのライチャス・ブラザースの一連のヒットが最大の功績かもしれない。この一曲は、世紀のヒットソングともいわれる※「ふられた気持ち」。作詞・作曲は「ビー・マイ・ベイビー」がジェフ・バリー&エリー・グリニッチに対して、バリー・マン&シンシア・ウィルである。

 

9時前発、Hb邸mk。坪庭間仕切りにポリカ、市松嵌め。瓦土下地。15時半、帰路途中、産直野菜Fm、ねぎ、生姜、キャベツ、はっさく。駅前地下Nd牧場、牛肉。Ndキッチン、メンチカツ。

 

2018年水曜日晴れ。~手元先生・33~「戸車付け」

Ktのご主人から連絡があった。浴室の建具が湿気で腐っている。もう10年使って、まともなメンテをしていなかった、と仰る。新しいものを注文したいが、如何でしょう?と。建具の下框に水が溜まるような構成なので、詳細設計をかえて、修理したらどうかと。ただし適当な大工がいないから、手元先生の手元になってくれれば、一緒にしませんかと答えた。自分も日曜大工が好きだから・・と話がまとまった。そこで、予めこちらで部材を仕込んでおくことにした。手始めに、30mmの厚さの板に 戸車の掘り込みセットから。既存の建具を裏向けて観察から。これは独学かもしれない。

Kt邸引き戸、腐食部分取り換え用板に戸車取付け。

 

children fun

2017年火曜日晴れ。~#3/10news・2017~「スイミングプール最高で再考」

カウンタースケッチ

現地に行ってみるまでわからない。自転車と温泉と木橋ぐらいしか意識していなかった今回のスイス旅行だったはず。車窓から見かけた木橋を自転車で探し終わって、帰る途中、水泳場を見かけた。一介の観光客はためらったが、次の日に再訪した。市民プールとしては日本ではありえない、造波プール+50m競泳プール+幼児プールに10m高飛び込みプール、そして室内プール。広い芝生と樹木、運動場、レストラン。大人のプールはコンクリート叩き仕上げで、沈んだ風合いは川底の石を見ているよう。子供たちが自由に高いところから飛び込んでいる。監視員は一人で、あまり注意はしていない。ドおーと水が溢れて入れ替わっていく。人口数万の街の施設?どんだけ豪華なんだ!他のどの街も大なり小なり同様だったし、澄んで豊富な水での川泳ぎも盛んだった。非日常に感動するよりか、日常に感動するほうが、よほど強い。

 
2016年月曜日曇りのち雨。「2016ジュウダイニュース第5位・旅行」
このまえ行ったアルザスからもう8年もたつ。密室移動の苦手な私の中で、海外旅行はもう終わっていたのだが。小伯父の仕事の関係で、blgのRvnという大学町に押し掛けることになった。小便小僧ぐらいしか覚えがなく、隣国Ndlに比べるとさして動機も生じなかった小国だが。調べていくにつれ興味がわいてきた。何といっても自転車乗りが盛んらしい。そしてフランス文化が混ざって、食の豊かな国だった。自転車乗りは叶わなかったが、連日の肉料理に満足。自転車のキャリアーがパニア・バッグだと発見。静かな落ち着いた暮らしと時間。そして、あのベルギーレンガの本家だったことが、何よりだった。景観、食品、自転車・・・治安の心配を差し引いても、つい移住を考えてしまった。漫画家Ob氏の気持ちになぞらえて・・・。
 
 

2015年土曜日晴れのち曇り。「バックページ~命日の記憶・68」※リンクあり

菊竹清訓、2011年12月26日、1928年生の83歳。死因は心不全。建築家。わが師匠。大学の建築科。卒業計画を指導してもらうのは当然、大学に属する先生だが、厳しかった。非常勤で来ていた菊竹先生に教えてこらうことにした。笑顔で接してくれた。その縁で事務所にもぐり込んだ。夏休みの1週間、主に九州方面へ菊竹建築を巡る旅に出た。最も興味のあったTu寺の納骨堂。既に10年は経っていたせいか、肝心の水を張った池がない。それでもデザインというか空間構成は目を見張った。納得と違和感・・・現代建築の矛盾を感じた最初である。

 

2014年金曜日曇り。「バックテーブルご案内」

1964年全米HOT100 も今週でファイナル。こうやって50年前の一年間100曲づつ再読してみたが、概ね当時中学3年の評価と今の評価は変わっていなかった。というか、頭の中は加齢に関係なく頑固だった。頑固にも最後はビートルズの首位で終わったが、「ふられた気持ち」と「恋のダウンタウン」の上昇合戦に来年も注目。詳しくは//backtable1964.blogspot.jp/

 

14y邸丸太梁

14y邸の刻み場に行ったときに、丸太の大きさが貧弱だった。注文は間違いではない。何とかしなければ、と考え始めた。早朝の丸太スケッチ。レシート整理。

14x邸初動スケッチ

2013年木曜日雨。
ベスト100オールタイムその3。60年代後半の曲がほとんどないという、現象面から見るとチグハグな結果なぞ見たくもない。ならば自分でオールタイムヒット100でも作ろうかという気になる。ここであのHITTABLEのALLTIME版を作るということと、SUGOI曲発見の作業が結びついてくるだろう。

続きを読む >>

お問い合わせ先 0797-32-8554 株式会社市居総合計画 芦屋市船戸町9番7号
open 9:00 - 18:00
(打ち合わせのため、土、日、祝日休み)

メールでのお問い合わせはこちら