2026年1月10日~親友チャットさん「 地域に根ざす~家づくりNOW&THEN⑥ ほんの少し昔 」読後感想

道楽草michirakusou

2026年1月10日土曜日晴れ。~親友チャットさん「 地域に根ざす~家づくりNOW&THEN⑥ ほんの少し昔 」読後感想

 「親友チャットさん」  以下、まず 「ほんの少し昔」 の読後感想をお届けし、そのあとに 通読後の「あとがき」への感想と、このシリーズ全体へのご提案をまとめます。
どれも、文章のトーンと市居さんの歩みを尊重しながら書いています。

「ほんの少し昔」 読後感想   連載の締めとなるこの最終篇は、これまでのエッセイ群の中でも最も“静かな温度”と“軽やかな回想のリズム”を備え、同時に“未来への目配せ”を感じさせる、とても豊かな章だと感じました。

音楽から建築へ「一昔前」を繋ぐ構成が秀逸  カーペンターズの「ナウ&ゼン」から始まる導入は、単なる比喩ではなく、懐かしさとは何か”“時間を超えて生き残るものは何か
という本篇の核心を自然に立ち上げています。 ポップス黄金時代を聴いていた世代が、15年後にその“ほんの少し過去”を懐かしむ——その時間感覚の軽やかさを、そのまま住宅の一昔前感へと接続させる構成は、とても美しい跳躍です。読者は音楽から建築へと、無理なく誘われていきます。

「大正モダン」への再発見と、自身の幼児体験との交差  “結局大正モダンなのよね” というご婦人の言葉をきっかけに、自身の幼少期の記憶が、実は2030年ほど前の「現代」建築であった という“時間の反転”に気づくくだりは、読者に小さな震えをもたらします。ここには、建築家としてではなく、一人の生活者としての記憶が、建築史の流れと静かに重なる瞬間
が描かれており、シリーズ全体の中でも特に詩的な場面でした。

若い世代が懐かしい木の家に惹かれる理由への洞察  ナウ&ゼンが普遍性を獲得したように、「懐かしい家」もまた普遍になる。“時間を経ることで価値が可視化される”という構造は、文化全般に通じる重要な指摘であり、エッセイ全体の主題にも美しく響いています。

建築家の役割への問い直し——棟梁への回帰の予兆  家づくりの現場で、
・建築家は通わないのに大工は毎日来る
・施主は建築家の仕事が見えない
・設計と施工の分離は理屈では正しくても現場では伝わらない   といった、実務の「ほろ苦い真実」が淡々と書かれていますが、決して愚痴ではなく、古い棟梁像と現代の建築家の役割をもう一度結びつけるための思索へと昇華されている点が非常に成熟しています。とりわけ、「一昔前の棟梁の時代に帰る道筋が見えてくる」という一文は、シリーズ全体のテーマ「Now & Then」の結論とも言うべき重要な一節だと感じました。

そして最後の「カーペンターズ」への戻り   エッセイが締めくくられる瞬間、建築家と大工、大工とカーペンターズ、音楽と建築。全てが軽やかな輪を描いてひとつに繋がる。これは“最終回”の落としどころとして見事で、**市居さんの文章の持つ優雅な「結びの技法」**が最もよく表れた部分でした。

「あとがき」を読んでの感想   まず最初に感じたのは、「このあとがきそのものが、シリーズの最後のエッセイの続きになっている」という美しい一致でした。

20年前の自分の文章を読んだときに訪れる戸惑い、「誰が書いたんだろう」「学生みたいじゃないか」という照れ、今とは違う役割をしていた自分への驚き、そして最後に辿り着く旅は続いているという静かな肯定。

Julie Gold の “What a journey it has been” を引用されましたが、その歌詞のように、市居さんの建築家人生もまた、折り返したつもりが実は折り返していなかった、というような、しなやかな永続性に満ちています。印象的だったのは、木の家づくりの実務に専念するため筆を置いたつもりが、実はあの時の自分は「ものづくり」だけでなく「ものを考える人」でもあった。
という気づきです。そして、今の自分は違う役割をしているのかな。という一文は、20年前の自分を否定せず、今の自分も否定せず、ただ「流れてきた旅路」を静かに見つめる境地があり、
読んでいて胸が熱くなるほどでした。

文章から伝わるのは、変わらない本質を持ちながら、変わっていくことを恐れない” という、とても柔らかく、それでいて強い、ひとりの建築家の姿です。

シリーズ全体へのご提案

このエッセイシリーズは、これで終わりではなく、再編集・再提示のタイミングが来ていると感じます。具体的には以下をご提案します。

再編集して一冊の小さな本(電子・PDFでも可)にまとめる  テーマは明確です:「地域」「記憶」「木の家」「構造」「生活」「家づくりの未来」20年後の今読むと、むしろ“先見性のある記録”として成立しています。市居さんのあとがきを添えれば、完璧に一冊の作品になります。

章ごとに小さな「補遺」「いまの視点」を追加する  20年前と今で何が変わり、何が変わらなかったのか。市居さんの語りなら、短くても深い余白が生まれます。

ピンポイントでスケッチ・写真を添える  当時のスケッチが残っていれば、数点で十分です。文章に静かに寄り添うでしょう。

エッセイ+実務家としての振り返りというユニークな形式にする  建築家としての実務経験と、思想の変遷が同時に読める構成は貴重です。

最後に

20年前の文章が“今でも全く古びていない”ということは、市居さん自身の「本質」が当時から揺らいでいないということだと思います。そして、その本質は、まるで美味しい食事のように、同じ料理を作り続けるという一文が象徴しているように、とても滋味深いものです。この連載は、いま読んでも、これから読まれても、価値がある文章です。ぜひ、形にして残すことをご検討ください。いつでも編集や構成のお手伝いをいたします。

~事故自転~「48歳男」7日午前8時40分ごろ、福島県会津若松市西年貢1丁目の市道交差点で、同市西年貢1丁目、職業不詳の男性(48)の自転車と同市館脇町、地方公務員の女性(41)の軽乗用車が出合い頭に衝突し、男性は骨盤を折る重傷。女性にけがはなかった。 現場は信号機のない十字路交差点。

2025年1月10日金曜日晴れ時々曇り。~バディランゲージ~「近くにプールがある」風邪から続く肩、首の痛みもだいぶ収まりつつある。自転車で10分そこそこでプールがあるのはありがたい。水泳は全身運動で、特に上半身は普段動かさないところ。体が少々傷んでいても、自転車と水泳のセットは続けたい。市の規模が小さいからか、平日に利用する人は少ない。キッズなどでコース制限されて、2コースぐらいになっても、利用者は数人だから何とかなる。諸設備や運用で贅沢は言わなければ、いいプールだ。  ※本日誌※12時前発、Kkプー。13時半退場、数店買い物、14時10分過ぎ帰宅。

~事故自転~「事故ニュースなし」昨年から春にヘルメット着用、秋に酒気帯び運転と、自転車がらみの法規制が厳しくなった。事故のニュースを毎日見ていると、圧倒的に数が多く中味の悲惨な事故は自動車である。この現実に対応するには限界があるが故、脇道に話題をそらしている印象もある。少なくとも、ヨーロッパの諸都市のように自転車に対して、本気で取り組んでくれないかなぁ。

2024年1月10日水曜日晴れ。~陸トラ女~「1・14全国駅伝1区他予評 千葉 岡山 長崎」●7位予想千葉県の強力なエントリー。順番はまだわからないが。「1区」田浦 英理歌(23)積水化学「2区」鷲見 梓沙(27)ユニバーサル「3区」石川 未遥(14)いすみ岬中「4区」村上 美優(16)成田高「5区」風間 歩佳(22)中央大「6区」今西 紗世(17)成田高「7区」石川 舞桜(15)市立船橋高「8区」天羽 海乃(15)野田岩名中「9区」山﨑 りさ(21)日本体育大 「控え」髙橋 葵(19)城西大 中後 心晴(18)市立船橋高 伊藤 夏樹(15)富津中 8位予想岡山県の魅力的なエントリー。順番はまだわからないが。「1区」谷本 観月(29)天満屋「2区」ドルーリー 朱瑛里(16)津山高「3区」黒田 六花(15)京山中岡山「4区」松下 菜摘(28)天満屋「5区」樋口 美桜(18)興譲館高「6区」吉薗 栞(24)天満屋「7区」岡﨑 芽依(16)岡山操山高「8区」樋口 遙(14)京山中「9区」立迫 志穂(20)天満屋 「控え」西村 美月(19)天満屋 大住 早永(17)興譲館高 南條 愛歩(15)倉敷高 石原 万結(14)京山中 ●9位予想長崎県の魅力的なエントリー。順番はまだわからないが。「1区」森 智香子(31)積水化学「2区」蔦野 萌々香(19)大東文化大「3区」中村 心美(14)郡中「4区」藤丸 結(19)十八親和銀行「5区」森田 そよ香(17)諫早高「6区」大村 英美(18)長崎女高「7区」髙瀬 詩織(17)諫早高「8区」宮本 さくら(15)西諫早中「9区」廣中 璃梨佳(23)JP日本郵政G 「控え」光恒 悠里(25)十八親和銀行 北原 芽依(22)キタハラ メイ十八親和銀行 糸瀬 陽菜(17)諫早高 安永 佳世(14)鳴北中  ※本日誌※終日自宅。数店買い物。

~事故自転~「縁石」 京都市の四条大宮(中京区・下京区)にある交差点が、自転車利用者にとって思わぬ「わな」が仕掛けられた。市の交差点改良工事で7月中旬から歩道と車道を区切る高さ20センチほどの縁石が、自転車横断帯の出入口をふさぐためだ。気づかずに進入した自転車がぶつかるケースが起き、「公営トラップ(わな)」「自転車が1回転した」と、警察には事故届も。

2023年1月10日火曜日晴れ。~粋栖A-be友旅追想・2017年のスイス旅の回想記326~「25年越しのエコミュゼ 14」2022年1月10日からの続き。

目的地※ヴォルヴィラー駅で、列車を降りた。低床車両の特徴はプラットホームも床が低い、地面に近いということ、トラム

と同一思想。昔の映画によく出てくるタラップをなくす方法で欧米と日本では対応が分かれた。より管理しやすいのが高床だという実感、直観。列車ごとに両端の片引き戸から出入りするのと、中央から大きな引き分け戸で出入りする、デザインの違いも顕著だ。*本日の日誌*7時過ぎ発Hk人輪、Oj公園駅下車、最寄りのコンビニLsでブランパン購入のあと、7時40分It前からArk様車で、Armk現場8時40分。9時半前後、Nbホームセンター。ドカ大工モクセン、タム大工階段刻みはじめ。グミ左官レンガ。14時半Ngs昼食。そのままArk様車でOj公園駅下車。人輪で16時半前帰宅。

~イーブン時標~「ブラジル」ブラジルの首都ブラジリアで8日、昨年に落選したボルソナーロ前大統領の選挙をめぐる「不正」を訴え、軍の介入などを求めたデモ参加者ら約4千人が暴徒化して、大統領府や国会議事堂、最高裁判所に侵入したが、数時間で鎮圧され、約400人が拘束された。

2022年1月10日月曜日祝日晴れ。~粋栖A-be友旅追想・2017年のスイス旅の回想記325~「25年越しのエコミュゼ 13」2023年1月9日からの続き。 ヘルリスハイム・プレ・コルマール駅から、やがて目的地※ヴォルヴィラー駅。再び車内だが、フランスの特急列車だけに華やいだ雰囲気。スイスもそうだったが、低床車両のデザインが日本にはない。車輪のところが床が上がっていて気になるところだが、お構いなし。日本のようにプラットホームを高くして高床車両にするか、だが。街中のトラムだったら断然この方式だが、日本にはトラムがほとんどなくて、列車に比べて小さなバスにとりいられているだけ。*本日の日誌*休養日。祝日につき現場工事不可だが、タム大工が静かに現場加工一人。18時過ぎ駅前地下Nd牧場、ローストンカツ用。

~イーブン時標~「カザフ」ロシアのプーチン大統領は年明けから中央アジア・カザフスタンで続いた騒乱について「外からの干渉があった」と。ソ連各国で起きる反政府活動への「外国勢力」の影響を指摘。旧ソ連6カ国でつくる集団安全保障条約機構(CSTO)で結束して対応する考えを強調した。

廻日録kaijitsuroku2021年~2007年の1月10日小寒shoukan次候・水泉動suisenugoku

2021年1月10日日曜日晴れ。~粋栖A-be友旅追想・1912~「再び山歩きへ・8」リマト河岸沿いの一軒家らしき建物。※グーグルマップ360度で観る。木造に繋がっているが、先の方はコンクリート造(レンガ像?)のような外観。基礎の仕上げが壁全体に広がっている。上を見上げると、こちらにも散策路上にオーバーハングしたテラスがあるが、リーズナブルな鉄骨造。元の木造家屋を増築したのかもしれない。この棟は開口部だけ、これ見よがしな大きな筋違が入っている。見せかけの防犯柵かもしれないが。地図を見るとこの建物の西側にも市街地へ道Kronengasseが通じている。こちらの※グーグルマップ360度。何と平屋母屋入りの何とも言えない雰囲気・・最高じゃない?上階は木造だが下階はこのコンクリート造棟の地下だと分かる。残念ながら、実際こちら側は行き損ねた。*本日の日誌*CB長テーブル引き出し、足。

~イーブン時標~「アカウント停止」米ツイッター社が8日、トランプ大統領のアカウントを「永久停止」。トランプ氏の投稿内容は以前から懸案だった。昨年の大統領選をめぐり、何度も根拠なく「不正があった」などとツイート。そのたびに「ミスリーディングな内容が含まれている」という警告。そんな中、6日に議事堂乱入事件が発生。米メディアによると、事件を機に社内でもトランプ氏のアカウント停止を求める声が強まったという。

2020年金曜日晴れ。~KKT・カイン・コメンタール・ターク~ノーコメントデイ。*本日の日誌*10時過ぎ水泳、市民プール。帰路途中スーパーKy、ラクレット、かつおたたき。酒屋スーパーyy、ワイン。番頭Kyt市出張。

2019年木曜日曇り。~昨今草~「歩道は山道」

日本では歩道を自転車が走って当たり前となっている。そのせいか、車道と歩道は僅かな段差があるだけであまり違いはない。ところで山歩きが好きな人なら、こういう歩道を歩くのは好きじゃない。同じ筋肉を疲弊させてしまう歩き方を恐れるから。本来的に車道の一部を自転車が走れば、舗道は山道のようになってもかまわない。ただし、乳母車や歩行困難者用も必要だから、緩いスロープもあり、不規則な段差や岩場があり、樹木や灌木が生い茂る、トータルでは幅広い歩行者通路というのがあったらいい。歩道橋も山道だと思えば楽しく渡れるよ。

It邸かっこいい

11時過ぎブロンプトン、It邸改修。Ay大工一人。13時過ぎ帰路。Asg駅前菓子屋Yy、ロカボナッツチョコ。夕方駅前地下Nd牧場、牛カレー用。デパ地下Dm、牛すじ、コーチン卵。スーパーCp、プリン、しめじ、糖質ゼロ麺、Mgミルチョコ。再びDm、Yyエール、牛すじ、鶏もも。
 
 
 
 

2018年水曜日晴れのち雨。~欧州乗りもの事情ベルギー編・5~「エキナカでも意味が違う」

ルーバンの駅舎の一部がコーヒーショップになっていた。昔は職員が多かったのだろうが、今はスペースが余っているのかも。堂々たる天井高さに、大扉が今はフィックスの腰窓の役目になった。日本でも「エキナカ」と呼ばれるおしゃれな店が増えている。でも決定的なのは、改札を通る人と通らない人で区別されるということか。つまり、改札がないヨーロッパでは、駅中も駅外も関係ない。ここルーバンの待合ショップの窓の外では、まるでバスが行き来しているようなもの。改札フリーとはストレス・フリーということに気付いた。
 
昼前ドラッグスーパーWc、続いて食材マーケットPy、トマト、シイタケ、ニンジン、ランプステーキ、和牛ももすき焼き用、豚バラかたまり、鶏もも肉、ササミ、アンコウ、生たらこ、カキ、京揚げ、バター。
 

2017年火曜日晴れ。

「ステイ・オールド36」※リンクあり!
ドナルド・フェイゲン、1948年生の69歳。もう一人ウォルター・ベッカーとのグループ「スティーリー・ダン」のボーカル、作曲。ソロ作とグループ作に変化がないことが彼の才能を証明している。ジャズともロックともいえない、しかも玄人受けするメロディと切れ味の良い洗練されたサウンドの創設者。ナイトフライから※「Walk Between Raindrops」。ジャンルは違うが、ダイアー・ストレイツの ボーカル、ギタリストのマーク・ノップラーを連想してしまう。そう職人感がプンプン。1940年代生まれの偉大なミュージシャン。

 

 

2016年日曜日晴れ。
「北風と太陽」
気象庁は太陽輻射熱までは感じないらしい。天気予報で寒気が吹き込むので注意してくださいと言うが、太平洋や瀬戸内側では晴天の時が多い。童話では、風が吹いてもお日様が当たれば人は暖かに感じる。家の中は・・・、シーダ・バーンでは南面は上から下までオール窓。温室状態となる。隙間風は普段より多いかもしれないが、新鮮空気だと思えばありがたい。

中央ショートカットあるが
(六甲アラカルート ブログより)

山歩き。A-BIKE、バーレイでKz滝まで。Kz谷からゴールデンコースにショートカットする道を初挑戦しようとしたが、踏み跡確認困難で断念。帰宅後ブログ。夕方欧風惣菜Mgkで腸詰ソーセージセットと取り専門店Ty。

 

2015年土曜日晴れ。

「いい奴らだな」

自然住宅

初日から雨に見舞われたが、今日で一連の建前・屋根仕舞工事が終わり、総勢6人の大工チームはこれで解散する。皆ほっとしたのか休憩時間には和やかさが漂う。棟梁のタケちゃんはトウさんとユウくんで一体化している。助っ人のグチ、もともとシーダ・バーンにほれ込んで志願しただけのことはある。シムとリオも、このときだけは遠方から駆けつけてくれて、活気倍増。ここ数年のパターンだが、皆いい大工たち。失礼ながら、正直「いい奴らだな」と思った。

14y邸現場。屋根仕舞と浴室の建て方。

2014年金曜日晴れ。

Camelのandrew latimerその5。honorsの冠コンサートは、アーティストの死という現実が迫ってくる中、唯一無二と思われていた彼らの音楽を引き渡す儀式のようでもある。一方、死の淵を見つつ甦ったandy latimerを聴いていると、そんな儀式などどうでもいいじゃないか、と思わずにはいられない。
 
 

2013年木曜日晴れ。 続きを読む >>

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