2020年12月11日~今年のマイアフェアー1・7~「藁土づくり」

道楽草michirakusou

2020年12月11日金曜日晴れ。~今年のマイアフェアー1・7~「藁土づくり」

Mg左官にお願いしたことが進まないので、自分で土つくりしようかと・・。まず出来上がりを保存する袋さがし。0.08㎜の透明チャック付きで最大25センチ×48センチのサイズ。15~20㎏くらいまではいりそう。次に藁だが、新潟の方に圧縮藁があって、5センチから10センチくらいにカットしてあるもの5㎏を購入、送料別で千何百円という感じ。捏ねる箱は前からある中型の左官ケースで。予め土から木くずや石ころや瓦片を取り除き、長靴で踏んでいく。最初は2クォーター4時間で2袋だった。要領得れば3袋位で出来そう。そもそも粘土質の壁土なんぞは、処分したら何万円も取られてしまう。だったら製品近くに捏ねて保存しておけば、何回でも使えるようになるんじゃない?これからは壁土が甦る時代になるよ・・画期的。

~イーブン時標~「災害派遣」

防衛省は自衛隊の看護師ら計7人を大阪コロナ重症センターと、府立中河内救命救急センターに派遣。大阪府知事から同日朝、正式な災害派遣要請。活動期間は15日から2週間。看護師2人と准看護師5人が2チームにわかれ、重症者の看護や人工呼吸器の管理。11日、防衛医科大学校から派遣される看護師が防衛相から激励をうけ、「全力で任務を全うします」と。

廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の12月11日

2019年12月11日水曜日曇り。~KKT・カイン・コメンタール・ターク~ノーコメントデイ。

午後から不用材整理二日目。15時前水泳、市民プール。帰路途中、国道スーパーGc、ラクレット、糖質ゼロ麺、純生クリーム、海藻麺、シメジ、シイタケ。駅前地下スーパーCp、もやし。

2018年火曜日曇り。~枝葉年末リプライズ~1・14「牛スジを仕留める」 

これから語ることは、再掲載的なことがら。翌年の年賀状代わりに送る寒中見舞いはがきに掲載する挿絵14枚各々についてでもある。前コラムと重複するところアリ。

回廊改修へ

 

牛脂というのが100g200円前後で買える。肉ばっかりではなく、脂ありコラーゲンありの牛筋は味覚的には飽きが来ない。最初に軽く煮て、細かく切りながら、肉、脂、スジを分ける。脂はさらに細かくして熱すると牛脂がわき出てくる。濾してビン詰めにして冷やすと白い牛脂が保存できる。豚カツなどの揚げ物に使うと、カリカリしておいしく、日持ちもする。酸化しないから何度か使える。カスは肉と混ぜて熱してつくだ煮風に、ビールのおつまみ。固くて細分できないスジはシチューに入れて柔らかく・・とあっという間に献立が進む。
 
 
9時、It邸現場、Ok工務とMg大工。床張り詳細打ち合わせ。昼食、最寄りコンビニ、ブランパン、ノンシュガービスケット、こんにゃくチップ、コーヒー。
 
 

2017年月曜日雨のち晴れ。~昨今草~「フォープレイ」

スマホが復活。たちまち夜寝る間際に寝床で見る癖が戻ってきた。その際だけならいいが、寝入ってからもきいてしまう。今回もパット・メセニーを聴いていた。夜中に違うフレーズというか、ギターの弾き方が気になった。翌朝確認すると、「フォープレイ」という4人組のジャズだった。ピアノのボブ・ジェームスは70年代のフュージョンのプレイヤー。彼を中心に、ギターのチャック・ローブは初めて知るが、故人となっていた。無念な気持ちもあって、何度も聴きたくなった。
 
Hb邸プランスケッチ。Mg眼科へ、パソコンの見すぎアレルギー。昼前、食材マーケットPy、トマト、しめじ、和牛カレー用、ささみ、剣先イカ、ウニ、ハゲ、川津エビ、生わかめ、かきチューブ、上乾チリメン、ナッツ。続いて酒屋スーパーYy、ヘーフェヴァイス。
 

2016年日曜日晴れ。「ステイ・オールド35」※リンクあり!

デヴィッド・ゲイツ、1940年生の75歳。元ブレッド、ボーカル、ギター、作曲家。1970年初頭に開花した時はすでに30を越えるベテランだった。ジェームス・グリフィンもいいものを持っていたが、ブレッドのヒット曲はほとんど彼のペンとボーカルによる。名曲は※「愛の分かれ道Baby I’m-A Want You、「イフ」、「ダイアリー」など。でもやはり最初のビッグ・ヒット※「二人の架け橋」のシンプルな演奏とケレン味のないメロディもよかった。1940年代生まれの偉大なソングライターの中の一人。
 

2015年金曜日雨。
「バックページ~命日の記憶・64」※リンクあり

※サム・クック、1964年12月11日、1931年生の33歳。死因は射殺。
数々のヒット曲は進みすぎていたのか、当時の日本ではなじみがなかった。「ワンダフル・ワールド」(Wonderful World)は1960年のヒットだが、知ったのは1965年のハーマンズ・ハーミッツで。恋の歌だが内容がいい。「歴史も、生物学も、科学も、フランス語も、地理も、三角法も、代数学も知らない。でも・・愛があればどんない素敵な世界になるだろう・・」サム・クックの才気を、今の私だったら、こういう風に解釈する。「世の中常識や学問を信じても、素敵な世界は訪れるとは限らない」と。
 
小若双六

雨のため丹人にて、小若小母送り。16x邸軸組みスケッチ。昼過ぎ酒屋スーパーYy、糖質ゼロ酒、コーヒー粉、カマンベール、ブリーチーズ、むきクルミ。最寄り食品スーパー、牛乳、卵、きはだまぐろ、バター、地場野菜。

2014年木曜日雨のち曇り。
「モールトンで街走り・2」
オランダのことを書いているうち、我が身の自転車の話に戻る。スマホのチカラの助けもあってモールトン街走りに力を入れていこうと思った矢先、体調をくずしてしまった。原因はストレスらしい。思い当たるのは、モールトンで車道を長距離走ったときのこと。国道の路側帯内を走って安全確保に努めるが、狭い上路上駐車が邪魔をする。間際を高速ですり抜けるバイク、乗用車、トラックにどれだけ脅威を感じたか。ヨーロッパ諸国、少なくともオランダでは根本的に違う。車道、歩道に自転車専用道がある。自転車や歩行者の安全が第一。車の運転者は自転車乗りでもあるから、気遣いができる。信号のない横断歩道でも、人や自転車が渡ろうとすれば車は停まる。わが街は建前だけ。9割以上停まらない。体調が戻っても、モールトンでの街走りは大幅縮減する。

帯状疱疹はようやく去って、後遺症もなかった。ペインクリニックの薬のおかげだった。納屋組にて9時半から15x邸打ち合わせ。

2013年水曜日晴れ。
ふくらはぎの働きに感づいて、深夜思わず電動ふくらはぎマッサージ器をネットで購入してしまった。翌日午後には到着。早速試してみるが、なかなかのもの。これをつけて10分間作動するわけだが、切れる時には眠りについてしまう。早速番頭にも勧めた次第。 続きを読む >>

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