2020年12月2日~今年のマイブーム音楽・1-7~「When Your Light’s Turned On」
道楽草michirakusou
2020年水曜日晴れ。~今年のマイブーム音楽・1-7~「When Your Light’s Turned On」
以前は全然気に留まらなかったり、全然ヒットしなかった曲たち。何十年もたって、ある時お気に入りになった。名曲だな!と思うようになった。年末になったので、そんな曲をまとめてみた。順位なしで5曲採りあげる。今回はホリーズ1966年作の※「When Your Light’s Turned On」。作はアラン・クラーク主導?&グラハム・ナッシュ。彼らの最高作と言われるCD「エボルーション」を購入したが、ほとんど聴いてなかった。今年たまたま手元先生のナガラで何度も聴いていたら、※「ユー・ニード・ラブ」や※「ゲームス・ウィ・プレイ」と共に、同じような曲想で、最初は違いが判らない。何度も聴くうち、コレが一番じゃないかとなった次第。ギターのカットとコード進行、ビート、メロディ、ハーモニーとホリーズの特徴が存分に出ている。ビート・ポップスの秀作。ヒット「ストップ・ストップ・ストップ」も彼の単独作。アラン・クラーク見直した。
gs~イーブン時標~「ワクチン」
新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種を無料にする改正予防接種法が参院本会議で可決成立。予防接種の費用は国が負担し、接種による健康被害で製造販売業者が損害賠償を求められた場合は、国が肩代わりして損失を補償することになる。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の12月2日小雪shousetsu末候・橘始tachibanahajimetekibamu
2019年月曜日雨のち曇り。
~音楽簿記・11~「私のクリスマス・アルバム・6」※リンクあり
タイトルの「3Ships」からクリスマスを連想するのは難しいかもしれないが、イエスのリードシンガー、ジョン・アンダーソンのアルバム。「私は3隻の船を見た」はトラディショナル、17世紀からのクリスマスキャロル。クリスマスに海?・・ラクダはしばしば「砂漠の船」と呼ばれるため、船は実際にはラクダだろうという説がある。オリジナルが8曲とトラディショナルが4曲という構成は、随分野心的かと思う。盟友ヴァンゲリスの曲で、途中に「神の御子は・・」のメロディも入ってくる曲から入っていく、オシャレ感覚で気に入る。この一曲は、終盤に唄われるスタンダード ※O Holy night。他の有名歌手も挙って採りあげているが、 これが一番じゃないか?透明感あるバックもOK。後半はゴスペル歌手に繋げて盛り上げている。澄み切ったジョン・アンダーソン、面目躍如。
16時からJs駅、ドイツ語レッスン。
2018年日曜日晴れ。~ロックラシック・1/8~「シカゴ」※リンクあり

1960年前後から始まったポップス・ロック音楽も50年が経過してきている。多くの音楽やアーティストは忘れ去られるが、色褪せしない、飽きないものが確かにある。
さて、今回はそんな中から「シカゴ」。1969年デビュー以来今年で50周年を迎える長寿現役バンド。最近ユーチューブ※「シカゴⅡ・50周年記念ツアー」をみた。二枚組のA面だったが、なかなかの出来。メンバーは随分入れ替わったが質は保っている。デビューからいきなり2枚組で登場したが、その意気が分かった。佳作が湧き続け1枚では溢れてしまったのだろう。中期の甘味路線で名を成したが、ロバート・ラム+テリー・キャス+ピータ-・セトゥラの存在感のこの2枚、4枚が最高。もちろんホーン3人組がバックにいるからこそだが。※Leonid & Friends coverも多少は若手で、たくさん聴ける。シカゴ音楽のポップ・ロックセンスは永遠だ。
Hk宅泊。早朝7時過ぎ、ブロンプトンでAd銭湯。コンビニFmでサンドイッチ等。8時、最寄コンビニLs,ブランパン、バター。10時過ぎ帰路、Tm駅ナカ、バターピーナッツ。新幹線。14時As駅、帰宅。夕刻駅前地下Nd牧場、牛カレー用。デパ地下Dm、牛スジ、カレー用。
2017年土曜日晴れ。
~マイチャート50~「グレン・キャンベル」※リンクあり

温の間
※「HITTTABLE」はモンキーズの強力「デイドリーム・ビリーバー」がトップに。全米チャートではサイケ・ポップ「インセンス&ペパーミンツ」が短命、何と日米同時に「デイドリーム・ビリーバー」が首位。作曲はキングストン・トリオのジョン・スチュアートというから、びっくり。※billboardchartsで。新人はカントリー畑のグレン・キャンベルが、今売り出し中の作曲家ジミー・ウェッブの「恋はフェニックス」を唄う。地味ながら徐々に上げてきた。バックテーブルは※//backtable1964.blogspot.jp/まで(製作中)。LPトップはシュプリームス「グレーテスト・ヒッツ」にかわって29位からモンキーズの新盤。こちらはbillboard200で。
休養日。夕方酒屋スーパーyy、アーモンド、ヘーフェヴァイス。
2016年金曜日晴れのち曇り。
「ラストワンマイル」
この言葉を聴いたのはA-BIKE ELECTRICの使い方キャッチフレーズでだった。最寄り駅を降りて少し遠方、歩くには遠くてタクシーでは近すぎるという距離を解決した。少なくとも私の場合はだが、世間には全く理解されない。ところが、最近のAI自動運転関連で、同じ主張が急速に広まっている。「これからのクルマは、ラストワンマイル(幹線道路から家庭まで伸びる最後の支線1マイル)での公共交通になるのでは」というもの。まぁ、これでお年寄りや子供のためになるというが、足腰弱まるだけと思うのは私だけ?せめてAI物流ぐらいにとどめたら、と思う。
「バックページ~命日の記憶・60」※リンクあり

※エリック・ウルフソン、2009年12月2日、1945年生の64歳。死因は癌。1975年、ピンク・フロイドの[狂気]のエンジニアとして知られるアラン・パーソンズ(並んだ右下)が新グループを結成した。ウルフソンの名前は長い間私には知られなかった。最近このグループの曲のメインは彼ではなかったかと思うようになった。ウルフソン自身、注目されることなく、APPの成功を楽しむことができたと語っているそうだ。第三作[ピラミッド]を購入した後、ヨーロッパ建築旅行に出かけたときのこと。フランス南部のパインツリーの印象的な夕暮れの風景の中、乗っているツアーバスから流れてきた※「 The Eagle Will Rise Again」という曲を今でも覚えている。※「if i could change your mind」や※「old&wise」など叙情的なメロディの上手な人だった。 9時発、A-BIKEエレクトリックとバーレイ・トラヴォイの輪行。新幹線、車中インペリアル・スタウト。16z邸現地実測。17時半から16z様宅で打ち合わせ。18時過ぎ退出。電車、新幹線。車中プレモル、Ms駅で売店Bm、タマゴロー、フランスコンテダイスカット。帰路。
2014年火曜日晴れ。
「入浴模様」
通っているスポーツクラブには小さいながら浴場がある。レッスンの後風呂に行くと、決まったように湯船に約20分から30分、足だけつけて半身浴している方がいる。多くの方は湯船につかるかサウナと水風呂を楽しんでいて、私もその部類だった。そのうち、どうしてこの人だけ?と思ってきた。半身浴が健康にいいとは聞いていても、他の誰もしていない。ひょっとすると、誰もがいいと思うだけで「我関せず」という、現代人のパターンではないかと。、ヴィブラム5本指、カーボン・フリー、モールトン、シーダ・バーン。そして半身浴・・。
胸の痛み、チクチク刺すような感覚が増してきて、終日ぼんやり。領収書の整理など。夕刻の恒例、スポーツクラブのヨガレッスンもお休み。帯状疱疹の直接原因はストレスとのこと。先月末3日連続で現場往復にモールトンで走っていた。特に遠方になると国道と言えども道幅の狭く不慣れなところがある。さらに時間帯がよくないのか、早朝トラックが容赦なく通り過ぎる。まさに脅威ともいえる感覚を何度も味わった。近年ないストレスだったかもしれない。
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| 13y邸基礎仲良く配筋 |
2013年月曜日晴れ。 続きを読む >>

