2020年11月26日~55oldビルボード200・1965年11月~「颯爽マッコイズ」
道楽草michirakusou
2020年11月26日木曜日曇りのち晴れ。~55oldビルボード200・1965年11月~「颯爽マッコイズ」
55年前にさかのぼる。1965年は11月27日の全米アルバムチャート、※Billboard200-1965-11。今回もDurationから。先月と比べ新作は少なめ。「ハング・オン・スルーピー」を№1ヒットさせたマッコイズが同名アルバム・デビュー。ギタリスト兼リードシンガーのリック・デリンジャー、当時18歳の颯爽としたボーカルが中心に、バック・コーラスもしっかりつけている。そのルックスからアイドル・グループでもあった。ジャケットもイラストを使って売れ線狙いだが、中身はキングスメンとバーズをミックスしたのビート&ブルース調でカッコイイ。「フィーバー」や「カモンレッツゴー」もヒットしたが、そこまで。1960年代末からはスタジオ・ミュージシャンとして活躍しつつ、プロデュースしたエドガー・ウィンター・グループの「フランケンシュタイン」はHOT100の№1ヒットとなった。ロングステイはPP&Mのファーストがとうとう陥落し、キングスメンのアルバムIn Personが98週目でトップとなった。またハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスのWhipped Cream & Other Delightsが何と28週目で初の1位となったのも特筆もの。彼らは再発もので132位Lonely Bull、62位↓South Of The Border、新作7位!!Going Places!!、とチャートインしている。
ニューカマー◆1週目132位Lonely Bull・Herb Alpert & The Tijuana Brass 65位 Party!・ Beach Boys◆2週目129位1-2-3・Len Barry 124位Hang On Sloopy・ McCoys◆3週目 99位Try To Remember・Brothers Four◆4週目101位I Don’t Want To Lose You Baby・Chad & Jeremy 2位My Name Is Barbra, Two…・Barbra Streisand◆5週目34位See What Tomorrow Brings・Peter, Paul & Mary◆6週目109位↓It Ain’t Me Babe・Turtles 74位Baby Don’t Go・Sonny & Cher◆7週目125位 ↓Wandering Minstrels・ New Christy Minstrels 48位You Were On My Mind・We Five 7位!!Going Places!!・Herb Alpert & The Tijuana Brass◆9週目 69位Judy Collins’ Fifth Album・Judy Collins 3位↓Highway 61 Revisited・Bob Dylan◆10週目51位↓I’m A Fool・Dino, Desi & Billy 92位 Rocks The Folk・Johnny Rivers 39位Eve Of Destruction・Barry McGuire 19位Ventures A Go-Go ◆11週目57位Animal Tracks 16位↓All I Really Want To Do・Cher 18位↓A Session With Gary Lewis And The Playboys ◆13週目55位There Is Only One Roy Orbison 95位Here They Come!・Paul Revere & The Raiders◆14週目1位↓Help! (Soundtrack)・ Beatles ◆15週目2位↓Look At Us・Sonny & Cher
ロングステイ◆98週目20位↓In Person・ Kingsmen◆83週目7位↓Ramblin’ Rose・Nat King Cole◆78週目2位↓Getz/Gilberto・Stan Getz And Joao Gilberto Featuring Antonio Carlos Jobim◆63週目2位↓Where Did Our Love Go・Supremes◆61週目1位↓People・Barbra Streisand◆56週目 In Concert・ Beach Boys◆54週目12位↓/5・Joan Baez
中国の習近平(シーチンピン)国家主席は25日、米国のバイデン次期大統領に祝電を送り、「中米関係の健全で安定した発展を推し進めることは、両国の基本的利益に合致するのみならず、国際社会の共通の期待でもある。トランプ大統領が敗北宣言を出さぬなか、米連邦政府が政権移行手続きを始めたことを受けた。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の11月26日


~粋栖A-be友旅追想・150~「バーデン丘散策・16」
渡り廊下窓にポリカ入れ。TVを壁掛けに。13時Ws設備。番頭出張。

モノレール駅で休憩

2017年日曜日晴れのち曇り。

~スイスのスイ(粋)・10~「INACA暮らし」
昨年のベルギー、今年のスイスでの旅行、というよりは普段暮らしを垣間見た。できれば移住して暮らしたいなと思ってきたのだが、様々な障壁があって決心までは届きそうにない。その間、わかってきたことがある。「自然」という点だけは日本もそうそう悪くはない。むしろ同等だ。その他、文化とか人工的なものが気になっているだけ。となれば、田舎暮らしならあるかもしれない。というわけで研究開始。
田舎暮らし研究。夕方、酒屋スーパーyy、ワイン、エットィンガー。夕刻駅前デパ地下Dm、ぽーくぶろっく、コーチンもも。
50年前のマイブーム・チャート※「HITTTABLE」はとうとう「cherish」が首位陥落して、黒人歌手、グループ初の№1の、フォー・トップスに取って代わった。2位にもクラシカル・ロックのレフト・バンクが入って気分一新の様子。全米は上位3曲が不動。ビーチボーイズやニューボードビルバンドを2週にわたって凌いだシュプリームス「ユー・キープ・ミーハング・オン」。スティヴィー・ワンダーの本格的活躍は、この急上昇かつ黒人パターンから抜け出た「太陽のあたる場所」からかもしれない。当時のチャートは※billboardcharts/hot-100/1966-11-26で。バックテーブルは※//backtable1964.blogspot.jp/まで。2015年木曜日雨のち曇り。
※村野藤吾、1984年11月26日、1891年生の93歳。死因はわからない・・建築家の場合公表されないことが多い気がする。当時たまたま、関西での事務所責任者だったので、お通夜にお邪魔した。詳しく訊ねておけばよかった。村野作品にはモダニズムとは違った装飾主義のせいか、70年代くらいまでは、評価がまちまちだった。ポストモダンが流行りだして、俄然脚光を浴び老齢まで活躍できたのかもしれない。たぶん彼のような設計は別世界のものだと思っているからかな?デザイン云々の前に、現場で箒を持って掃除している姿とか、「建築家の50,60はヒヨッコ」、「自分のデザインできるのはたった1,2%くらいしかない」などという言行録が記憶に残っている。
2014年水曜日晴れ。
スマホのチカラの助けもあってモールトン街走りに力を入れていこうと。しかし、その実行には車の運転とは比べ物にならない体力知力、いやカラダ感覚というものを使う覚悟が要る。まず装備からであるが、そもそもモールトンとはどういう自転車か、他の自転車とどう違った特性があるのか、を把握していかねば。※本日リリースのブームテーブルは延期。
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