2020年10月27日~KKT~「ノー・コメント・デイ」
道楽草michirakusou
2020年10月27日火曜日晴れ。~KKT~「ノー・コメント・デイ」
~イーブン時標~「218億円」
大阪市を四つの自治体に分割した場合、年度当たり218億円のコスト増になると市財政局が試算していた。「特別区設置を前提にした試算ではない」と。試算には、特別区設置に伴い、市が担っていた広域行政などの事務や権限が大阪府に移管されることが反映されていないとした。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の10月27日
2019年日曜日曇りのち雨。~粋栖A-be友旅追想・146~「バーデン丘散策・12」

「チェンツェリ(海抜514m)」という屋根付き展望台に辿りついて一服。一組だったが他の山歩きの人たちと一緒だった。近くを見下ろせば、リマト川の右

プール帰りの散策
岸に宿泊しているホテルBLが見える。そして、遠くを見渡せば何と冠雪したアルプス連峰が眺められる。夏のスイスの何とも言えない景観が満喫できた。
朝一、水泳市民プール。CB改修、手元先生、渡り廊下棚。
2018年土曜日雨のち晴れ。~畏れの研究・21~「棲み分けという世界」

今西錦司の進化論は「自然界の棲み分け」の観察から発展した考えだ。異なる種のカゲロウがそれぞれの場所で仲良く暮らしている様は、すべての動物に共通している。川の上流下流では、違う魚が、ジャングルやサファリでは、様々な動物が棲み分けている。人類は違って、他の地域に頻繁に踏み込んで来た。その弊害の最大は、いわゆる帝国主義の時代に世界大戦という形で顕れた。そして今、グローバリズム。他国との自由貿易、企業の参入や合併。うまくいっているときは問題なくても、不具合が出てきたら、国家はどう判断するんだろう。決まっているじゃないか。
休養日。朝昼夕と三度寝。夕方、駅前地下スーパーCp、猫缶。地下Nd牧場、牛スジ、ラムシン。
2017年金曜日晴れ。
~自動運転車・24~「日本のエネルギー消費と自転車」

スイス並特急

日本のエネルギー消費は、高度経済成長期とバブル期の2度にわたって増えた。1965年前は本当に少なかったことがわかる。青少年時代を過ごしたものとしては、そんな昭和の中期が悪かったとは思わない。バブル以降はほぼ横這いで、製造業が全体の6割、近年は輸送と生活の消費が著しい。燃料別には、石油への依存が大きいが、輸送用燃料にシフトしている。電力の消費は一貫して増えて、今後とも続くだろう。つまり電力消費が増えていくのに、原発ゼロだとかCO2削減などと言うのは、おかしい。電気自動車になろうと、自動運転になろうと電気エネルギーは増えて、悩みも尽きないだろう。だからますます、自分は自転車でやっていくよ。
2016年木曜日曇りのち晴れ。
「切符は買うだけ?」
ヨーロッパの鉄道では、駅で乗車券を買うまでは日本と同じだが、その後が違う。出入り口の改札や列車内での検札がほとんどない。ただし抜き打ちのチェックが回ってきて所定の切符がないと、大変な罰金がとられることになる。乗り越しなども難しいらしい。駅での乗降客の流れが全然違ってくる。極端に言えば、どこからでも乗れるし降りられる。駅によっては、すぐ車やバスに乗り換えられるのは、快適である。集中管理をしなくて良く、設備投資も駅員確保もいらない。盗難やテロなどが頻発するという弱点もあるが。
2015年10月27日(火)晴れ後雨。
「バックページ~命日の記憶・50」※リンクあり
※今和次郎、1973年10月27日、1888年生の84歳。死因は心臓麻酔。早稲田大学の教授だった。よく知っておかなければならなかったが、今井謙二と混同する程度の意識しか持ち合わせがなかった。柳田国男について民家研究などした。その後、今で言えば路上観察楽みたいなことを、関東大震災以降のバラックから発想した。考古学をもじった考現学、モデルノジオである。暮らしのことを衣食住何から何まで羅網したスケッチに圧倒される。ただ、その大量の観察から何を得たのかは、今のところ不明。例えば1週間の朝昼晩の食材スケッチがあるが、面白いだけと見えてしまうのは、私だけ?
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| ターン時代は続く |
朝9時発、ターン輪行。電車乗り継いでMno市役所にて確認申請の事前協議。その後現地調査を経て帰路。午後、食材マーケットPyt、和牛ももかたまり、生わかめ、上乾ちりめん、のがり豆腐、卵、バター。続いて隣町のKsスーパー、バター。戻って最寄りの鶏屋Ty。夕方から雨。100均で印鑑。モールトンにてスポーツクラブEet、筋トレ、ヨガレッスン。
駅前広場で一連の組み立てを終えて顔を起こすと、おじさんが、微笑んで声をかけてきた。この夏から街中で披露しているが、モールトンにとうとう話が及ぶことになった。かなりのサイクリング愛好者らしい。感慨深く、お話を聞いてみた。「これは後輪のハブに内装変速機が装備されている2段変速モデルやな」「そうです。手動ではなく、ペダルをタップするとローギアとハイギアを自動選択してくれます」「今のモールトンは、ハンドル・ブレーキの途中で分かれる様になってますやん。これ、かなりの年代ものと違います?」・・30年経っても、わかる人にはわかる。ひとりでもいいから、いつまでも評価してもらえるもの、何事何者もそうでありたい。
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| 地盤の様子見バト |
2013年日曜日晴れ。 続きを読む >>

