2020年9月8日~Es lebe Popstern~ポップスターよ永遠に~「サル・バレンティーノ」
道楽草michirakusou
2020年9月8日火曜日。~Es lebe Popstern~ポップスターよ永遠に~「サル・ヴァレンティーノ」
1942年9月8日サンフランシスコ生~。ボー・ブラメルズのリードシンガー。1965年初頭に「Laugh、Laugh」と「Just a Little」をヒットさせた。フォーク調の曲はエレキ・コンボで演奏され、バーズに先駆けて「フォーク・ロック」の先駆者とも言われる。その後、プロデュースの問題もあってヒットが続かなくなる。後年注目したのは、彼らの5枚目、1968年の「ブラドリー・バーン」。我がシーダ・バーンの名付けのきっかけになったアルバム・タイトルに惹かれて、CDを購入。ただし1,2回聴いたきりでお蔵入り。それが今年の土間改修で作業の「ながら」で、かけっぱなし。しゃがれ声にハマってしまった。作曲は幼なじみのロン・エリオットが大半だが、※「ターン・アラウンド」をはじめ、奥が深い楽曲である。アルバムが売れなくてバンドは解散になったが、後世の評価は高い。カントリー&フォークにサンフランシスコの※バーバンク・サウンドがプラスして、良盤が明らかになったわけである。
~イーブン時標~「二次速報」
今年4~6月期の国内総生産(GDP)の2次速報は、物価変動の影響を除いた実質で前期(1~3月)比7・9%減、このペースが1年続くと仮定した年率換算では28・1%減だった。マイナス成長は、消費増税があった昨年10~12月期以来、3四半期連続。リーマン・ショック直後の2009年1~3月期に記録した年率17・8%減を大きく上回る落ち込み。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の9月8日 白露hakuro(初候)・草露白souroushiroshiの候
2019年9月8日日曜日曇り時々雨。~KKT・カイン・コメンタール・ターク~ノーコメントデイ。
奥庭の木材整理。Ot邸、Eptシーラー発注。
2018年9月8日土曜日曇り時々雨。
~全米アルバム千載一遇~※「ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー」※リンクあり
今週は※バックアルバム※1968年9月初旬号をどうぞ。全米LP200トップは※billboard200で。トップは先週までクリームの「火の車輪」に替わってドアーズの新作「朝日を待つ」。68年も夏の終わりだが、ドアーズやクリーム、ラスカルズなどメジャーなロックグループが安定した人気と実力を発揮してきた。新人として注目はジャニス・ジョプリンのいるビッグ・ブラザー・・の何と言っても名盤※「チープ・スリル」。いきなり「2人の調和」のイントロでノックアウト、その後A面は一気に過ぎ去った。名盤と呼ばれるのは、こういうA面に捨て曲がないことだが、いきなりライブ・パーフォーマンスで勝負というのも参った。大学2年の冬の購入アルバム。
休養日。昼過ぎ、国道スーパーGc、ねぎ、地場野菜、ストロベリー、クリームチーズ、ぶなしめじ、糖質ゼロ麺。最寄りのドラッグスーパーWc、猫砂。酒屋スーパーYy,ヘフェヴァイス、缶詰牛タン、ランチョンミート。夕刻駅前デパ地下Dm、Fj委任前焼き、コーヒープリン、牛スジ。スーパーCp、かつおたたき。
2017年9月8日金曜日。
~スイミング・プール考・2~「プールの床、誰のため」
スイスのプールは深かった。波がたたず、水がド~ンと動かない。聞けばオリンピッククラスの競技では深さ3m必要だと。ひるがえって、わが国で泳ぐプールはほとんど1.4m以下となる。あのHm市民プールは深いかなと、おもったらその程度だった。ところが、床が樹脂でできてるように見えたので、プールサイドの係員に訊いてみると、何と可変式になっていると。普段は浅く、競技会になると3mまで深くなるんだと。水の下は空洞になって横から人が入ってお掃除もできるらしい。ある意味贅沢だ。「(スイスのように)深いプールで泳ぎたいんですが、どうすれば?」「それは無理です」「何で!」「ここはマスターズも開催しませんので・・」。可変式だったら、たまには深くして一般に開放しようという発想、ないんだね。

働くモールトン
CBではダリ切込み。の建具入れ替え。
2016年木曜日曇り。
2015年火曜日曇り時々雨。
「バックページ~命日の記憶・43」※リンクあり
※湯川秀樹、1981年9月8日、 1907年生の74歳。死因は前立腺がん。私の生年、1949年に初のノーベル賞受賞。実父の同窓生でもある。私の手元にご夫人から頂いた全集11巻が置かれて、時折ページをめくるときがある。父の大学同窓生は、他に朝永振一郎、東大と京大の総長がいて、同窓会の記念写真はいつも自慢げだった。当時から「小川君は天才だった」と、湯川性は養子先の名。一時西宮の山手に住んで阪大に通っていた時があっって、そこで受賞対象の「中間子MESON 理論」が発想されたという。その場所は、数年前現場通いしていた付近なのでびっくり。物理学など浅学で取り付くシマもないが、研究の傍ら「荘子」を愛読され、随所にその記述が出てくるのに感銘を受けた。荘子と物理学が同根である、即ちあらゆるものが荘子の「合理性」に繋がっているともとれる。著作集を読んで、今は「渾沌(こんとん)」の話が、改めて私の中に甦っている。住宅設計も深いよ。
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| 不肖刈初めの儀 |
早朝発6時20分発、ターン輪行、電車直通1DAYチケットにてOso駅。15x邸地鎮祭。15時帰路。降車駅から食材マーケットPyt、ブロッコリー、バナナ、和牛ももステーキ、和牛ももかたまり、レンコ鯛、イワシ、生さんま、カツオタタキ、剣先イカ、絹厚揚げ。
2014年月曜日晴れ。
「寸法のお話・2」
どんな場合でも設計にとって数値は大事。建築にとっては寸法になるが、そこに尺貫法の名残りがあるようだ。メートル法が1ミリ単位から始まるのに対して、尺貫法は3ミリが単位となる。スケールとかで見ると明らかなように、3ミリ単位というのは見やすい、作りやすい、そして聴きやすいのである。例えば1寸は30ミリ。5分(ごぶ)、15ミリのこと。1寸5分は寸5(すんご)といえばよい。45ミリのことだが。大工同士では、こういう会話している、ということが現場に長く詰めるようになってわかった。つまり、メートル法のみで流通するとみせかけて、実はバイリンガルによって尺貫法も生き延びている。世の中はしたたかだ。(つづく)
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| 瓦交じり土搬出へ |
早朝発丹人にて14z邸現場着8時半。既にタケちゃん組4人待機。一軒お隣のガレージにご好意頂いていたつもりだが、トラックが停められていない。再度お願いして、瓦と土を人海搬出。両隣家にも挨拶して無事搬出完了だが、。昼、駅前コンビニ、ベビーチーズ、ベーコン、ゼロゼリーピーチ。廃材に素材が混じっているためなかなか捨てる先が見当たらない。シゥーさんに電話相談すると、格好の捨て場を教えてもらえた。15時帰路。高速経由。途中国道スーパーGc、レモンソーダ、カマンベール。駅前スーパーCp、寒天コーヒー味、蒟蒻冷やし中華。
2013年日曜日雨後晴れ。 続きを読む >>


