2020年7月25日~50old全米ヒット千載一遇~「シカゴ・スマッシュ」
道楽草michirakusou
2020年7月25日土曜日曇り一時雨。
~50old全米ヒット千載一遇~「シカゴ・スマッシュ」※リンクあり
今回もDurationからで、チャート週数の新しい方からニューカマー、長く留まる方からロングステイとに分けて眺める。まず全米100シングルは6月27日※1970-7月-billboardchartsで。今週は全体的に停滞気味。数少ない新曲の一押しはシカゴ。デビューから2枚組、2枚目からはグループ名がシンプルにシカゴ。邦題「長い夜」は随分流行った。当初からピーター・セトラのボーカルが光っていた。今でも演奏され続けている。ただオリジナルメンバーは、ロバート・ラム、リー・ローネン、ジェームス・パンコウの3人になった。
ニューカマー◆1週目100位Big Yellow Taxi・Joni Mitchell 50位25 Or 6 To 4・Chicago ◆2週目◆3週目Summertime Blues・ Who
ロングステイ◆24週目19位↓Come Saturday Morning・Sandpipers◆20週目4位↓Get Ready・Rare Earth◆19週目4位↓Hitchin’ A Ride・Vanity Fare 1位↓American Woman/No Sugar Tonight・The Guess Who◆17週目9位↓Make Me Smile・Chicago 1位↓Everything Is Beautiful・Ray Stevens ◆16週目4位↓Cecilia・Simon & Garfunkel◆15週目26位Mississippi Queen・Mountain 52位↓Cinnamon Girl・Gentrys ◆14週目 4位↓Up Around The Bend/Run Through The Jungle・Creedence Clearwater Revival▲13週目Question・ Moody Blues◆12週目↓54位A Little Bit Of Soap・Paul Davis◆11週目↓1位Mama Told Me (Not To Come)・Three Dog Night ◆10週目1位↓The Long And Winding Road/For You Blue・Beatles◆9週目↓1位The Love You Save/I Found That Girl・Jackson 5◆5週目18位Ohio・Crosby, Stills, Nash & Young ◆6週目1位(They Long To Be) Close To You・Carpenters 20位i just can’t help believing・ b.j. thomas 55位Cinnamon Girl・Neil Young & Crazy Horse ◆7週目27位Save The Country・5th Dimension 5位Make It With You・Bread ◆8週目16位Teach Your Children・Crosby, Stills, Nash & Young
~新コロナ事情~「愛知県」
愛知県の感染者、7月に入って急増。半数超は名古屋市在住、若者の感染者が多く、市内の繁華街で感染。経路が分からない感染者も増えて「市中感染が広がっている」。
廻日録kaijitsuroku2019年~2007年の7月25日
2019年木曜日曇りのち晴れ。
~55oldビルボード200・1964年7月~「ゲーリー&ペースメーカーズ」※リンクあり

晴れ間
55年前にさかのぼる。1964年は7月25日の全米アルバムチャート。先月は「ハロー・ドーリー」に足をすくわれたが、「ア・ハード・デイズ・ナイト」でビートルズが3枚目の首位。デーブ・クラーク・ファイブも二枚目好調で6位と健闘。21位にローリング・ストーンズ、23位にピーター&ゴードンと、新顔も登場して益々活気づいてきた。全米LP200トップは※1964年7月billboard200で。ところでイギリス勢ではサーチャーズなどと比較しても、穏健な容姿・曲調のジェリー&ザ・ペースメイカーズ(Gerry and the Pacemakers)が70位でデビュー。いわゆるマージービート(リバプールサウンド)の人気グループで、1963年のデビュー「恋のテクニック」から3作連続で全英チャート1位を獲得するなど、ビートルズ以上の高い人気を獲得。それもそのはず、プロデューサーはジョージ・マーティン、マネージャーがブライアン・エプスタインとビートルズと同じバック。ジェリー・マースデン(ボーカル、ギター)を中心に全米進出するも、デビュー5曲目の「太陽は涙が嫌い」でようやくブレーク、アルバムも同名でリリースできた。日本での人気もいまいちだったが、※「マージー河のフェリー」は印象深いヒットだった。66年5月には解散してしまった。
Hb邸mk、十和田石とタイル発注、資料作り。100均Flで雑貨。10時開場から市民プールへ。帰路途中酒屋スーパーYy、エッティンガー。夕刻駅前スーパーCp、Kwグルメファン、納豆、卵。地下Nd牧場、牛、豚、鶏。駅前通りHk、野菜と果物。
2018年7月25日水曜日晴れ。
~昨今草~「風邪ひいた?・・素敵です・・」
いつも通っている駅前デパ地下Dmのレジにて。年輩の新人の助手嬢が鼻をすすりながら袋詰めしてくれている。「風邪をひいたん?」と問いかけたら、一呼吸おいて「素敵ですね」と、意外な返事が来た。何?エ~ッ、「この足元ですか!」ビブラム5本指靴をほめてもらって、にっこりしてしまった。年配でもベテランでもない、彼女の新鮮な反応。たいした接客じゃないか。
6時早々、一番快速、モルトン輪行。Hb邸mk、Ig大工、棚。夕刻、駅前デパ地下Dm、牛乳、たらこ、水ナス、コーチンもも、Sdポーク。
2017年火曜日曇り。

~スイス屋根付き橋の謎・8~「川と橋と街・アーベルク」
オルテンの屋根付き木橋は街並みと一体化した、うちわの柄のようになっていると思ったが、もっと絵になるものがあった。アーベルクと言う小さな街に繋がってかかっている橋。鳥瞰すると、どう見てもマンドリン、琵琶のようだ。そうか、街がボディなら橋はさしずめネックか。バーデンはヘッドが付いている。ネックに川が流れてボディに共鳴するとしたら、イイね。
雨靴が届くが立派過ぎて、これではスーツケースに入らない。慌てて、軽い気軽な靴を探す。ポーチも合わせて注文。間に合うだろうか?小若と終日在宅。
2016年月曜日曇りのち雨。
「ステイ・オールド18」※リンクあり!
※ブルース・ウッドリー、1942年生の74歳。ずいぶん先輩な人だった。シーカーズの一員だが、日本では、全く目立たない。傷心のポール・サイモンが渡英して交流していたのが、この人。証拠に、あの50年前のサークルの全米ヒット「レッド・ラバー・ボール」、S&G3作目アルバムの収録曲「クラウディ」、そしてヒットテーブルだけの大ヒット、やはりサークルの「アイ・ウィッシュ・ユー・クッド・ビー・ヒア」の珠玉3曲は二人の共作となっている。結局は共作が付いて回るわけだし、未だ4人でのパーフォーマンスで注目されるのだから、それにサークルのヒットできたのはプロデューサー、ジョン・サイモンのおかげだから。とにかく健在なだけでも、めでたいめでたい。
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| 雑誌用 |
[追憶のBillboard、50年前の土曜日は7月25日付け]
21位初登場のbeatles、a hard day’s nightが2週目で2位。4 seasonsのragdollが2週連続トップとがんばった。3位beachboys のI get aroundと3横綱そろい踏みは歴史的と言っていい。初登場はbeatlesのI should have known betterが75位。「恋する二人」とい邦題だが、原題の意訳はこの頃は盛んだった。80位もbeatles、and I love her。またまた旋風が吹くのか。
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| 新旧ポーチレンガ |



