2019年11月19日~手元先生・44~「アウフバウエン」
道楽草michirakusou

~手元先生・44~「アウフバウエン」
雑誌で2回ほど設計道具を紹介してきたが、今や工作道具が私の必需品になっている。鉛筆やメジャーなどや被るものもあるが、工具主体となる。実際に造ることに意味があるんだろう。シンガー・ソングライターである。とにかく自分の家や民家の改修など、誰にも頼まないで自分でやることが多くなった。原則、大けがになる電動丸鋸だけは使わないで、工具・道具をほぼそろえた。大工でも木工家でもない。主にインテリアであるが、自分で考え自分でつくる。ドイツ語でいい言葉がないかと調べたら、アウフバウエン=作り上げる というのがあった。弁証法のアウフヘーベンみたいでカッコイイ。
廻日録kaijitsuroku2018年~2007年の11月19日

~ハロー!OK?ドイツ語はじめ・9~「こんにちは」
「はじめまして」の前には、まず最初の挨拶の言葉がある。「こんにちは」。ドイツ語の先生に初めて会ったときに言われたのが、共通標題にある「ハロー」だった。あれ?英語で何で?と思ったが、ドイツ語でHallo、英語でHelloだから、ほぼ一緒。よくよく考えてみたら、ドイツ語経由の英語だったかもしれない。しらべると、どうもそのようだ。

たたみ座り

木橋大国スイスのなかで従横断するアーレ川には、支流も含めて多くの本格派木橋がある。旧市街と一体となりながら田園側に伸びる。もう一つの大河、ライン川流域と合わせて今回の訪問したバーデン、オルテン、ビューレン、、ラインフェルデン、ブレムガルテン。未踏の木橋としては、バート・ゼッキンゲン、ディースゼンホーフェン、ヴァンゲン、フリブール。北方にゲルマン、西方にケルト、南方にアルプス、そしてローマ。その境界に張り巡されたネットワーク。合わせて十の屋根付き木橋が繋がって見えてきた。
10時から12時ブロンプトンKz谷まで。山歩き、帰路tk茶屋でおでん。夕方街歩き。夕刻駅前デパ地下Dm、ポークブロック、木綿豆腐、うどんだし、和牛すじ、牛ブロック。
50年前のマイブーム・チャート※「HITTTABLE」は強力「cherish」の首位維持。むしろ下剋上の全米が面白い。モンキーズの「恋の終列車」に続いてジョニー・リバース「僕らの街」も一週天下。首位から3位まで急上昇組。ビーチボーイズやニューボードビルバンドを凌いだシュプリームス「ユー・キープ・ミーハング・オン」が強力の証。「野生のエルザ ボーン・フリー」のピアノ曲をヒットさせているのは、ミスター・ピアノと呼ばれたロジャー・ウィリアムズ。過去、ビルボードで№1になった「枯葉」は、後にも先にも唯一のピアノ演奏曲であるとか。今回もじわじわ、ゆっくり上昇してきた。ビートポップス全盛でもアメリカ人は、こういうのが好きな、いわゆる良識層があるんだろうね。当時のチャートは※billboardcharts/hot-100/1966-11-19で。バックテーブルは※//backtable1964.blogspot.jp/まで。
2015年木曜日曇り。
※テリー・メルチャー、2004年11月19日、1942年生の62歳。死因は長患いの末、?癌。今となってはほとんど忘れられた方かもしれない。日本語判ウィキペディアもない。一昔前はバーズの「ミスター・タンブリン・マン」を送り出したプロデューサー、「ケセラセラ」のドリス・デイの息子、マンソン事件に関わったりで名が知られていたが。ブルース・ジョンストンと組んだ、ブルース&テリーで注目を浴びたが、何と言ってもボブ・ディランの「ミスター・・」とピート・シーガーの「ターン・ターン・ターン」の音作り。驚くべききアレンジだった。ともに全米№1、続いてポール・リビア&レイダースのスマッシュ「キックス」のプロデュースも。いずれも爽やかで刺激的なギターサウンドを前面に出した。ビーチ・ボーイズの20数年ぶりの全米№1「ココモ」も彼の主導だった。母上は御歳93で健在。一連のヒット作はちょうど50年前くらいのものばからり。バックテーブルで拝聴できる。![]() |
| 最強セット |
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| ハート型 |
酒屋チェーンのYyで売られているドイツ輸入ビールであるが、なかなか売れ行きが良くない。3種類のうち、買いだめていたヘーフェヴァイスが、賞味期限内にまず完売。他の種類も賞味期限が近づき、買い貯めることに。ピルスはクセのないさっぱりした味わい。詳しくはこちらへどうぞ。foodtable2014.blogspot.jp


