2019年9月7日~食撰記・19~「太巻寿司の具だけ」
道楽草michirakusou
2019年9月7日土曜日曇り。
~食撰記・19~「太巻寿司の具だけ」
昔は大好物だったものはたくさんあるが、太巻寿司もそのひとうつだった。黒々した厚めの海苔で巻いた酢飯が何とも言えない。鉄火巻きやかんぴょう巻きでもいい・・やはり複数の具が入っていなきゃ。高野豆腐、干瓢、きゅうり(ホウレン草)に厚焼き玉子の基本型。赤い田麩やエビ、アナゴなど海のものが入った豪華版も嬉しい。今は、ご飯を避けているので縁が遠くなって。しかし、家で食べる分には、乗りを剥がしご飯を外して具だけ食するのも許されるかな。
廻日録kaijitsuroku2018年~2007年の9月7日
2018年9月7日金曜日曇りのち雨。
~自動運転車・48~「ゴージャスが普段」

Ot邸再訪
スイスの鉄道に乗った後、日本に帰ってみると、JRはじめとして乗車時のワクワク感がない。10年、20年と新しいパターンが開発されていないということ。そんな時、Kh電鉄の特急に乗ってびっくりした。編成の中の1車両がダブルデッカー、2階建てながら普通料金だけで乗れる。関東のJRとの違いは大きい。しかも車両両サイドの平場のデザインがイカしている。通勤用のロングシートの採用で奥行のないスペースを有効にした。人口減少した後は、通勤客対応を自転車対応と、移行にも道筋がつく。心地良さそうなハイバック・シートは、窓の高い分、色調をシックなヨーロピアンの雰囲気を強調できた。Kt電鉄との乗換駅のTb橋駅は、双方のダブルデッカーが行き交い、ゴージャスの一言。
モールトン輪行、Hb邸mk。シュー組1人廃材処理。13時前出発、Kgekikara Kb駅乗換えKh特急Tbh駅下車。15時過ぎOt邸。台風にて瓦が落ちたかもしれない一方。息子さんだけ帰宅に付き様子伺う。17時半帰路。夕刻駅前デパ地下Dm、ジャージー牛乳、牛スジ、なす。
2017年木曜日曇りのち雨。
~音楽簿~「フレッド・アステアとパット・メセニー」
一時シカゴの動画ばかり見ていたが、最近はまたまたパット・メセニー。1992年のアルバム「シークレット・ストーリー」はCDで何度も聴いたいたが、あれ!聴きなれぬ曲が見つかった。調べると、5曲の未発表テイクを追加した2枚組が2007年に出ていたらしい。まずはイントロの素敵な「理解」と言う曲にはまった。※動画もいい。でも、びっくりはレトロ・シネマを被せた「お終いかのごとく・・ET SI C’ETAIT LA FIN (AS IF IT WERE THE END)」。※動画のフレッド・アステアとお相手のダンスにぴたっと合わさっている。音楽もいい。オリジナルの伴奏曲よりも。ところが、この動画は2015年から今までの視聴回数3000程度しか聴かれていない。マイナー&マイブーム。
早朝最寄コンビニTsで小若用食パン。
2016年木曜日曇り。
「ノー・ルッキン・バック6」※リンク!
◎持っとこ!ブラッド・スエット&ティアーズ、CHILD IS FATHER TO THE MAN、1968/2/21リリース、数年後購入、輸入盤新品。装丁キレイ、盤面キレイ。即購入。BLOOD,SWEAT&TEARSのデビュー作。大ヒット2作目に比べて目立たないながら、アル・クーパーの個性も十分堪能できる佳曲も繋がっている。そしてジョン・サイモンのプロデュースときたら手元に置いてもいい。この1曲とすれば、ランディー・ニューマン作※just one smile。
▽売っちゃお!その当時軽井沢の美術館の設計監理担当を任されていた。依頼主は飛ぶ鳥のSb百貨店。美術音楽パートのお店はR・Vbとおいうおしゃれ名。ある日訪れるとこのアルバムが立てかけられて音塊が流れていた。いわゆるシンセサイザー、いわゆる環境音楽。フランク・ベッカーという人の「セレブレイション」(右上)1977年/5/29リリース国内盤新品、ベッカーと秋山邦晴のライナーノーツあり。装丁キレイ、盤面キレイ。即購入。自分の誕生祝に制作したらしい。
70年代シンセ音楽と言えばTOMITAが真っ先に浮かぶ。富田勲の5作目。1作目「月の光」3作目「火の鳥」、飛び級でこのアルバムだった。プロコフィエフを重用して、印象的メロディというより幻想的にという意図。(右下)1979年リリース、輸入盤新品、装丁キレイ、ピンク色盤面キレイ。80年代購入。グラミー賞で “Best Engineered Recording”でノミネートを受けた。なおCDジャケットは現在、当初とは異なっている。
「駅にて」
番頭に自転車屋にいって「金具」をもらってくると言ったら、怪訝な顔尾されて「なんでアナゴなの?」と。季節柄、アナゴやハモを食べているので、そう思い込んだかも。それで、輪行したときのことを思い出した。普通電車しか止まらない駅にて。待ち時間に廻りを眺めていたら、遠くの柱に駅名が「ねこのそう」とあるような気がした。どこに猫がいるんだ?みたいな、「のり突っ込み」までしてみたが、そんなはずはない。コミュニケーションはイメージ力で、どうにでもなるものかもしれない。
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| 模型内部 |
午前15x邸模型アップ。午後16x邸敷地へ。夕方番頭と白アルトにてスポーツクラブEet、レッスン参加は人気急上昇のバランス・ボール・ヨガ。定員15名でも並ばなければ入れないこと、しばしば。
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| 最終デザイン |
2014年日曜日雨のち晴れ。
「建築設計のお話」
設計事務所で修行中のころから、寸法使いに3の倍数を使う習慣を、それこそ「なんとなく」教わった。30とか180とか。710でなく720がいいとか。建築設計はすべてミリ単位である。ということは、メートル法に従っていると・・。ところが700も720も同列で使う。90も100も120も。でも110とか190とかは使わない。これは明らかに尺貫法の名残だろう。こんなことを再三思うようになったのは、つい最近。(つづく)
朝からモールトンでスポーツクラブへ。水泳有料レッスン申し込みが5人もいて断念。一人スイミングして一旦帰路。昼前再度、キックシェイプのレッスンへ。帰路途中、高級惣菜店Mgでソーセージ等購入。店内混雑して簡易レシートしか発行しない。これでは内容がわからない。慇懃だけの若い店員に明細のある領収証を後できちん発行しておくよう頼む。午睡。夕刻駅前スーパーCp,寒天コーヒー、ぶどう、みかん味。蒟蒻浸し中華。
2013年土曜日曇り時々雨。 続きを読む >>




