2019年7月25日~55oldビルボード200・1964年7月~「ジェリー&ザ・ペースメイカーズ」
道楽草michirakusou
2019年7月25日木曜日曇りのち晴れ。
~55oldビルボード200・1964年7月~「ゲーリー&ペースメーカーズ」※リンクあり
55年前にさかのぼる。1964年は7月25日の全米アルバムチャート。先月は「ハロー・ドーリー」に足をすくわれたが、「ア・ハード・デイズ・ナイト」でビートルズが3枚目の首位。デーブ・クラーク・ファイブも二枚目好調で6位と健闘。21位にローリング・ストーンズ、23位にピーター&ゴードンと、新顔も登場して益々活気づいてきた。全米LP200トップは※1964年7月billboard200で。ところでイギリス勢ではサーチャーズなどと比較しても、穏健な容姿・曲調のジェリー&ザ・ペースメイカーズ(Gerry and the Pacemakers)が70位でデビュー。いわゆるマージービート(リバプールサウンド)の人気グループで、1963年のデビュー「恋のテクニック」から3作連続で全英チャート1位を獲得するなど、ビートルズ以上の高い人気を獲得。それもそのはず、プロデューサーはジョージ・マーティン、マネージャーがブライアン・エプスタインとビートルズと同じバック。ジェリー・マースデン(ボーカル、ギター)を中心に全米進出するも、デビュー5曲目の「太陽は涙が嫌い」でようやくブレーク、アルバムも同名でリリースできた。日本での人気もいまいちだったが、※「マージー河のフェリー」は印象深いヒットだった。66年5月には解散してしまった。
廻日録kaijitsuroku2018年~2007年の7月25日
2018年7月25日水曜日晴れ。
~昨今草~「風邪ひいた?・・素敵です・・」
いつも通っている駅前デパ地下Dmのレジにて。年輩の新人の助手嬢が鼻をすすりながら袋詰めしてくれている。「風邪をひいたん?」と問いかけたら、一呼吸おいて「素敵ですね」と、意外な返事が来た。何?エ~ッ、「この足元ですか!」ビブラム5本指靴をほめてもらって、にっこりしてしまった。年配でもベテランでもない、彼女の新鮮な反応。たいした接客じゃないか。
6時早々、一番快速、モルトン輪行。Hb邸mk、Ig大工、棚。夕刻、駅前デパ地下Dm、牛乳、たらこ、水ナス、コーチンもも、Sdポーク。
2017年火曜日曇り。

~スイス屋根付き橋の謎・8~「川と橋と街・アーベルク」
オルテンの屋根付き木橋は街並みと一体化した、うちわの柄のようになっていると思ったが、もっと絵になるものがあった。アーベルクと言う小さな街に繋がってかかっている橋。鳥瞰すると、どう見てもマンドリン、琵琶のようだ。そうか、街がボディなら橋はさしずめネックか。バーデンはヘッドが付いている。ネックに川が流れてボディに共鳴するとしたら、イイね。
雨靴が届くが立派過ぎて、これではスーツケースに入らない。慌てて、軽い気軽な靴を探す。ポーチも合わせて注文。間に合うだろうか?小若と終日在宅。
2016年月曜日曇りのち雨。
「ステイ・オールド18」※リンクあり!
※ブルース・ウッドリー、1942年生の74歳。ずいぶん先輩な人だった。シーカーズの一員だが、日本では、全く目立たない。傷心のポール・サイモンが渡英して交流していたのが、この人。証拠に、あの50年前のサークルの全米ヒット「レッド・ラバー・ボール」、S&G3作目アルバムの収録曲「クラウディ」、そしてヒットテーブルだけの大ヒット、やはりサークルの「アイ・ウィッシュ・ユー・クッド・ビー・ヒア」の珠玉3曲は二人の共作となっている。結局は共作が付いて回るわけだし、未だ4人でのパーフォーマンスで注目されるのだから、それにサークルのヒットできたのはプロデューサー、ジョン・サイモンのおかげだから。とにかく健在なだけでも、めでたいめでたい。
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| 雑誌用 |
[追憶のBillboard、50年前の土曜日は7月25日付け]
21位初登場のbeatles、a hard day’s nightが2週目で2位。4 seasonsのragdollが2週連続トップとがんばった。3位beachboys のI get aroundと3横綱そろい踏みは歴史的と言っていい。初登場はbeatlesのI should have known betterが75位。「恋する二人」とい邦題だが、原題の意訳はこの頃は盛んだった。80位もbeatles、and I love her。またまた旋風が吹くのか。
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| 新旧ポーチレンガ |



