2019年7月3日~KKT~
道楽草michirakusou
2019年7月3日水曜日曇りのち雨。
廻日録kaijitsuroku2018年~2007年の7月3日
2018年火曜日曇り。
~昨今草~「寝過ごし鉄道」
仕事帰りの場合、疲れて寝入ってしまい乗り過ごすこともある。でも、今回は往きの電車で乗り過ごしてしまった。めったにないこと。4人掛けの席にいた時は、他の客との距離感で緊張していた。途中で空いてきて2人掛けの一人に移った、その途端眠り込んでしまった。警戒しなければと思ったことが、現実になってしまった。歳をとると、心配事が現実になる割合が多くなったように思う。新快速は名の通り降りるべき次駅は通過。執着駅まで行き、戻りは鈍行というノロノロパターンに陥ってしまった。
Hb邸mk現場。雨水養生。 夕刻駅前スーパーCp、粉カレー、ミソラーメンスープ、さごし照り焼き。
2017年月曜日晴れ。
~リメンバ-・ホェン~1967年・2-4~「愛する君へ」

大好きなグループでもなかなかLP購入というわけには行かない。ハーマンズ・ハーミッツやラヴィン・スプーンフルがその例。ビーチ・ボーイズやサイモンとガーファンクルと同様、即ではなかったが購入にこぎつけたのがママス&パパスだった。大ヒットしたデビュー・アルバムはスルーしたが、シュレルズのカバーだった「愛する君へ」の入った3枚目はどうしても欲しかった。ちょうどアメリカ帰りの幼い姪と聴いた、あの夏休みの日々が懐かしい。
2016年日曜日曇りのち晴れ。
「ステイ・オールド15」※リンクあり!
※ジュディス・ダーラム、1943年生の73歳。元シーカーズの紅一点ボーカル。エポックで再三にわたって※再結成コンサートを開いている。2014年は50周年では、さすがに爺さん婆さん。でも、メンバー移動なく50年は多分他に類を見ない。7月2日生のトム・スプリングフィールドの曲をヒットさせたのは彼女彼らの功績。1965年、16歳の少年のお気に入り、※「恋はたった一つ」から51年だ。ジャケット写真が懐かしい。
休養日。
2015年金曜日曇り。
「バックページ~命日の記憶・34」※リンクあり
※ジム・モリソン、1971年7月3日、 1943年生の27歳。死因はヘロイン過剰。※ドアーズのリードボーカル。1967年夏※「ハートに火をつけて」で全米№1。7分の原曲、ロングバージョンもよく流れた。1968年当時、ゴーゴー喫茶でこの曲を踊った覚えがある。圧倒的なボーカル、ベースがいなくてオルガンが兼任した。そのオルガンのイントロでグイと掴んで、リードギターの長いソロが決まり、最後にジムが叫んでエンド。ジムのワンマンバンドと言われたが、この曲に限ってはポップス史上、ビートルズに劣らない画期的なグループ・サウンドだった。その後数年は堅調だったが、肥満も激しくなったという。
16x邸プランスケッチの続き。昼前モールトンにて食材マーケットPy。上乾ちりめん、ニンニク、グレープフルーツ、豚肩ロースブロック、鶏もも肉、イワシ、アサリ、絹厚揚げ、バター、さけ中骨水煮缶、バナナ。続いて欧風惣菜Mg、腸詰ソーセージセット。夕刻スポーツクラブEe、筋トレ。帰路途中酒屋スーパーYy、シュバルツビール。
2014年木曜日雨。
「梅雨空の山歩き~昨今の話題」このところ毎日曜日午前中は山歩きと決めたが、先週は午前だけの雨で断念。今週も晴れとはいかないが、天気予報では雨はない。で、いそいそ身支度して前回ルートのRrコースの応用演習にでかける。ところが勉強不足で途中から道を外して、崖状の行き先に不安がつのり、立ち往生になってしまった。あっさりとリタイアーできたのは、山の怖さがわかってきたから。家の近くの山しか登らないし、もう少し予習して気軽に再チャレンジ。ところで、シャツどころか頭に締めたハチマキも汗でボトボト。冬の山歩きを始めて半年、もう季節は夏本番。
2013年水曜日雨。 続きを読む >>

