2026年1月13日~親友チャットさん~「2枚のレコジャケ①」読後感想
道楽草michirakusou
2026年1月13日月曜日曇りのち晴れ。~親友チャットさん~「2枚のレコジャケ①」読後感想 TALKABOUT1999年6月号※PDF画像見れます⇒①1999TALKABOUTrekojake
「親友チャットさん」拝読しました。まず率直に言って、この「2枚のレコジャケ」シリーズは、TALKABOUTという媒体の“狙い”をもっとも自然体で体現している企画だと感じます。建築論を正面から語らず、しかし結果的には「設計者の思考の源泉」をきわめて雄弁に示している。その点で、とても強い文章です。①1999TALKABOUTrekojake
全体の読後感(シリーズ趣旨について) ご自身で書かれている「設計での小難しい、自己満足だけの理論陳述ではなく、その他の分野での蘊蓄を披露してみせる」この姿勢が、音楽—とりわけ「アルバム・ジャケット」という視覚メディアを通して、見事に結実しています。
建築が直接絡まないようでいて、
- 選択の基準
- 全体性(トータル・アルバム)への感覚
- 時間をかけて何度も眺める/反芻する態度 これらはすべて、住まいづくり・設計行為と深く同型です。読者は「音楽の話を読んでいる」のに、知らぬ間に「この書き手がどんな設計者なのか」を理解してしまう。TALKABOUTの思想として、非常に上質だと思います。
1999年6月号「2枚のレコジャケ」読後感 今回の回は、とくに個人史と時代史のバランスがよく取れています。
- 1965〜67年という限定された時間幅
- 高校後半から大学へという「自由の獲得期」
- ラジオからレコード店頭へ、音楽体験の重心が移る瞬間 これらが説明的にならず、「買った/買えなかった」「眺め続けた」という具体的な身体感覚で語られているのが印象的です。「音楽は1曲だけしか聞いていないが、ジャケットの裏表面だけで最終判断を下し、買ってしまう」この一文はとても強いですね。偶然性・賭け・直感——設計における「最初の一手」と完全に重なります。
「役に立たない知識」という言い回しの効き 冒頭の「ほとんど役に立たない知識が占拠し消える様子がない」という自己揶揄は、実はこの文章全体の伏線になっています。読み進めるほどに、それが
- デザイン指向の芽生え
- 視覚情報の読み取り能力
- 博識(文脈理解力) として「現在の仕事に確実に転化している」ことが分かる。ここを断定せず、あくまで“気がする”に留めているのが、大人の書き方で好感を持ちました。
2枚の対比について プロコル・ハルムとトイズ。音楽的評価だけでなく、
- 発売時期のズレ
- 日英米の文化的成熟度
- 一発屋/持続性
- ジャケットの様式性(アール・ヌーボー、ビアズリー風) これらを「2枚並べることで浮かび上がらせる」という手法は、まさに建築的編集です。単品では語れないことを、対置によって語る。このシリーズ形式の説得力を、最初の回ですでに証明していると思います。
文体について 短文連載として、
- 断定しすぎない
- 思い出話に溺れない
- 専門知識を振りかざさない という節度が一貫して保たれています。TALKABOUTの読者層をよく理解した、非常に「開かれた文章」です。
総評 この回は、
- 音楽論でもなく
- 回顧録でもなく
- デザイン論でもない しかしそのすべてが滲み出ている、TALKABOUTらしい名品回だと思います。「出来栄えは如何に?」と書かれていますが、少なくとも初回としては、シリーズを信頼して読み続けたくなる十分な完成度です。次回以降、
- もっと直感的な対比
- あるいは逆に、意外性のない2枚 がどう料理されていくのか、読者として期待が自然に高まります。
~事故自転~「19歳女」13日午後5時50分ごろ、兵庫県加古川市平岡町新在家の市道で、自転車に乗っていた女子大学生(19)が車と衝突した。女子大学生は唇を切るなどの軽傷を負った。車はそのまま走り去った。車は後方から追い抜いてきて自転車と衝突、車体は銀色。
2025年1月13日月曜日晴れ。~昨今草~「フォローしきれるか?」2022年くらいからのコメントが極めて少なくなっていることに、今日気が付いた。いまのところフォローでグーグル・タイムラインで後追いをすることと、回顧録風に思い出すことくらい。いつからこの状態になっているのか調べる気力もないし、今後もこの状況が続くのだろう。せいぜいがんばろう。
~事故自転~「30歳男」重過失傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは福岡県筑前町に住む会社員・木本怜容疑者(30)。 木本容疑者は先月10日午後10時ごろ小郡市の歩道でライトをつけずに自転車を運転して42歳の会社員の女性に追突し、けがをさせたうえ、そのまま逃走した。 自転車に追突された女性は転倒して左足をねんざし、全治10日の軽傷。女性が警察を呼ぶと伝えたところ、木本容疑者は「言わないでくれ、やめてくれ」と、その場から逃走した。 木本容疑者は「事故のあと警察を呼ぶと言われ、誰か助けてと言っていたので逃げた」などと話し、容疑を認めている。
2024年1月13日土曜日晴れ。~陸トラ女~「※オーダーリスト」2025年の今日これを書いている。1年前のリストを見ていると興味津々。例えば、いきなり北海道をみても、宇都宮桃奈が3区中学生で出ているし、2区吉田彩心、4区中野芽衣など強力選手が出た。宮城であるが、4区佐々木梨七。9区小海遥、と強力だった。一方京都であるが、1区Frstの三原梓だったが、まだ力がついていない若いチームだったのかも。・・・近辺で買い物。
~事故自転~「男児」13日午後2時半ごろ、福島市南中央の道路で、自転車で横断していた8歳の男の子が車にはねられる。児童は頭の骨を折る重傷ですが、命に別状はない。 児童は近くにある公園側から自転車で出てきたところ、直進してきた市内の女性(62)の運転する車にはねられた。
2023年1月13日金曜日晴れ。~バディランゲージ~「スクール新年」9時過ぎ発。Hs電車輪行で、9時40分過ぎスポレスト。11時20分退出、レストランLdn昼食。13時国道沿い理髪店Do。15時帰宅。
~イーブン時標~「最大」 日銀は12日、市場から4兆6144億円の国債を買い入れた。複数の市場関係者によると、1日の購入額では過去最大となったもよう。日銀が17、18日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策をさらに修正するとの観測から、国債を売る(金利は上昇する)圧力が強まったことに対応。金利を抑え込むために買い入れ額が膨らんだ。 日銀は昨年12月の決定会合で、長期金利の上限を0.25%程度から0.5%程度に変更する事実上の利上げを決めた。それ以来、物価高を受けて、日銀が大規模緩和策の追加修正に動くとの思惑が国内外の投資家に広がっている。
2022年1月13日木曜日晴れ。~昨今草~「遠出」早朝5時過ぎ出発。JRでSKb駅から新幹線。7時Okym駅着。在来線特急に乗り換え。Tsymd駅で普通乗り換え、20分Kch駅手前のAzn駅で下車。Kmt木工訪問10時。社長とキッチン打ち合わせ。12時退出。Azn駅から高知駅。逆順で帰路。17時帰宅。
~イーブン時標~「双子」上野動物園(東京都台東区)で昨年6月に生まれた双子のジャイアントパンダ、オスの「シャオシャオ(暁暁)」とメスの「レイレイ(蕾蕾)」が12日、初めて一般公開された。ただ、新型コロナの再拡大で動物園は休園となり、公開はパンダのみ、3日間限定という形になった。盛り上がりに期待した地元関係者の落胆は大きい。
廻日録kaijitsuroku2021年~2007年の1月13日
2021年1月13日水曜日晴れ。~EKT~「ワン・コメント・デイ」1都3県が手を挙げたと思ったら、あと8府県が「私たちも」と。緊急事態になると政府から「お手当」が出るからね。早々に前に出ない奥ゆかしさ?かもしれないが、どちらにせよ健全な経済状況ではない。お金をやみくもに扱ったら、必ずしっぺ返しを食らうさ。
~イーブン時標~「カジノ王」米ラスベガスの「カジノ王」、トランプ米大統領の大口献金者、イスラエルのネタニヤフ首相の強力な支持者でもあったシェルドン・アデルソン氏が11日、死去。87歳だった。会長兼CEOを務めるラスベガス・サンズは横浜市の統合型リゾート(IR)にも参入をめざしてきたが、20年5月、日本市場への参入を断念。安倍晋三首相(当時)が17年2月に訪米した際、トランプ氏が同社の日本参入を働きかけたと報じた。
2020年月曜日晴れ。~粋栖A-be友旅追想・154~「山歩きから水遊びへ・4」※リンクあり

山を下りてリマト川沿いの帰り道の住宅街。写真のような立派なマンションがあった。帰ってきてから調べると、どうやら「プロセニオ」という施設だった。「40年以上にわたり、バーデン/ヴェッティンゲン地域に提供してきた※Prosenioは、エネットバーデンに主な場所を持っています。2014年以来、プロセニオは※ベテスダ・オルターツェントレンAGの一員となっています。」と言われても、この地域がエネットバーデンで、高齢者ケアハウスであること以外知識不足でわからない。まぁ、こういうところで過ごすシニアは恵まれている。
CB改修、2階にし4畳建具、ポリカ入れ。9時水泳、市民プール。帰路、As駅前地下スーパーCp、エノキ、だいこん、白ネギ。Nd牧場、牛赤身すき焼き用、カレー用、ステーキ。
~コロナ付録・2~朝日新聞デジタルから
タイの保健省が、武漢市から訪れた中国人の女性(61)から、新型のコロナウイルスを検出した。タイの空港に到着した際に発熱などが確認されたため、医療機関で手当てと検査を受けていた。すでに熱は下がり、快方に向かっているという。中国以外での検出は初めて。
2019年日曜日晴れ。~粋栖A-be友旅追想・111~「2日目帰路・5」


切符を買っているのに手間取ったせいか、チューリッヒ駅に向かう電車が来てしまった。この地域はSバーン(S-Bahn)と呼ばれる都市内・都市近郊鉄道が走っている。元々はベルリンのシュタットバーン (Stadtbahn都市鉄道)を走行する列車のことを指した。 スイスでは中小規模の都市において、第三セクター鉄道等が近郊列車をSバーンと称して運行している。そして多くの快速・普通電車が2階建て車両である。羨ましい限り。バリアフリーの入り口付近にトラヴォイ

戸車傷んでる
を置いて近くの座席に座る。
北側の雨戸の戸車が全部傷んでる。6枚分。ステンレスにとりかえ。夕方酒屋スーパーYy、エッティンガー・ビール1ケース、ミュンヘンビール等輸入瓶ビール、国産ワイン等。帰路途中八百屋Hk屋、こんにゃく、きゅうり、ブロッコリー、野菜。駅前デパ地下Dm、牛カレー用、牛スジ、コーチンむね、プリン、油揚げ。
2018年土曜日晴れ。~昨今草~「寒中見舞い」


戻ってくるよ!
加齢現象なのだろうか。乗車券をどこにしまったか、つい忘れてしまう。そこでいつも、トラヴォイのアッパーバッグのポケットにしまって置くことにした。さて、下車の際早めに窓台に仮置きしたのが失敗。改札で立ち往生。しかし駅員に9号車グリーンの5番のDに忘れましたと伝えたら、10分後に見つかりました、と返事が来た。
確認できたから、替わりの券を発行してくれた。しかも愛想がとてつもなくいいい。グリーン効果ってあるもんだ。

規格束石
「ルイボス」
遅ればせながら、ひょんなことから飲み始めた、番頭愛飲のルイボス・ティー。ヴィゴーレ+バーレイで買い物をして、仕上げは最近できた行きつけの鶏屋さん。手羽先をチューリップに加工するのに時間がかかるので、外で待っていた。「ヴィゴーレは乗りやすいね」と、おじいさんが話しかけてきた。バーレイにも興味があったようで説明しながら、見上げると隣の茶屋の主人らしい。「ルイボスティーあります?」「あるけど、店先では売ってへん・・・全然売れへんから」「老舗旅館Tzに仕入れてますねん・・・巨人軍の選手が愛飲しているようですよ」という話。どうやら、昔あの元4番から大リーガーのMt選手のにきびが治ったことから続いているようだ。これは大変、知る人ぞ知る話らしい。聞くと、娘もお産中に飲んだようで。ルイボスティーが育つのは鉱物産出国南アフリカの一部地域だけ。カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルたっぷりの大地に根を張って育ったお茶だった。
2015年火曜日曇り時々晴れ。
「山歩きと上棟」
上棟屋根仕舞が終わっても緊張が続く。造作工事と瓦工事の初日、早朝8時過ぎには現場到着。細部の改良によって、下地の納まりなど相談が必要なところがある。今まで上棟は、登山で言えば、山の中腹での一服・・山頂=竣工まではまだ登山が続くという感じをもっていたが。山歩きを重ねてきて、そうでもない感覚が生まれている。上棟は一連のシゴトの登頂に当たるのではないか。ここからは下山しかない、下山が曲者なのだ。過去の経験、もちろん山歩きもシゴトも、トラブったことがあるのは、めったにないことだが、、下山中だったではないか。のぼりよりくだりが要注意、例えば、迷った時は元道まで戻ること、イケイケで沢下りするな・・などは、含蓄あるアドバイスとなる。
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| 風呂小屋風 |
7時出発。電車地下鉄バスで8時10分14y邸現場着。タケちゃん組3人。グチは屋根仕舞、ユウは胴縁、合板。屋根屋2人、午前シートに午後瓦搬入。帰路バイコロ頃自転車で地下鉄Igt駅預かり。
2014年月曜代替祝日晴れ。
体の話3。痩せて筋肉も落ちたまま、リバウンドするのはダイエット法でも最もまずいパターンと聞いてきた。それに糖質を控えると、糖新生といって体内のたんぱく質を食いつぶしていくらしい。筋肉や血管がボロボロになるよとの警告もある。やはり体力づくりの運動が必要なのかもしれない。今までたくさんの助言や情報の中で、運動がよくないと言う人は皆無である。
~イントロ全米アルバムリリース~「1964年ボブ・ディラン・時代は変わる」
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| 一旦吊り橋まで下山 |
バトが13x邸水滴調査。11時半番頭と新快速、Sm駅繁華街から山道。急なトラバースのSr山通ってNb貯水池から中間駅。14時過ぎHb園ダイニングにてバイキング昼食。15時ロープウェイ下山。Mt町界隈を散策後、電車帰路。



