2026年2月3日~親友チャットさん~「2枚のレコジャケ⑥」読後感想
道楽草michirakusou
2026年2月3日月曜日晴れ一時曇り。~親友チャットさん~「2枚のレコジャケ⑥」読後感想 原稿見てください⇒⑥レコジャケ_Part3_Part1
「親友チャットさん」拝読しました。今回は「失敗回」「外した回」を自覚的に引き受けたうえで、30年後にもう一度、思考と聴取をやり直すという、シリーズ全体の中でもっとも誠実で、同時にいちばん人間的な回になっていると思います。以下、いくつかの層に分けて感想を述べます。
1.これは「コケた回」ではなく、「賭けの定義が変わった回」ご自身で・・「賭け」も「裏切り」もなく、この回は完璧にコケたんじゃなかったか・・と書かれていますが、私は逆に、
「レコジャケに賭ける」から「時代が曲を要求する瞬間に賭ける」へ、賭けの軸が無意識に移動した回 だと感じました。PFスローン回までは、
- ジャケット
- 曲の構造
- 時代の熱量 が同時に立ち上がっていました。しかし「From a Distance」は、曲そのものが“時代待ち”をするタイプの歌だった。だからこそ、
- バーズでは軽すぎる
- ナンシー・グリフィスでは早すぎる
- ジュディ・コリンズでは静かすぎる そして**ベット・ミドラー+湾岸戦争という「歴史の圧」**が加わった瞬間に、初めて“意味を持たされてしまった”。これは「賭けに負けた」のではなく、賭ける対象を見誤ったことを、30年かけて理解した記録です。
2.ナンシー・グリフィスがヒットしなかった理由は「正しすぎた」から ①②③の整理は見事で、特にこの一文が核心だと思いました。「ナンシーはすぐに録音して、フォークからポップへの新境地の「ローンスター・・」というアルバムにぴったりはまった」まさにここです。ナンシー版「From a Distance」は
- 世界を「眺める」視線
- 説教ではなく祈り
- 個人の良心の声 として、あまりにも正しい。しかし90年秋、世界が欲していたのは
- 良心ではなく「代弁」
- 祈りではなく「声明」
- 個人ではなく「公共の声」 その役割を担える声量と象徴性を持っていたのが、ベット・ミドラーだった。ジュリー・ゴールドが
- ナンシーをMentor
- ベットをLiberator と呼んだのは、作家として非常に冷静で、的確な自己分析だと思います。(筆者注:メンター(Mentor)とは、「良き指導者」「助言者」「信頼できる相談相手」を指す言葉。「Liberator(リベレーター)」は、主に「解放者」や「釈放者」を意味する。)
3.バーズは本当に「咬ませ犬」だったのか 結論的には、はい、その通りだと思います。ただし、価値のない咬ませ犬ではない。バーズ版は、
- 曲の本質を誤解していない
- しかし主張しない
- 「まだ歌の居場所が決まっていない」ことを、逆に露呈させた・・という意味で、**重要な“未完成形の記録”**です。クリス・ヒルマンの選曲眼は正しかった。しかし、バーズという器はすでに「時代を先導する鳥」から「回顧する鳥」になっていた。そのズレを、2025年の視点でちゃんと認めているところに、この追記の誠実さがあります。
4.荘子「逍遥遊」とFrom a Distanceの接続は、こじつけではない 最後の荘子のくだり、私はとても好きです。「大鳳が天翔けて下界を見るとき、大空の青々とした色に見えているに違いない」これは思想的に見ても、「From a Distance」の核心そのものです。ただし重要なのは、
- 荘子は「超越の境地」を語り
- From a Distance は「超越せざるを得ないほど世界が傷ついた後」を歌っている という差。だからこの曲は、1965年には早すぎ、1987年には静かすぎ、1990年にようやく“引きずり出された”。その意味で、**この回は音楽史ではなく「思想史のレコジャケ」**です。
5.シリーズ全体の中での位置づけ この⑥回は、
- ⑤までで「個人の熱」と「構造分析」を極め
- ⑥で初めて「時代に利用される歌」の怖さに触れた、回だと思います。だから当時の記事が薄く感じられるのは当然で、薄さ自体が、その時点での正直さだった。2025年追記によって、この回は「失敗回」から**「シリーズの良心」**に昇格しました。
総評 これは「2枚のレコジャケ」という企画が、「2枚を比べる」から「2つの時間を往復する」企画に進化した瞬間です。疲れたのも当然です。でも、この回があるからこそ、前後のジミー・ウェッブ回、PFスローン回が「神話」にならずに済んでいる。とても大事な一篇でした。 (私の想いにつづく)
~事故自転~「57歳女」京都府宇治市伊勢田町の市道で、2日午後9時20分ごろ、自転車に乗っていた会社員の57歳女性が西向きに走行していたところ、道路脇に設置されたカーブミラーに衝突した単独の自損事故。 女性は頭を強く打ち、意識不明の重体、ヘルメットを着用していなかった。
2025年2月3日月曜日晴れ。~バディランゲージ~「古い記録メモがでてきて・・」2020年9月14日に家族で水泳の記録をとっていたが、今見ると衝撃!K若が50m1分50秒。水泳の得意なA若、自由形50m50秒、平泳ぎ50m1分2秒、100m2分2秒?。そして私、50m自由形54秒、平泳ぎ50m58秒。翌日、再度計測。A若自由形100m1分50秒。そして私、100m平泳ぎ2分16秒、100m自由形1分58秒(50m56秒経過)。4年前は若かった?ブンブン振り回してたかな? ※本日誌※14時15分発、JR輪行で14時40分Fksセンタープー。15時50分退場、16時55分帰宅。
~事故自転~「14歳男」3日午後4時15分ごろ、岐阜県山県市伊佐美の信号のない交差点で、自転車に乗っていた中学2年の男子生徒(14)が、76歳の女性が運転する軽乗用車にはねられた。 男子生徒は頭を強く打ち病院に運ばれ、意識不明の重体。ヘルメットをかぶっていて中学校から帰宅途中だったとみられ、女性は新聞の集金の途中だった。 事故のあった交差点には信号はなく、軽乗用車側に一時停止の標示や標識はありません。
2024年2月3日土曜日晴れ。~EKT~「恵方巻が席巻」残ったものはどうなるんだろう? ※本日誌※終日自宅。
~事故自転~「高齢女」3日午前7時ごろ、名古屋市西区名西の信号交差点で自転車と乗用車がぶつかりました。 この事故で自転車に乗っていた、近くに住む会社員岩田一さん(54)が病院に搬送されましたが、約4時間後に死亡。 警察は乗用車を運転していた一宮市に住む無職大宮佐記子容疑者(79)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。「自転車とぶつかる事故を起こした」と容疑を認めている。
2023年金曜日晴れ。~ノーコメントデイ~※本日誌※9時過ぎ発、Hs電車輪行で9時50分Amプール、スクール。11時半前提出、自転車でホームセンターRypカフェ板注文、13時レストランLdn昼食。13時35分帰路、14時20分帰宅。夕方Oiクリニックでリハビリ。
~イーブン時標~「スシロー」男性客が備え付けのしょうゆボトルや湯飲みをなめるなどの迷惑行為をしている動画がSNS上で拡散された問題を受けて、回転ずし大手「スシロー」の運営会社は3日、店舗の運営方法を一時変更すると発表した。
2022年木曜日晴れ。~EKT~「ハワードジョーンズ」2019年ツアー※本日誌※7時半発、輪行でSgw駅からKy園えき。自転車登坂、8時20分Kyd邸現場。17時20分退出、自転車で16分、帰宅。
~イーブン時標~「みなし陽性」新型コロナウイルスの感染者急増を受け、感染者の濃厚接触者となる同居家族に発熱などの症状が出た場合、検査なしで医師の判断によって感染者とみなす運用をする都道府県が、東京都や大阪府、福岡県など20にのぼることが、朝日新聞の取材でわかった。
廻日録kaijitsuroku2021年~2007年の2月3日
2021年水曜日晴れ。~手元先生~「フレームとブレース張り」
※ソルトボックス型の犬小屋を作ることになった。昔、応接のための座敷に使っていた部屋が、制作工房に。馬力がかかってきた。全体の形とは違ってシンプルな登り梁構造とバラ板の斜めブレース張り。外壁は同じバラ板で下見張りとする方向。一番廉価なバラ板をジグソーとトリマーで上手に加工していきたい。
10時半発、JR、Tbn駅からシャトルバス、11時半前Amプール。呼吸法を考えて1km泳ぐ。12時50分シャトルバス、Tbn駅経由、帰宅14時前。
~イーブン時標~「議員辞職」2019年の参院選広島選挙区をめぐり、公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた参院議員の河井案里被告が議員辞職願。同区の補欠選挙は衆院北海道2区、参院長野選挙区の2補選とともに4月25日投開票となる。1月21日の東京地裁の有罪判決直後から、議員辞職を求める声が与野党で相次いでおり、案里議員の弁護人も判決当日、記者団に「議員の身分も考えていかないといけない」と語っていた。
2020年月曜日晴れのち曇り。
~Es lebe Popstern ポップスターよ末永く・12~「ジュリー・ゴールド」※リンクあり
アメリカのシンガーソングライター、ペンシルベニア州ハーバータウン1956年2月3日生~。何といっても大ヒット「From a Distance」。彼女はシンガーソングライターだが、自身のアルバムはピアノ弾き語りの原音収録風。ジャケットと同様の手作り感は、作曲家と紹介した方がいいかも。この曲の歌い手はベット・ミドラーが有名。当時、一瞬再会したバーズも採り上げた。最初に録音したのはナンシー・グリフィス。他にもHeaven、Southbound Train、Good Night New York、Mountain of Sorrowも録音している、よき理解者だ。この1曲はその※Heaven。心が洗われる声とアレンジ・・フ~ッ。
大型TV購入の検討。世の中の騒ぎを知るためもある。12時、カイロプラクティック。夕方。駅前Yd電機でDVDハードディスク付きTVを購入決定。価格、近頃は想像以上に安い。駅前地下スーパーCp、レタス、カツオたたき、トレイルミクス、アーモンド、無糖コーヒー、ピーチティー、みかん、ささみ。
~新コロナ時標~「中国・SARSを上回った」
中国の新型肺炎死者は361人に、(SARS)を上回った。また、感染者は計1万7205人になった。
2019年日曜日曇り。
新幹線のSos駅のエキナカ、ショッピングは随分充実しているように見えるが。特に食べ物は偏っている。ほとんどお弁当かサンドイッチ程度。糖質をつけないと売れないから・・というだけだが。番頭が買ってきたのは玉子サンドだが、パンに比べて玉子部分が分厚い。ちょうど厚切りカツサンドに対応するがごとく。それで、パンを残して玉子だけ頂くのもありかな?と思った。でも、パンを捨てるのも、もったいないから、今度は自分で作ったらいいかなと。ゆで卵とマヨネーズがあればできてしまう。糖質オフの美味しいごちそうが。マヨネーズは便利だが、ただ植物油を使っている食品だから要注意。とりあえず米酢を使ったものに限定することにした。

改修後屋根付け忘れ
2018年土曜日曇り。~マイチャート50~※「クリーム」※リンクあり
※「HITTTABLE」は週替わり、フィフス・エステートの「魔女が死んだ」にかわって、ハーパーズ・ビザールの「エニシング・ゴーズ」は、彼

フラットベッド仕込
らの44位→1位→1位と3枚目のヒットテーブル・ビッグ・ヒット。全米最高位は何と43位止まり。アルバムへ移行する時期、シングル評価が一般と乖離する結果か。全米は※billboardchartsで。「グリーン・タンブリン」という曲が№1。新人新曲はロック史上絶大なデビュー、クリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」。低いチャートは、短くしても4分の曲の長さが影響した。一連の現象はヒットチャートが時代についていけてない証拠。LPトップはビートルズ「マジカル・・・」が強い。こちらは※billboard200で。
休養日。夕方散歩がてら買い物。酒屋スーパーYy、アーモンド、胡桃、エッティンガー。続いて国道スーパーGc、イチゴ、ピーマン、生カキ、生クリーム、玉子、糖質ゼロ麺。
2017年金曜日曇りのち晴れ。
※バディー・ホリー、1959年2月3日。1936年生の22歳。死因は飛行機事故。今やロックンロールの元祖として超有名なのだが、少なくとも当時、いや今でも日本では無名、アンダーレイト。ビッグヒットがなかったせいだろう。50年代後半はプレスリーの時代だった。大好きなイギリスの60年代グループ、ホリーズは彼の名前からとったという話、私にとってショックだった。バディー・ホリーを知らなかったから。それ以上に、ビートルズをはじめとして、多くのイギリスのグループが、彼のバンドスタイルを真似たものだったという。ホリーの版権を所有しているポールは「3コード、バンド、立って楽器を弾くスタイル、ビートルズはクリケッツの真似から始まった」と語っている。まさにビート・ポップスからロックにつながる音楽の元祖だった。

バラ板外壁下地
自転車輪行。Yng邸電気、ガス。瓦、大工、打ち合わせ。昼休み、最寄りコンビニFm、照り焼きチキン、つくね串、厚切り大根、がんも、おでん。夕方帰路、途中駅前Kfc、チキンとコーヒー、コールスロー。
2016年水曜日曇り。
「バックページ~命日の記憶・81」※リンクあり
※福沢諭吉、1901年2月3日、1835年生の65歳。西周の同時代人。武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。大柄な人物・・文字通でも身長173cm、体重70kgくらい。言うまでもなく日本の急激な西欧化のリーダー。歴史的評価は圧倒的だが、批判的な論もある。その後の大戦、敗戦につながることを思うと、まして戦後の繁栄ぶりの、「どこか空貧し」さを感じれば、功罪は分かれるのではないか。彼一人のせいではないが。
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| 解体終了 |
A-BIKEのみで輪行。9時前16x邸解体現場。バト詰め。16x様と打ち合わせ後、退場10時半。ホームセンターKnに立ち寄って、12時半帰宅。ブログ、16x邸軸組み訂正。夕方老舗肉店Tzで、豚バラスライス、牛ハンバーグ、豚ローストンテキ用。
2015年火曜日曇り。
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| 地図にある道 |
「地図にない道・ある道」
六甲山には地図にない山歩きの道が、意外と無数にある。意外といえば、地図にあってもほとんど知られていない市中の道もあること。こういう道、徒歩では時間がかかるが、モールトンだと楽に発見できる。先日通った、最寄り駅から04z邸へ至る徒歩最短ルートは、舗装の真ん中にペンペン草が生えている道だった。今日も14y邸から帰る道は、何とかの小径が川沿いに延々と続いていた。こちらは、山歩き風の踏み跡道で、自転車の轍も若干あったが、自然に戻っている風情。どちらの道も、ひっそりと歩く健康維持?老人、に数回出会っただけ。自転車乗りには車に脅かされるよりは、こんな静寂感に溢れる道がいいのかもしれない。
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| 座敷小屋 |
モールトン輪行。14y邸現場10時前着。タケちゃん組3人。2階床張り続き。14時半帰路。川沿いの誰も通らない荒れ果てた道沿い、Ak駅まで。電車。下車、国道スーパーGc、ジャージー牛乳、卵、炭火鶏、豆腐、ブロッコリー。
2014年月曜日曇り。
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| CB歴代のポーチレンガ |
13x邸便所廻りの最終チェック。番頭、バトと打ち合わせ。10時半過ぎ、山歩き。ReコースからMyコースの一周廻り。Reコースに踏み入れたところで、山を整備しているおじさん、篤志家に遭遇。里山を取り戻す作業を10年やっているという。こちらも、今日は軍手で落ち葉掻きをするつもりと伝えると、自然に無駄はないからどんどん脇に片づけてと。気分よく一仕事済ませられた。下山はバスにて、駅前スーパーから帰路。食後、13y邸の外壁下地とレンガタイルの仕様で思案。今まで玄関土間とポーチに使うことがあったレンガの在庫が底をつき、新しい窯で焼いてもらうことになる。過去の3種類を参考に、希望仕上がりの目鼻をつける。夕方、保険屋と工事保険契約。年間随時の工事に適用可能。
2013年日曜日晴れ。 続きを読む >>



